僕が会社を辞める理由 | 海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

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23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。




私は社会人になって最初に勤めた会社を、
1年半で辞めました。

両親は、私が大学を卒業することを願っていたと思いますが、
母親と父親とでは少し思いが違っていたようです。

母親は、公務員一家で育ったので、
私にも公務員になって欲しかったようです。
すべり止めで防衛大学を受験させたぐらいですからね。

一方、父親は、代々商売の家系で育ったので、
いつかは私も独立すると考えていたようですが、
まさかたった1年半で独立するとは驚いたと思います。


私は、独立することについて両親に報告する時に、
当時私が住んでいた福岡から、
両親が住んでいた宮崎へ、手紙を書きました。


『お父さん、お母さんへ

 僕は、会社を辞めて独立することにしました。
 会社にいたのはあまりにも短い期間なので、
 びっくりすると思います。

 でも、独立に必要な、ひととおりの技術は覚えました。

 僕は2人の子供で良かったと思います。

 お母さんからは忍耐強く頑張る力を、
 お父さんからは正しいと思ったことを貫く力を
 受け継ぎました。

 会社に入ってみてわかったことは、
 今の会社組織では人を幸せにできない、
 ということです。

 世の中を変えていくために、
 僕は独立します。

 お金のことは大丈夫なので、
 心配しないでください。

           寿より』


短い文章でしたが、
心を込めて書きました。

両親は、私を咎めることは一切ありませんでした。


あなたが行動をしようとするとき、
家族は反対するかもしれません。

でも、あなたの信念を感じれば、
反対はしなくなるでしょう。


では、どうすれば強い信念を持てるのか?


今を、そして今日を、全力で駆け抜けることです。
理不尽な経験を忘れることなく、
自分の心の中に蓄積していくことです。

それが原動力になります。