海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -14ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。



昨日、ある方と話をしていて感じたこと。
それは、サラリーマン社会で上まで登りつめる方は、
やはり、凄いです。
 
1日に数百通のメールを処理できる方、
複数ヶ国語を巧みに操り、商談をまとめる方、
1人で10人分のプログラムを書ける方、
 
などなど。
 
私にはとうていできないと思います。
 
 
でも、独立して会社に依存せず、
なんとか生きていくことができている。
 
もしかすると、
『超エリートサラリーマン』の方より、
収入は多いかもしれません。
 
確実に言えることは、
会社を辞めてから10年たった私は、
少なくとも、スキル的には殆ど変わっていません。
 
むしろ、退化しているかもしれません。
 
 
逆に、進化していることもあります。
 
それは、
 
『何もないところから、価値を創造する力』
 
です。
 
つまり、自分でお金を生み出す力です。
 
『何もないところから』
 
と書きましたが、
本当は世の中に商売のネタは幾らでも転がっています。
 
でも多くの人には、これが見えていないようです。
 
会社の中では目覚ましい結果を出している
にもかかわらず、
 
一歩会社の外に出ると、
自分でお金を生み出す自信が無い、
という方が大勢います。
 
『自分にははなからできない』
 
と最初から諦めています。
 
なぜ、このような状況になっているのでしょうか?
 
 
サラリーマンに求められるのは、
自分能力を磨くことです。
 
商品でいう『スペック』のようなもので、
いかに自分のスペックが高いかを認めてもらえるどうかが、
収入アップに繋がるからです。
 
つまり、これは『内向きの努力』です。
 
 
一方、経営者にとっては、
自分自身の能力はあまり重要ではありません。
 
それよりは、
自分を取り巻く環境『ヒト』『モノ』『カネ』
をいかに良くしていくか、が求められます。
 
つまり経営者に求められるのは、
 
行動すること、
勇気を持つこと、
リスクを負うこと、
人を思いやること、
 
こういったことです。
 
 
これは、自分以外の要素に働きかける、
『外向きの努力』です。
 
 
私は1日に100通もメールを処理しようと思いません。
それは、独立起業後の世界では、
 
・『スペック』と『収入』は比例しない
 
ということを知っているからです。
  
 
逆に、メールを処理する量は日々減っています。
理想は、私がメールをまったく見なくても、
ビジネスがまわり続ける状態。
 
それを実現しようとしているからです。
 
 
 
よく、独立に『向いている』『向いていない』
という議論がされますが、
 
それ以前に、この『内向きの努力』と『外向きの努力』
の違いに気づいているかどうかが、
成否を分ける大きなポイントになると思います。
 
 
この違いに気づける人が増えれば、
本当はもっと独立した方がうまく行く方が多い。
という信念をもって、今の活動を続けています。
 
 
  
私達の中で、誰からも教わらずに
車の運転ができるようになった方はいるでしょうか?
 
逆に、教習所に行けばほぼ100%の人が、
車の運転ができるようになります。
 
それは、
 
道路標識の見方を教わり、
(会社のルール)
エンジンのかけ方を教わり、
(会社の立ちあげ方)
アクセルとブレーキの踏み方を教わり、
(攻めと守りのコントロール)
ハンドルのきり方を教わったからです。
(会社の舵取り)
 
 
教わらないと自分で学ぶことは難しく、
逆にきちんと教われば、
ほぼ100%の確率でできるようになる。
 
 
独立起業というものはそのようなものだ、
と私は考えています。
 
 
<追伸>
参考になった方、共感できた方は、
ぜひシェアしてください。  
 
  
<追伸2>
私がこの違いを伝えるために運営している、
『平城寿と対話する空間』という
Facebookの秘密グループがあります。
 
 
久しぶりに新メンバーの受け入れを行いたいと思いますので、
希望される方は直接メッセージをください。
 
ずっとお友達が5,000人のMAX状態だったのですが、
交流がほとんど無い方を整理しましたので、
あと80名ほど受け入れができるようになりました。
いつも投稿を読んで頂いて共感して頂いている方は、
ぜひお友達になりませんか。
 
希望される方は、メッセージを添えてお友達申請をお願いします。
https://www.facebook.com/hisashi.hirajo




『できない』というコトバを使えば、
挑戦することをやめてしまいます。
 
『難しい』というコトバを使えば、
思考することをやめてしまいます。
 
『つらい』というコトバを使えば、
その先に見える一寸の光に気づかなくなります。
 
『私なんか』というコトバを使えば、
自分の可能性を閉ざしてしまいます。
 
『もう歳だ』というコトバを使えば、
一気に老けていきます。
 
 
だから私は、これらのコトバを使いません。
 
 
自分の中で、これらのコトバを『使わない』
というルールを設定してしまえば、
 
脳もそれを前提条件に働こうとします。
その結果、少しずつ自分をとりまく世界が変わっていきます。
 
そして時として『ブレイクスルー』を生み出すこともできます。
 
人間ってやっぱり無限の可能性を持っていると思います。

これからも私は、様々なことにチャレンジしていきますので、
今後とも平城寿の活動にご注目ください!
この夏用の『水陸両用』サンダルを探しています。
なぜ水陸両用かというと、別に水に入るのが目的ではないのです。

もちろん、梅雨など雨が多い時期は助かるけど、
水陸両用サンダルというコンセプトで作られたものは、
メッシュ素材が使われていたりして、

・スニーカーよりも通気性が良い(つまり、涼しい)

というメリットがあるのです。

その中でも、私が選ぶのは、
またタウンユースでも『いかにもサンダル』っぽくなくて、
一見スニーカーと見間違ってしまうような作りのタイプ。

そういう観点で見ると、
過去にもご紹介したサロモンの『MAT3』シリーズが最高傑作でした。

何が最高かというと、

・メッシュが涼しい
・一見スニーカーにしか見えない
・踵を踏んで履けるし踏まない履き方もできる
・とにかく軽くて履きやすい
・デザインが格好いい

と、至れりつくせりだったのです。

私にお会いしたことのある方は、
履いているところを見たことがあるかもしれません。

あれは廃盤となり、手に入らなくなってしまったので、
去年からこれに変わるものを探していました。
(サロモンがなぜこれを廃盤にしたのかがとても不思議。)

いろいろ調べてみたところ、
このアディダスのアクアシューズが目に留まりました。

私は基本、スポーツメジャーブランドよりも
アウトドアブランドの方が好きなので、
そういう意味ではアディダスは選ばないのだけど、
このサンダルはなかなか良いかも。
(現物見てないのでまだなんとも言えませんが。)





ちなみに、サロモンの最高傑作
コンバーチブルサンダルTAT2 MAT』シリーズはこちら




この後継版として、『TECHAMPHIBIAN 3』という
商品が出ていますが、デザイン的にはTAT2の方が好きかな。

TECHAMPHIBIAN 3


ちょっと形は変わってくるけど、こういう商品も。

EPIC CABRIO 2


このあたりもまたレビューしたいと思います。

<追伸>
平城が使っている厳選ノマドアイテムは、
下記メルマガにて紹介しています。

http://j-style.in/magazine



昨日、東京都内某所にて、
敏腕編集者の方と
『ノマド本』についての
打ち合わせをしてきました。

今回は、業界15年のKさんに加え、
Apple関係の雑誌や書籍を長年手がけ、
ヒット作品を沢山生み出してきたFさん。


海外ノマドを実現するために、
多くの方が誤解していること。

それは、

大成功してリタイヤしないと実現できないのでは?
とか、
ITや英語ができないと実現できないのでは?

といったものです。

必要なことを学び、環境を整えれば、
誰にでも実現が可能な、
そう遠くはない夢なのです。

実際、私がこの活動を開始してから、
私の周囲ではもう何人も、
海外ノマドを実現しています。

私はこのことを多くの人に知って頂くため、
この本を世に送り出したいと思います。


この本が出来上がった時にぜひ読みたいという方は、
下記フォームよりお申込みください。

こちらのフォームにお申込みいただいていた方は、
『特別な特典』をお渡ししたいと思います。

また、まだこの書籍は企画段階ですので、
『こういう内容を盛り込んで欲しい!』

といったリクエストもコメント欄に書いてくださいね。

あなたからのリクエストが採用されるかも。

まだ出版社に企画が通ったわけではないので、
100%出版できると決まったわけではありません。

皆さんからのリクエストが多ければ多いほど、
出版社の方へのプレゼン効果が高まります。

ぜひ、一緒にノマド本を世に送り出しましょう!

■平城寿の海外ノマド本 先行予約フォーム
http://www.atsoho.com/a/nomad_shuppan


GWは如何お過ごしですか?
成幸村も、グランドオープンに向けていよいよ秒読み開始となりました。
この時期は航空券の値段も高くなるので、
せっかくの休日なのになかなか海外という選択肢もとりづらいですよね。
 
がっ、しかしっ!
 
ちょっとタイミングをずらすだけで、
ガクンと航空券の値段は下がるのです。

例えば、今なら往復で、

東京から35,970円
大阪から25,000円
名古屋から37670円
福岡から38580円
札幌から45,071円
 
で行けてしまいます。
 
ということで5月9日(土)と10日(日)に、
日本から最も近い国の1つ、香港にて、
『成幸旅』という旅を開催することにしました。
 
サラリーマンの方でも、深夜便を使えば、
有給休暇をとらずに参加できるスケジュールにしました。
 
定員は6名。
 
目的は、『あなただけの成幸を発見すること』です。
 
私と、そして私のノマ友(←ノマド友達のこと)
真田孔明さんと、2日間に渡り18時間を共有することで、
あなたの人生を変えるような企画にしたいと考えています。
 
セミナーのような堅苦しいことは一切無し。
 
せっかく海外に来たのだから、
香港の素晴らしいスポットをまわりながら、
美味しい食事と美しい風景を堪能しながら、
6名の仲間たちと一緒に、
あなたの今後の人生計画を立てる。
 
海外という非日常な空間で、
五感を通して自分に変化が起きるのを知ることができる、
これを体感してください。
 
申込締切は、5月2日(土)23時59分になるか、
定員の6名に達した時点となります。
 
案内資料はこちら:http://www.atsoho.com/a/seikoutabi
お申込みはこちら:http://www.atsoho.com/a/seikoutabi_entry
成幸について:http://www.atsoho.com/a/seikou_kotoba

<追伸>
今回の企画は、昨年開催していた『男性限定』ではありません。
女性の方もお気軽にご参加ください。
今回の旅でも素敵な出会いがあるかも!?
 
<追伸2>
私がFacebookのアドバイスをした方で、
既に3組のカップルがゴールインしました!
やはりソーシャルメディアでの自己ブランディング
をすると、結果が出るのが早いですね。。
 
・1組目の方
 Facebookで知り合った彼と、
 2回目のデートでプロポーズを受ける
 ※『成幸フォト』利用者
 
・2組目の方
 平城が撮影した『成幸フォト』をFacebookに反映しただけで、
 元カレから連絡がありゴールイン
 ※『成幸フォト』利用者
 
・3組目の方
 スタートして僅か1ヶ月で気になっていた
 彼から逆アプローチを受ける



自分が憧れている人、目標としている人に会って、
話をする時間が持てたとき、とても残念なのは、
 
『質問することが無い』
 
という状態です。
 
自分と相手に力の差がある限り、
本来は質問すべきことは幾つもあるものです。
 
例えば、あなたが、
『iPhoneと全く同一の商品を作って欲しい』
 
という注文を受けた場合、どうしますか?
 
iPhoneを分解すると思います。
 
iPhoneを分解して、
どのような材料がどんな形で入っているのか、
調べると思います。
 
 
では、あなたが、
『憧れの●●さんのクローンを作って欲しい』
 
という注文を受けた場合、どうしますか?
 
身長、体重、髪の長さ、目の色、顔の形。
身体的な特徴は、測定することができます。
 
では、考え方はどうでしょうか?
考え方というものは、
あるインプットに対して、
どのようなアウトプットが返ってくるか、
ということです。
 
脳の形はコピーできたとしても、
考え方まではコピーできないでしょう。
 
では、考え方を知るにはどうすれば良いでしょうか?
 
そうです、質問をするしかないですね。
なるべく多くの例題を出して、
それに答えてもらって、
そこから共通法則のようなものを導き出して、
精度を高めていく必要がありますね。
 
つまり、あなたが憧れる人のようになりたいと思ったら、
質問するしか方法がないのです。
 
質問の重要性、わかって頂けたでしょうか?
 
ちなみに私は小さい頃から、かなりの質問魔で、
どんなに大きな会場でも、
殆ど必ず真っ先に手を挙げて質問していました。
 
如何でしたか?
参考になったと思ったらぜひシェアしてくださいね。





リクルートスーツ。
 
この時期になると街のいたるところで見かける姿だ。
思い返してみれば、これが自分が何者であるか、
思考することを止めてしまう根源ではないか。
 
日本の大学の唯一の良い点は、
『自分を探求する時間を持てること』ではないかと思う。
 
そもそも、自分に合った学部を選べるような
教育制度が無いので、
大学で選択した学部は殆どがミスマッチとなる。
 
そもそも自分に合っているかどうかすら、わからないので、
多くの大学生は、このモラトリアムの期間に
『自分探しの旅』に出かける。
 
入学よりも卒業の方が難しいという海外の大学では、
自分探しをする暇も無いかもしれないが、
日本の大学であれば、それが可能だ。
 
実際に私は俳優になるための訓練を受けたり、
ギターで弾き語りをしたりと、
とにかく興味のあることにはチャレンジして、
潰していった。
 
結果的に残ったのは、『自分でビジネスをやる』
ということ。
 
誰にも媚びることなく、
権力者にもご機嫌を伺う必要もない職業。
 
それが、『自営業』だったのである。
 
でも、当時の私には、社会に提供できるものが
何も無かった(と思っていた。)ので、
 
一度はサラリーマンを経験することにした。
 
ある会社では、面接に自由な服装で来て良いということで、
当時気に入っていたレインボーカラーのTシャツに
ジーンズで行った。
面接にもう1名、細目で大人しそうな青年が
スーツで来ていたので、
 
私は彼に尋ねた。
 
平城:『どうして、スーツで来たのですか?』
青年:『いや、一応きちんとした格好が良いと思いまして。』
 
面接の結果、私は落ちた。
 
ある会社では、最終面接まで行って、
面接官から『うちの会社には何年ぐらいいたいと
思いますか?』
と聞かれ、『5年以内に独立したいと思います』と真顔で答えた私。
 
その面接でも落ちた。
 
私は馬鹿だったのかもしれない。
世間知らずだったのかもしれない。
 
いわゆる就職活動における『一般常識』というものを
一切勉強せず、
我流で就職活動を行っていたのだから。
 
結果的に、初めて就職できた会社は、
自分が期待していたような環境ではなく、
いわゆる『ブラック企業』的な会社だった。
 
私からすればブラック企業とは思っていなかったが、
とても未来に希望を持っているとは思えない、
どんよりとした雰囲気の社風の中で、
私1人だけ『会社を改革しよう!』的に1人だけ
盛り上がっていた、
つまり『浮いていた』ことは、薄々感じていた。
 
サラリーマン金太郎のように、
既存の固定概念に押しつぶされず、
『ゼロベースで良いと思ったことを実践する』。
そういう力こそが、今必要なのではないかと思う。
 
あの時に自分を押し殺していたら、
今の私はなかったかもしれない。
 
あのスーツ姿の青年は、今頃何をしているのだろうか?
 
<追伸>
当時の私と同じような感覚を持っている方がいたら、
ぜひシェアを。
同士として一緒に立ち上がろうではないか!



理不尽なことに出会った時、
うまくいかない人は、その場で不満をぶちまけ、
うまくいく人は、そのことが自分に起きた理由を考えます。
 
 
悲しいことが起きた時、
うまくいかない人は、前進するのをやめ、
うまくいく人は、それでも前進します。
 
 
自分の能力以上の仕事を任されたとき、
うまくいかない人は、『私にはできません』と辞退し、
うまくいく人は、『やってみます』と答えます。
 
 
人に騙されたとき、
うまくいかない人は、騙した人を責め、
うまくいく人は、騙された自分を責め、反省します。
 
 
人に褒められたとき、
うまくいかない人は、『自分なんて』と謙遜し、
うまくいく人は、『ありがとう』と素直に喜びます。
 
 
間違いを指摘されたとき、
うまくいかない人は、無駄なプライドでそれを跳ね返し、
うまくいく人は、素直に聞き入れます。
 
 
何かに失敗してしまったとき、
うまくいかない人は、それを『終局』と捉え、
うまくいく人は、それを『過程』と捉えます。
 
 
まだ収入が少ないとき、
うまくいかない人は、家計簿をつけず、
うまくいく人は、家計簿をつけています。
 
 
先が見えないとき、
うまくいかない人は、不安を放置したままにし、
うまくいく人は、計画を立てようとします。
 
 
交通違反キップをきられたとき、
うまくいかない人は、罰金を払わない方法を調べ、
うまくいく人は、罰金を取り戻す方法を調べます。
 
 
トラブルに巻き込まれたとき、
うまくいかない人は、真っ先に逃げようとし、
うまくいく人は、最後まで戦おうとします。
 
 
上司や先輩にいじめられたとき、
うまくいかない人は、後輩にも同じようなことをし、
うまくいく人は、後輩に同じことをしないようにします。
 
 
会社員時代に、
うまくいかない人は、上司のために仕事をし、
うまくいく人は、顧客のために仕事をします。
 
 
独立して仕事をするとき、
うまくいかない人は、先に見返りを求めます。
うまくいく人は、まず見返りを考えず価値を提供します。
 
 
2つの選択肢で迷った場合、
うまくいかない人は、簡単な道を選びます。
うまくいく人は、困難な道を選びます。
 
 
凄い人に出会ったとき、
うまくいかない人は、相手にサインを求めます。
うまくいく人は、歯ぎしりを噛みます。
 
 
収入が増えたとき、
うまくいかない人は、自分のためにお金を使います。
うまくいく人は、他人のためにお金を使います。
 
 
 
うまくいく人とうまくいかない人の違いは、
能力や経験ではなく、
 
『思考と行動』
 
ただそれだけです。
 
うまくいっている人はうまいくいくための
思考と行動をとり、
うまくいっていない人は、
その真逆を実践してしまっている、
ただそれだけなのです。
 
 
これは、私や私が過去に出会った様々な人の、
思考と行動と結果を分析した結果の、
私なりの結論です。
 
あなたの気付きになれば幸いです。
 
気づきを得たという方はぜひシェアしてくださいね。



私は、私よりも若くて成功されている方に合うと、
必ず聞くことがあります。
 
それは、
 
『あなたが起業した動機は何だったのですか?』
 
ということです。
 
また、これから起業したいという方の相談にのる時には、

『あなたが起業したい動機は何ですか?』
 
と聞きます。
 
この質問に明確に答えられる人は、
見込みがあるなと感じます。
 
 
起業して成功している方が共通して絶対に持っているもの。
 
それは、
 
・強烈な動機
 
です。
 
それは例えばこういうことです。
 
1)子供の頃、親の会社が倒産してつらい思いをした
2)子供の頃、いじめにあった
3)子供の頃、両親や先生から認めてもらえなかった
4)子供の頃、異性にモテなかった
5)子供の頃、家が貧乏だった
6)自分の容姿に強いコンプレックスがある
7)会社に入って嫌な思いをした
8)同世代の成功者に出会って圧倒的な衝撃を受けた
 
などなど。
 
これらは見てわかるとおり、
どちらかというと、『負のエネルギー』です。
 
悔しかったこと、悲しかったこと、
つらかったこと、屈辱的なこと、
 
そういった感情です。
 
このような感情を外に発散するのではなく、
自分の中にひたすら蓄積し、
エネルギーの行き先を、『現状打破』
という目的1本に絞ることができたとき、
 
原子力のような大きなエネルギーとなり、
人生を開拓する推進力となるのです。
 
例えば、ソフトバンクの孫さんは、
もともと在日韓国人の家系で、
まだまだ差別的な風土が強かった時代に育ち、
負い目を感じて育ったと言われています。
つまり、2)のパターンですね。
 
居酒屋の『和民』オーナーの渡邉美樹さんは、
小学校6年生の時にお父さんの会社が倒産し、
つらい思いをしたそうです。
つまり、1)のパターンですね。
 
私の場合は、
子供の頃、欲しいオモチャが買ってもらえなかった、
(5のパターン)
 
大学時代に知人からネットワークビジネスのことを知り、
自分とたいして年齢の変わらない、
億万長者になった20代前半の若者のセミナーに
参加した時に、
『こんな世界があったんだ』と衝撃を受けた、
(8のパターン)
 
その後、大学卒業後に内定を全て辞退し、
自分で起業しようとしてうまくいかず、
半年後に会社に入り、
年下の上司に酷使されたりして嫌な思いをした、
(7のパターン)
 
という経験が起業への大きなエネルギーとなりました。
 
つまり、膨大なエネルギーを必要とする
起業初期には、ギラギラとした負のエネルギーが
必要不可欠だということです。
 
 
あなたが今起業を志していて、
上記の2つ以上、もしくは1つでもいいので、
強烈に同意できる部分があれば、
起業して成功できる可能性があります。
 
 
『人のために』とか『社会貢献』といった要素を
エネルギーとして動けるようになるのは、
自分の中にある負のエネルギーを払拭できてから、
つまりある程度自己実現を果たしてからなのです。
 
今いちエネルギー不足を感じている方は、
一度この『負のエネルギー』と向き合ってみてください。

<追伸>
冒頭で書いた、『私よりも若く成功した方』達は、
私よりも強烈な負のエネルギーを持っていました。

負のエネルギーをどのように生かすか、
これが重要だということですね。



私は自分の経験をもとに、
個人が独立して最幸の人生を送ることができる
ようになるための、
幾つかの活動を行っています。
 
それはセミナーという形式であったり、
メルマガや動画コンテンツという形式であったり。
 
無償、有償のものとありますが、
自分が見込んだ人、人間として好きになれる人には、
他では高額なコンサル費用をとっているような内容でも、
無償でお伝えしたりします。
 
 
その時、相手の方から、
『この恩返しはどのようにしたら良いでしょうか』
 
といったようなことを言われることがあります。
この場合、私は一切見返りは求めていません。
 
その人が輝いていくのを見ることができる、
そしてその報告をもらえる。
 
それだけで良いです。
 
 
人生に起こる全ての出来事には、
因果関係があると思います。
 
 
あの日あの時に私に会ったから、
私のメルマガに出会ったから、
私の存在を知ったから。
 
それがきっかけで人生が変わったと思ってもらえること。
それが何にも代えがたい、最高の喜びです。
 
成幸村もいよいよ立ち上がります。