海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -19ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。

移動しながら様々な場所で仕事をしていると、
行った先で様々なネットワークに繋ぐことになるのだが、
プロバイダーから提供されているデフォルトのDNSだと、
どうも名前解決が遅いケースがある。

例えば、日本国内だとWiMAXのDNSがそうだ。
プライベートIPだと、

192.168.100.1
192.168.100.1

となっている。

これを、Google Puglic DNSに変更したい場合は、

8.8.8.8
8.8.4.4

となるのだが、

これを設定する箇所は、

システム環境設定 > 該当のネットワーク(例:WiFi) > 「詳細」ボタンをクリック > 「DNS」タブをクリック

と、4つぐらいのステップを踏む必要がある。

繋ぐネットワークによって、この設定をいちいち切り替えていると、
1日に3箇所ぐらいノマドする場合にはこの作業を最大3回程度行う必要がある。

これはとても非効率だ。

そこで考えた。

Mac OSはUnixベースなので、
名前解決の設定ファイルは、あそこにあるはず。。

調べてみた結果、ビンゴ。

そう、

/etc/resolv.conf

ここで持っている。

実体は、

/var/run/resolv.conf

へのシンボリックリンクなのだが。

実際に、環境設定パネルから設定変更をすると、
このファイルに値が反映されることを確認。

例えば、WiMaxのDNSを使うと、

/etc/resolv.confの値は、

#
# Mac OS X Notice
#
# This file is not used by the host name and address resolution
# or the DNS query routing mechanisms used by most processes on
# this Mac OS X system.
#
# This file is automatically generated.
#
domain Wi-FiWalker.home
nameserver 192.168.100.1
nameserver 192.168.100.1


となり、

環境設定パネルからGoogle DNSを選択すると、

#
# Mac OS X Notice
#
# This file is not used by the host name and address resolution
# or the DNS query routing mechanisms used by most processes on
# this Mac OS X system.
#
# This file is automatically generated.
#
domain Wi-FiWalker.home
nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4


となった。

ここまでくれば後は簡単。

これらの設定をどこかにバックアップとしてもっておき、
/var/run/resolv.confを上書きするシェルを組めば良いだけだ。

私の場合は、

Google Puglic DNSを使う場合:

#!/bin/sh
cp /dropbox/etc/resolv.conf.google /var/run/resolv.conf


WimaxのDNSに戻す場合:

#!/bin/sh
cp /dropbox/etc/resolv.conf.wimax /var/run/resolv.conf


というようなシェルを組んだ。

後は、ターミナル上からこれらのシェルを実行するだけ。

これで一件落着。
ノマド生活がさらに快適に(^^)


消費税がいくら上がっても、
自営業者は売上に消費税を含められるので、
(収入)ー(支出)の差額はさほど影響無いのですが、

一番つらいのはサラリーマンですね。
給料に消費税はつかないので。

消費税分だけ完全にマイナスになります。

また、税金関係も天引きなので、
上手な節税もできないし、そもそも毎年支払っている
税金のことすら意識したことがない人も少なくないでしょう。

サラリーマンにむいているとか、むいていないとか、
そういう問題ではなく、

やはり人に雇われている以上、
``````````````
多くの代償を支払っていると考えた方が良いです。
```````````````````````

と、両方の身分を体験した私は思います。

知っている者と知らない者の差は広がるばかりですね。

ちゃんと仕事している人であれば、
独立した後の資産の増え方はハンバじゃないですよ。


★フィリピン平城塾~女性参加OK!★
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10202840164634442&set=a.1673813654469.2076527.1511270060&type=1


10月の『フィリピン平城塾』に参加された、
オーストラリアのメルボルンで寿司職人をされているYさん。
これまでの人生は、寿司一筋で生きてこられています。

Yさんはご家族でオーストラリアに住まれていますが、
将来さらに移住する先の候補の1つとして、
フィリピンを検討されてのご参加でした。

現在は雇われの身なので、
完全に自分の人生をコントロールできているわけではありません。

Yさんは副業で物販ビジネスをスタートして、
少しずつ軌道に乗り始めたとのこと。

Yさんの目標は、
将来的には独立をして、
雇われなくても良い状態になること。


ひととおりYさんから話を聞いて、
私がアドバイスをしたことはというと。。


Yさんは、まだまだご自身が持っている『強み』
を十二分に活用できていないと思いました。

私が見抜いたYさんの強みとは、

1)オーストラリア在住であるということ
 → 日本人から移住先として大人気

2)オーストラリアで寿司に関わっていること
 → 日本食が人気とはいえ、珍しい

この2点でした。

そこで私が提案した、
このYさんの強みを活かしたビジネスモデルとは・・・



1)オーストラリアでの寿司ビジネス出店コンサルティング
2)オーストラリアの寿司屋さんへの備品輸出ビジネス
3)日本人の移住サポートビジネス

の3つです。

1)については、
オーストラリア在住の地の利を活かして、
日本在住の経営者から仕事を取っていく形です。

2)については、
寿司屋で使う道具類、
例えば鱗取りなど、
日本で買えばとても安いものが、
オーストラリアでは高いということです。
こういったものを、オーストラリア内の寿司屋に提供するビジネスです。
これは今Yさんがやられている物販ビジネスで培ったノウハウも
活かすことができます。

3)はあくまでもおまけ的なもので、
オーストラリアで寿司屋を開くとなると、
当然移住も視野に入ってきます。
ここもサポートをする形です。

Yさんに限らず、
本来ご自身の強みを持っていながらにして、
『アフィリエイト』『物販』など、
その他大勢の人たちがやっているネットビジネスに
着手してしまっている方が多くいらっしゃいます。

フィリピン平城塾では、情報工学を駆使した、
その方にふさわしい『ノマド化の方法』をお伝えしています。


★★平城寿インタビュー★★~第1回フィリピン平城塾を終えて~
http://www.atsoho.com/a/hirajojyuku_soukatsu

★★2014年11月フィリピン平城塾開催案内★★
https://www.facebook.com/hisashi.hirajo/timeline/story?ut=43&wstart=0&wend=1417420799&hash=4193202779936366012&pagefilter=3&pnref=story




先週末、3連休を活かして@SOHOのサーバを増強しました。
実に7年ぶりの増強です。

アマゾンのクラウドサーバ上に設置したので、
今後はダウンタイム無しで運営することができます。

レスポンスもかなり良くなっていますので、
ご利用頂いている皆様はアクセスしてみてくださいね。

また、2004年の創業から、
ずっと私1人で作り上げてきたシステムでしたが、
今回の移行作業でチームのメンバーも
システムの理解ができたと思いますので、

今後のバージョンアップは彼らに託すとして、
私はよりファンディングの部分に注力したいと思います。

今後、

・デザインリニューアル
・スマホ対応

これをやったうえで、

海外展開を進めてきたいと思います。

今まで、このサービスは少数精鋭で運営してきましたが、
今後はもっと多くの方に関わって頂いて、

私がいなくても発展し続ける、
良いサービスを提供し続けられる
仕組みを整えていきたいと思います。

もうすぐ会員数が24万人になりますので、
気持ちをあらたに頑張っていきたいと思います!

P.S.
@SOHOのようなマッチングサイトを運営してみたいという方は、
ノウハウは提供できると思いますので、ご相談ください。



第1回フィリピン平城塾の参加者の声が完成したようですので、
公開させて頂きます。

今回、初フィリピンという方が多かったのですが、
これが皆さんの『覚醒』のきっかけとなることを確信しています。

参加者の声(動画)
→ https://www.youtube.com/watch?v=8-LYTd8qhFk

~~
38歳 映像職人 S・Mさん
同じ志の仲間と、思う存分フィリピンについて
アツく語り合えたことがすごく楽しかったです。

「平城塾」に参加する前から
フィリピンの魅力をすごく感じていたのすが、
実際にフィリピンに来てみて、
自分のライフスタイルに入ると確信が持てました。


~~
47歳 サラリーマン大家 M・Tさん
平城塾長、孔明さん、ドクターサイさん
にめったに会えないので、
なんとかスケジュールを調整し参加しました。

心から参加して良かったと思っています。

現地の空気を吸いながら、
様々見ることができ、とても感謝しています。

「平城塾」で学んだことを活かし、
国内外の不動産から金融まで活動の幅を広げ、
自分のライフスタイルを考えていきたいです。

また、志が近い人が沢山いたので、
今後共仲良くしていきたいと思っています。


~~
43歳 サラリーマン M・Rさん
全く経験がなく、初めてだったけれど、
投資脳とビジネス脳をすごく刺激されました。

来年からの活動の糧にしたいと思います。


~~
34歳 貿易事業 S・Tさん
フィリピン現地に来てみて
自分のイメージしていたものと差があり、
ビックリしたことが多かったが、
ビジネスチャンスも多くあることがわかりました。

不動産に関しては、
事前から興味があったので取り組む予定です。

自分の事業に関しても、
フィリピンでの展開を考えていきます。


~~
31歳 経営者 N・Sさん
「平城塾」で期待以上のものが得られました。

今取り組んでいる事業収益および海外預金で
フィリピンでの投資に取り組みたいと思いました。

また、新しい会社を設立して、資産運用など
ビジネスのステップを1つ上げて、取り組んでいきたいです。


~~
50歳 コンサルタント N・Kさん
・今やっているビジネスを拡大法
・新しいビジネスのヒント

を見つけたいと思い「平城塾」へ参加しましたが、
達成感がとても高いです。

参加していたメンバーのキャラクター、才能が
それぞれ高いレベルだったので、刺激になりました。

現在取り組んでいる
国内不動産投資に追加して、
ビジネスを新規で立ち上げ、
充実した人生を送りたいと考えています。


~~
39歳 シェフ Y・Hさん
色々な業種の人が集まっているので、
今後やりたい事への相談や、
具体的なアドバイスをもらうことができました。

フィリピンに滞在してみて、
新興国らしい活気があり、今後伸びるだろうと
現地に入って改めて確認できました。

今回「平城塾」で得た内容を基に、ビジネスに取り組みます。


~~
46歳 建設業自営 H・Sさん
フィリピンに来て、
現地を視察してみて、すごく刺激になりました。

参加者との出会いも楽しく感じました。

フィリピンのボホール島は
特に良かったので、何度も来たくなりました。


~~
20歳 ビジネスプロモーター H・Kさん
平城塾長、孔明さん、ドクターサイさんと
同じ志を持った仲間達と

不動産を現地で視察し、
開発の過程を確認することができ、勉強になりました。

フィリピンの空気感、政治、ビジネスの背景を考えた時に
魅力が高いので、フィリピンでの活動にも取り組んでいきたいです。

日本だけに拠点を置いておくリスクを改めて感じたので、
魅力のある海外へビジネス・資産を移し、リスク分散をしていきたいです。


~~
48歳 ギター職人 K・Mさん
フィリピンは、
今まで見向きもしていなかったのですが、
現地に来てみたら、
「昭和の時代」を感じることができ、興奮しています。

街は整備されている一方で、自然は綺麗なので、
アメリカを感じさせられる雰囲気となっていて、
ビジネスもしやすいのではないかと感じています。

今回、様々な気付きをもらった「平城塾」には感謝しています。

フィリピン滞在中に沢山ヒントあったので、
フィリピンと日本をつなぐような仕事を考えていきたいです。


~~
35歳 僧侶 K・Nさん
フィリピンの環境に一目惚れしました。

体調を崩すことなく、自然に過ごすことができたので、
将来的には、移住先の1つとして考えている。

参加メンバーは、個性的な方が多かったので、
刺激が強く、自己成長につながりました。


~~
37歳 エンジニア K・Tさん
不動産で稼いでいる人
本業・副業、両方で稼いでいる人
など効率のよい稼ぎ方をしている人との出会い、

そして、視察、宴などアクティビティーがあり
自分の視野を広げることになりました。

旅を通じて、現地の人と触れ合い、
フィリピンの魅力を感じることができました。


~●2014年11月度 フィリピン平城塾のご案内●~
次回開催は11月22日(土)~24日(月)。
今回は祝日なので、スケジュール調整しやすいと思います。

今回はセブ1泊、ボホール2泊にして、
リゾートをより満喫できるプランとなっています。

11月22日(土)
 12時 ウォーターフロントセブシティホテル ロビー集合
 13時 昼食(シャングリラホテル)
 14時 オープンラウンジセミナー(ノマド式経営)
 16時 高級リゾートコンドミニアム視察
 18時 ホテルチェックイン
 19時 セブNO.1焼肉屋でのディナー
 21時 二次会後、解散

11月23日(日)
 11時 フェリーでボホールへ移動
 14時 ホテル到着後昼食
 15時 リゾートホテル開発現場視察
 18時 アロナビーチ散策
 19時 夕食&Dr.サイ先生特別セミナー
 23時 終了後解散

11月24日(月)
 6時 アイランドホッピング
 12時 昼食
 14時 ビーチサイドでフリータイム&個別相談
 18時 夕食
 22時 解散式
※翌日、各自のスケジュールで順次帰国

今回もまた男性限定の企画にはなりますが、
どうしても参加したいという女性の方がいらっしゃいましたら、
個別にご相談ください。

■2014年11月『フィリピン平城塾』お申込み
http://www.atsoho.com/a/hirajojyuku_nomad
※申し込み期限は11月16日(日)23時39分まで

■現段階でフィリピンに行けない方はこちら
http://www.atsoho.com/a/koumei_timemachine_fb


『平城さんっていったい年収幾らなのですか?』

ある人から質問を受け、
ちょっと困ってしまいました。

そういえばここ数年、
年収をあまり意識していなかったからです。

家族を養っていける金額を稼いでいれば、
まずは一家の大黒柱としての役割は果たしています。

そして、資産ポートフォリオが分散化され一定レベルに達すると、
そこまでお金を追い求める必要が無くなります。

また、多様な生き方を身につけたり、
生きる力を身につけることでも、
安心感は高まっていきます。

お金や資産は、ゼロになる可能性はあります。
(まあ、国の分散、種類の分散を考えてポートフォリオを組んでいれば、
 天変地異があってもまずゼロにはならないのですが。。)

私達が抱える不安というものは、
『不透明な未来』から来ています。

日本が高度成長していた時代、
つまり私達が子供の時代は、

『来年は今年より必ず良くなる』

と皆が信じていました。

今は時代の流れがそうではないので、
不安に感じてしまうのです。

このような時代において、
私がなぜ、安心していられるのか?

もともとの本業だったIT事業だけでなく、
海外での不動産投資やショッピングモール開発に
携わることができるようになったのか?

海外を渡り歩きながら、
趣味の空撮を楽しむことができるようになったのか?

それはやはり、
『情報工学を極めたから』

に他なりません。

情報工学を駆使すれば、
今日資産がゼロになったとしても、

明日からすぐに稼ぐことができます。
もう他人に雇われることはなく、
アルバイトをして苦渋を舐める必要もありません。

お金のために、嫌いなことをする必要がなくなります。
子供に堂々と言えないような、
他人から後ろ指を刺されるような稼ぎ方をする必要もなくなります。

フィリピンはちょうど日本の昭和期と同じぐらいにあり、
とても活気があります。

こういった環境の中で、
様々なアクティビティ通して、
生きるチカラを身につける。

これがフィリピン平城塾の主旨です。

生きるチカラ(つまり情報工学)を身に付けることができれば、
将来への不安は解消されます。

個人が大企業と対等にお付き合いすることもできるようにもなります。


~●フィリピン平城塾のご案内●~
次回開催は11月22日(土)~24日(月)。
今回は祝日なので、スケジュール調整しやすいと思います。

今回はセブ1泊、ボホール2泊にして、
リゾートをより満喫できるプランとなっています。

11月22日(土)
 12時 ウォーターフロントセブシティホテル ロビー集合
 13時 昼食(シャングリラホテル)
 14時 オープンラウンジセミナー(ノマド式経営)
 16時 高級リゾートコンドミニアム視察
 18時 ホテルチェックイン
 19時 セブNO.1焼肉屋でのディナー
 21時 二次会後、解散

11月23日(日)
 11時 フェリーでボホールへ移動
 14時 ホテル到着後昼食
 15時 リゾートホテル開発現場視察
 18時 アロナビーチ散策
 19時 夕食&Dr.サイ先生特別セミナー
 23時 終了後解散

11月24日(月)
 6時 アイランドホッピング
 12時 昼食
 14時 ビーチサイドでフリータイム&個別相談
 18時 夕食
 22時 解散式
※翌日、各自のスケジュールで順次帰国

今回もまた男性限定の企画にはなりますが、
どうしても参加したいという女性の方がいらっしゃいましたら、
個別にご相談ください。

■2014年11月『フィリピン平城塾』お申込み
http://www.atsoho.com/a/hirajojyuku_nomad


■現段階でフィリピンに行けない方はこちら
http://www.atsoho.com/a/koumei_timemachine_fb


昨日、今後は『経営者に向けて情報を発信します』
という投稿をしましたが、

『ノマド式経営』を取り入れる前後の、
私自身の変化について振り返ってみました。

左が完全ノマド化前、右が完全ノマド化後です。

<ノマド式経営実践前:2010年頃>
体重は結婚後12kg増加して78kgに。
独立はしていたけれども、取引先などのシガラミがあった。
会社の資本金や従業員数、所在地などにとらわれていた。
海外にも自由には行けない状態。
取引先に信頼感のある印象を与えるために、
プロフィール写真はおきまりのスーツ姿。
ビジネスの判断の基準は、『お金になるかどうか』。
人間関係も、オンラインよりはオフラインの関係が中心。


資産はほぼ100%日本円(しかも銀行預金のみ!)

<ノマド式経営実践後:現在>
ビジネス・プライベートにおいて完全にシガラミ無し。
服装も完全自由。
既存の概念にとらわれず、
ゼロベースで自分自信が信じる道を発信できるように。
ビジネスの判断の基準は、『やりたいかどうか』。
人間関係の9割以上がインターネットで繋がった、
『本当に相性の良い』仲間たちで構成されている。
子供の学校の休み中であれば、
いつでも家族で海外を旅行できる。
資産は複数ヶ国に分散(日本円は1割程度)


また、20代の頃は年齢よりも上に見られることが多かったですが、
今は年齢よりも若く見られることが多くなりました。

好きなことをやり、ストレスの無い生活を送ること。

これがやはり生き生きとした人生には必要不可欠だと、
あらためて感じましたね!


最近、成功イメージのパラダイムシフトが起きている、
と本当に感じます。

最近、私よりも大きな事業を展開されている経営者の方々から、

『平城さんのライフスタイルに憧れています』

という言葉を頂戴するようになりました。

会社の資本金、売上規模、社員さんの数、
どれをとっても、私より上です。

でも、皆さんが口を揃えて言われる言葉。

『自由が無いのです』ー。


私はといえば、

長女の学校の送り迎えをし、
家族で行きたい時に旅行に行き、
子供の行事には必ず参加する

といった感じで、

自分の生活の全てを、
```````````
自分でコントロールすることができています。
`````````````````````

『ブルーマンデー』といった言葉とは一切無縁で、
毎日をエキサイティングに生きています。

2000年代前半のインターネット・バブルの頃は、
同世代の経営者は口をそろえて、

『3年以内にマザーズ上場を目指します』

と言っていました。


ところが、私はそこにあまり魅力を感じませんでした。

上場したとたんに経営が悪化して、
株主総会で申し訳無さそうに説明している創業者の方を、
数多く見てきたからです。


もともと自分で創業したはずの会社が、
上場をきっかけに自分の持ち分の割合が減少し、
業績によって代表を解任される、
ということもあるのです。

ライブドア事件で代表を解任されたホリエモンもそうですね。
ご本人はなぜそのようなことになったのか、
当時は理解ができなかったと思います。


そうした中、
私が出会ったのは、
ロバート・キヨサキの金持ち父さんの本に書かれていた、

『経済的に自立する』

という言葉でした。

これは何かというと、

・資産からの収入で生活できるようになる

ということです。

自分の資産ポートフォリオの平均のパフォーマンスが
年間5%で、仮に家族の1年の生活費が2,000万円必要だとすると、
4億円の資産が必要となります。

若いうちにゼロからこの資産をつくりあげることは、
税金の高い日本国内ではなかなか難しいでしょう。


また、仮にこれだけの資産があったとしても、
仕事が好きな人はやはり何らかの仕事をしたいと思うでしょう。

この場合、お金のために働かなくて良いので、
本当にやりたいことをやることができるようになります。


ということは、

1)時間と場所の自由が手に入る
2)自分が好きなことができる
3)なおかつ、お金も入ってくる


という条件を満たすことができれば、
4億円の資産がなくても、
同じような状況をつくることができます。


私はこれまでに、
大小様々な経営者の方の相談にのってきましたが、

・ITの活用
・ビジネスモデルの再構築


これを行うことで、
どのような業種の方でも、
実現が可能です。

これを私は、『ノマド式経営』
と名づけました。


私に興味を持って頂いている
経営者の方々のために、
このブログでも、
これから少しずつ、
ノマド式経営についても
発信していきたいと思います。





久しぶりに、東京の通勤電車に乗って感じること。
失礼を承知で言ってしまうと、
すれ違う人々の表情は、
まるで『ソンビ』か『操り人形』。

まるで何かに取り憑かれているように。。

そう、実際に様々なものに取り憑かれている。


組織のシガラミ、
世間体のシガラミ、
価値観のシガラミ、
常識のシガラミ、
家族のシガラミ、
住宅ローンのシガラミ、
ファッションのシガラミ、

などなど。。

本当はもっと生き方の選択肢はあるはずなのに。

ただ、これも仕方がない、
というのも理解できる。

かつては自分自身がそうだったように。
組織の中で生きるためには、
全てを受け入れ、
これらのものに取り憑かれているとわかっていても、
そうせざるをえない状況だったのだから。

『平城さんって何が楽しくて生きているのですか?』

サラリーマン時代に、
何度か言われた言葉だ。

仕事では上位5%に残る結果を出していても、
会社は楽しくない。

楽しくないというと、
当時の同僚や上司達に失礼にあたるかもしれないが、
もちろん、ある程度楽しんではいたものの、
80%程度。

『100%楽しんでいた』

とはいえない。

プライベートも全く楽しんでいなかった。

当時の私は本当の自分を生きているのではなく、
仮面をかぶって生きていたのだ。

その代わり、
本当に楽しめる環境を手に入れるために、
コツコツと、努力をし続けた。

映画『ショーシャンクの空に』の主人公、
アンディー・デュフレーンが、
毎日コツコツと脱走のためのトンネルを掘っていたように、

私も組織から抜け出すためのトンネルを、
2年間コツコツを掘り続けた。

それが、@SOHOだ。

やがてそれはやっと私が抜け出せる程度の穴となり、
そこをくぐり抜けた私の目の前には、
青い大空が広がっていた。

私はそこで気がついた。

『青い空は、最初からそこにあったのだ』と。


サラリーマン時代に見た空と、
今の見る空では、
青さが全く違うのだ。

何かに取り憑かれているように見える人たちの中に、
私のように虎視眈々と脱走を狙っている同士が、
1人でも多くいることを願ってやまない。

ほとんどの人は、義務で人生を生きている。
````````````````````

全てのシガラミから解放され、
本当の自分を生きること。
これほどエキサイティングなことはないと思う。



私のところに進路相談に来る方で、
『具体的に何をしたらいいですか?』

と質問を受けることがあります。

本日はそういう方へのメッセージです。


まずは今ご自身がついている仕事で、
上位5%に残る成果を出せるよう、
200%頑張ってください。

ただし、フルコミッション制ではなく、
やったらやった分だけ、時給なり日給なり月給という形で、
きちんと報酬がもらえる職種で。

フルコミッション制の仕事は、
あなたがその世界で『プロ』と言えるまでに
スキルと経験が昇華されていないと、
難しいでしょう。

『今の仕事は自分に向いていないかも?』

と思えるかもしれませんが、

人の適性というのは、
未知数なものです。

世の中に数多ある職種の中で、
あなたに合う仕事がたった1つしかない、
ということは無いのです。


また、今あなたがついている仕事は、
強制的に他人に決められたのではない限り、
自分自身が選択したもの。


ということは、
まったく自分の適性と正反対の仕事ではないはずです。

多くの場合、200%頑張れていないから、
仕事において充実感を得られていないだけです。

私もサラリーマン時代は、
他の人が嫌がるような、
地道で泥臭い仕事ばかりやっていました。

そこで200%頑張っていなかったら、
今の自分は無いと思います。

200%頑張れば、
次に自分がやるべきことが、
自然と見えてくるものです。

アフィリエイト、物販、情報発信など、
副業のネタは沢山あります。

私から言わせれば、

『何でも良い』

のです。

重要なのは、
『何をやるか』ではなく、
『誰がやるか』です。

つまり、
『200%頑張れる自分になること』

が最優先課題ということになります。