海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -13ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。



私達の行動は全て、
脳との対話によって実現しています。
 
例えば、目の前にあるコップを掴むとき、
脳から『コップを掴め』という信号をもらって、
腕の筋肉が反応することで成立しています。
 
また、

・どんな会社に就職するか?
・どんあ家を買うか?
・どんな結婚相手を選ぶか?

といった大きな意思決定も、
脳との対話しながら決めています。
 
私達の頭の中に、
映画ナイトライダーの『キット』
が存在しているようなもの。
 
私達が人生において自己実現したい、
と考えるならば、
日々キットとどのような対話をすることが重要です。

例えば、子供の頃の跳び箱の練習を思い出してください。
助走している時に、
 
・跳べるかな?
 
と思いながら跳ぶのと、
 
・絶対跳べる!
 
と思って跳ぶのとでは、
後者の方が成功率が上がりましたよね?

 
例えば、『綺麗だね』『格好いいね』と言われた時に、

・いや~、自分なんてとんでもない(汗

と考えるのか、

・そうかな?嬉しい!

と考えるのか。
 
後者の考え方をした方が、
本当にそのとおりになっていきます。

こういった小さい対話の繰り返しが、
日々の行動に反映され、自分自身をつくりあげています。
 
なりたい自分になるためには、
自分の脳(キット)との対話を、
全て肯定的、建設的に進める必要があります。
 
 
道を歩いていてとても立派な豪邸を見かけました。
 
そこで、

『凄い家だな~。どんな人が住んでいるんだろう。
 僕達とは程遠い世界だよね。』

とキットと対話をするのか、

『凄い家だな~。どんな人が住んでいるんだろう。
 よしっ、キットぉ。僕達もどうしたらこんな家に住めるか、
 一緒に考えてみよう!』
 
と対話をするのか、
どちらが実現可能性が高まるか、
明らかですよね?
 
では、キットと否定的な対話を
使わないようにするにはどうしたら良いか?
 
それは、常に単語カードを持ち歩いて、
否定的な対話をしてしまったら、
その言葉を書き出してください。
 
その裏に、肯定的な表現を書き込んでください。
 
そして、否定的な対話をしてしまったら、
必ず肯定的な対話で打ち消すようにしてください。
 
これを1ヶ月でも続ければ、
かなりなりたい自分に近づけると思います。

<追伸>
お友達申請を頂くときに、
『平城さんは私にとって雲のような存在です』
とメッセージ頂くことがあります。
 
ところが、実際にお会いした時に、
『平城さんって意外と普通ですね』
と言われます(苦笑
 
この場合、

1)最初は遠い存在だと思った
2)勇気を出して会いに行った
3)意外に普通の人だとわかった
4)自分にもなれそうな気がした
 
というステップを経て、
『なりたい自分』に近づいています。
 
つまりこれは、2)で肯定的な対話が
できたからなのですね。

<追伸2>
『平城寿と対話する空間』という
Facebookの秘密グループがあります。
 
ここでは掲示板形式で
平城寿と対話をすることで、
ご自身の目標を実現しませんか?
 
参加を希望される方は、
自己紹介を添えて、
Facebookから直接メッセージをください。


平城のFacebook:
https://www.facebook.com/hisashi.hirajo


私は常に何らかの目標を設定して生きてきました。
その中で、達成できたこともあれば、
達成できかったこともあります。
 
達成できた目標の共通点を考えると、
下記の3つの要素が揃っています。
 
1)何を達成したいですか?(ゴール)
2)それは何のために達成したいですか?(動機)
3)そのために何をしますか?(アクション)
 
 
例えば、大学時代にKawasakiのバイク(ZZR400)を買った時は、

1)ゴール
⇒ 1年以内に50万円貯金してZZR400を買う
 
2)動機
⇒ 格好いいバイクを乗り回したい
 
3)アクション
⇒ アルバイトで毎月5万円貯める
 
結果的にこちらは、僅か半年で達成できました。
 
 
例えば、@SOHOで日本NO.1となった時は、
 
1)ゴール
⇒ アクセス数、会員数で日本No.1となる
 「SOHO」というキーワードでGoogle検索結果1位を取る
 
2)動機
⇒ フリーランスの方が自由に取引をできるプラットフォームを作りたい
  そうすれば、自分も仕事の受注に困らなくなる^^
 
3)アクション
⇒ 毎週末の土日、1日あたり15時間使ってサイトを構築
 
結果的にこちらは、4年で達成できました。
 
 
また、プライベート面においても、
28歳の時に
『33歳までに結婚する』
という目標を立て、
結果的には29歳の時に今の妻と出会い、
出会って2ヶ月でプロポーズしてゴールインしました。
 
 
逆に、達成できなかった目標、
まだ実現できていない目標については、
この3つの要素のうち、どれかが欠けていました。
 
 
あなたにも実現できていない目標があるとしたら、
これらのうちどれか1つでも欠けていないかどうか、
考えてみてください。
 
 
逆に全て揃っているとしたら、
必ず達成できると思います。


4月11日に注文して7月上旬の到着予定となっていた、
ステンレスのスペースブラックモデルが到着しました。
(132,800円)
 
本当は1週間ぐらい前に届いていたのだけど、
忙しくて開封できていませんでした。
 
毎度のことだけど、
到着予定よりも少し早めに届くあたり、
これも顧客満足度を向上させるための
アップルの戦略?
と思わせるぐらい、嬉しい。
 
事前情報で、本体にキズがつきやすいという話が多かったので、
ケースをつけて使用。
 
使用感などはこれからレビューしていきます。














直接
『平城さんって何か運動されていますか?
 ジムに行ったりしているのですか?』
 
などとよく聞かれるのですが、
一切行っていません。
 
独身時代は週に1回、ジムに通っていましたが、
結婚してからは一切行かなくなりました。
 
しいて言えば、
 
娘たちから肩車をせがまれたらとことんやってあげる
 
ぐらいでしょうか。
 
現在、長女21Kg、次女15Kg。
総合計36Kgを肩車すると、
さすがに2Kmぐらいしか歩けませんが、
次女だけなら1日中背負って歩けるようになりました。
 
それも、普段からノマドアイテムが沢山詰まったバッグ
(総重量約12Kg)を背負って1日中歩いているので、
自然と鍛えられたのだと思います。
 
ジムで鍛えても、喜べるのは自分1人だけ。
 
 
娘たちを肩車して鍛えれば、
家族全員が喜べます。

そして、素敵な思い出が残ります。
 
さらには、足腰が強くなれば内蔵も強くなり、
見た目も若く見えるようになります。
 
最近、実年齢よりもかなり若く見られる
ようになってきました。
 
感覚的には、33歳ぐらいから
変わっていない感じです。

体型も、結婚後一時的に
ウェストが31インチ(79cm)から33インチ(83cm)に、
体重も66Kgが78Kgに増えた時期もありましたが、
今は再び独身時代の状態に戻り、
さらにはウエストが30インチ(76cm)にまで落ちてきました。
  
独立してノマドになり、
仕事でストレスの無い生活を送り、
『育児筋』を鍛える。

まさに、一石五鳥ぐらいメリットがありますね!



社会に出て普通の会社員に
なってしまった多くの人達が、
 
やりたいことをして
食べていけるようになるためには、
 
自分に『オンリーワン』といえる
何かが必要であると感じていながら、
 
自分の子供達には
オンリーワンとなるための教育ではなく、
世の中の平均値から逸脱しない
教育をしてしまっている、
という矛盾に意外と気づいていないのです。



今、家族の用事の関係で、渋谷に滞在しています。
 
日本橋に住んでいたときもそうでしたが、
都心部は飲食店も沢山あり、
ノマドスポットも沢山あるので、
とても快適です。

渋谷は今まで『若い人たちが遊びに来るところ』
というイメージでしたが、 
数日間住んでみて、かなり気に入りました。
 
そして、私が今、無一文になったらどうやって人生を立て直すか?
 
ということを考えてみました。
 
結論から言えば、

『渋谷に住む』

です。

渋谷を選ぶ理由は、

・IT企業が沢山ある
・深夜まで開いているノマドスポットが多い
・安い飲食店が多い
・人が多いので孤独感を減らせる
・特に若い人が多いのでエネルギーをもらえる
・夜更かしする人が多いので張り合いがある
 (但し、人々は遊びで夜更かし、自分は仕事で夜更かし)

です。

再起するまでの道のりはこうです。

1)渋谷のネットカフェに寝泊まりします。
 ⇒ 1泊2,000円程度(月6万円)
 
2)食事は3食蕎麦にします。
 ⇒ 冨士蕎麦なら1食300円程度。食費は1日1,000円以内に抑える)
 
3)渋谷にある、残業代が100%出るIT企業に就職します。
 ⇒ 残業を徹底的にやり、就業後に副業でネットビジネスをします。
 ⇒ 通勤電車が無いので交通費が削減でき、時間も節約できます。

4)休日もひたすら渋谷に滞在し、副業のネットビジネスに集中します。
 ⇒ 『結果を出すまでは渋谷を出ない』ぐらいのつもりで。

5)会社の同僚や友人からの遊びの誘いは全て断ります。
 ⇒ 仕事で結果を出していれば、仲間はずれにされることはありません。

6)本業+副業で、月に50万円以上稼いで、30万円は手元に残します。

7)毎月30万円を、投資信託などのような手堅い商品で運用します。
 ⇒ 今なら日本株関連の商品を狙います。

このような生活を3年続ければ、
3年後には確実に1,000万以上の資産を作ることができます。

毎日ネットカフェに寝泊まりし、
蕎麦を食べ続ける生活。
 
昔の私であれば、
『そんなのカッコ悪い』と考えてしまい、
実践できなかったでしょう。
 
でも今の私が、本当に無一文になったら、
実践できる自信があります。
 
人の価値や魅力というものは、
その人がおかれている今の状況ではなく、
その人がどれだけ大きな夢に邁進しているか、
だと思うからです。
 
私達は、『見栄』や『無駄なプライド』が邪魔するために、
本当は実現できるのに、実現できていないことが沢山あります。
 
逆に言えば『見栄』や『無駄なプライド』を捨てきることができれば、
何でも実現できると思います。


私がまだ会社員で、
独立を目指していた時のことです。
 
どんなにスキルを磨いても、
どんなに経験を積んでも、
上には上がいました。
どんなに自分に素養があっても、
『社会経験』という厚い壁があり、
自分より5年、10年と経験を積んだ諸先輩方を
追い抜くのは相当至難の技であると感じていました。
 
では、この諸先輩方の上を行くにはどうしたら良いか?
必死に考えて出した結論は、
 
『先輩がやっていないことをやれば良い』
 
ということでした。
 
そこで私は、 1回目の会社員時代に、
ショッピングカートのレンタルシステムを開発し、
2回目の会社員時代に、@SOHOを開発しました。

当然、こういったサービスにも、
『競合他社』という存在がありました。
 
でも競合他社を追い抜くことは、
会社で先輩を追い抜くことよりもたやすく感じましたし、
実際にそうでした。
 
極端な話、
まだ誰もやっていないことをやれば、
あなたはその日からNo.1になれるのです。



2004年6月に@SOHOをスタートしてからちょうど丸11年。
昨日の2015年6月15日、ついに会員数が25万人となりました。
 
創業当時、これほどまで多くの方にご利用頂けるとは、
想像していませんでした。
 
10万人ぐらいいけばいいかな、ぐらいに考えていました。
 
ここまでの過程では、
様々なことがありました。

利用者の方から『訴えるぞ』と脅されたり、
ヤクザに乗っ取られそうになったり、
サーバが故障して10日間も
サイトを止めざるをえなかったり、
ベンチャーキャピタルの方に
声をかけて頂いたり。
 
27歳の時にスタートしたサイトなので、
私の至らない点も沢山ありましたが、
私の成長と共に、サイトも成長してくれました。
 
創業してから4年間ぐらいは、
周りの人が会社の愚痴を言っている時も、
遊んでいる時も、脇目もふらず、
ひたすらサイト運営に精を出していました。
 
両親も兄妹も友人も、
誰1人こうなることは想像していなかったと思います。
 
当時付き合っていた彼女ですら、
私がやっていることの意味を
理解していなかったのですから。
 
それがこのような結果を出すことができ、
頑張ってきて本当に良かったと思います。
 
これからサイトをもっと成長させるべく、
利用者の皆さんの期待に応えるべく、
私自身がもっともっと成長しなければなりません。
 
サイト運営の自由度が損なわれたり、
誰かに支配されたりするのが嫌なので、
100%自己資本、無借金運営です。
 
そのため、成長スピードはそこまで早くないです。
同じカテゴリのサイトで世界No.1の、freelancer.comは、
少し前に1,000万人でした。
 
英語圏に出れば、
不可能な数字ではないと思っています。
 
まずは100万人。
 
でも、今のペースだと年間3万人しか増えないので、
100万人達成まであと25年はかかってしまいます。
 
やはり、何らかのブレイクスルーが必要ですね。
 
やるべきことは見えているので、
あとは実行あるのみ、です。

<追伸>
storys.jpに@SOHOの誕生秘話を書いています。
http://storys.jp/story/5366



先日の『メールを100通処理できる人』という
私の投稿を見て頂いた方から、
下記のメッセージを頂きました。

ーーここからーー
いつもFacebookの情報を拝見し、
勉強させてもらっております。
この度は秘密グループの件でメーセッージさせていただきました。
私の父はフィリピンのセブ島に工場を構え、
私はその2代目として勉強中です。
 
経営とは何なのか、その答えを探す為父だけの
助言だけでなく、様々な人と交流し師匠とも呼べる
良き友にも恵まれ、多少は経営者らしくなってきたと
感じておりました。
 
しかし、今回の情報を拝見し平城さんは
「メールを100通処理できる人」だと思っていた私は
衝撃を受け「私は経営の事が何もわかっていない」
という事を知る事が出来ました。
 
経営とはセンスなのだろうと勘違いしていた私には、
車の運転に例えられていた事も興味をそそられる
一つでした。
 
グループにまだ空きがありましたら
是非参加させていただき、勉強したいと思っています。
よろしくお願い致します。
 
ーーここまでーー
 
私は、トータルで4年半のサラリーマン経験があります。
この期間は、私はひたすら会社の中で、
スキルを磨き、経験を積むことをしてきました。
 
当時の私は、
『メールを100通処理できる人』
になろうとしていました。
 
独立してからもしばらくは、
それを目指していたと思います。
 
ところが、独立後に様々な経営者の方と
お会いするようになり、違和感を感じるようになりました。
 
ある方は大学はおろか高校すら出ていなかったり、
ある方はITなどまるでできなかったり、
また基本スペック(能力)がそれほど高くない、
むしろ低いと感じたり、
サラリーマン時代の上司達よりも、
むしろ能力的には劣っていると感じた方が
少なくありません。
 
そして私は考えました。
 
彼らを成功させた要因は何だったのかと。
 
それが、
 
一、行動すること
一、勇気を持つこと
一、リスクを負うこと
一、人を思いやること
 
だったのです。
 
それから私は、
『メールを100通処理できる人』になろうとするのをやめ、
彼らと同じ行動法則に従うようにしたのです。
 
 
・独立後の世界では『スペック(その人のスキルや経験)』と『収入』は比例しない
 
何度も言いますが、これは事実です。
 
あなたの周りに、あなたよりも劣っていると感じる
にも関わらず、あなたよりも成功していると感じられる
人はいませんか?
 
これは幸運やマグレといった現象ではなく、
単純に上記の行動法則に従っているかどうか、
ということなのです。
 
 
そう考えると、
サラリーマン社会に縛られていることが、
どれだけあなたの機会損失に繋がっているか、
ということが実感できるのではないでしょうか?
 
 
<追伸>
参考になった方、共感できた方は、
ぜひシェアしてください。  
 
 
<追伸2>
『平城寿と対話する空間』という
Facebookの秘密グループがあります。
 
グループ内で私と対話をすることで、
あなたの思考を変革することができます。
なかなか自分を変えられないという方は、
参加してみてくださいね。

参加を希望される方は、
直接メッセージをください。



海外に移住する目的の1つとして、
『節税』を挙げる方も少なくありません。
 
このことについて興味深い記事があります。
 
◆日本人が海外に移住すると、本当に、税金は安くなるのか?
http://www.gifttax.jp/news/000132.html
 
私達が日本の『非居住者』となり、
日本に税金を納めなくてすむようにするためには、
幾つかのポイントがありますが、
それまで日本で生まれ育って住んでいた私達が、
全く日本と関わりを持たなくするのも、
容易ではない方が多いと思います。
 
またその判定基準も、年々厳しくなっているようです。
 
日本の非居住者として認められるかどうかの判例がありますので、
こちらがとても参考になります。
 
◆国税不服審判所
http://www.kfs.go.jp/service/MP/02/0101000000.html
 
 
富裕層の方が節税やリタイヤメントの先として選択する先として、
シンガポールが増えています。
 
シンガポールの魅力は、
 
・不動産や株式のキャピタルゲインに対して課税されない
・相続税が無い
・贈与姓が無い
・住民税が無い
・法人税が安い
(基本は17%だが、軽減措置等を適用して10%程度に抑えることも可能)
・個人の所得税が安い(最高20%)
 
と、タックス・ヘイブンとまではいかなくても、
日本と比べると遥かに安いです。
 
ただ、住みやすさなどを総合的に考えると、
結局は日本に帰ってしまう方も多いようです。
 
これについてはこの記事が参考になります。
 
◆「引退富裕層が相続税対策にシンガポール移住」は都市伝説だ
http://uniunichan.hatenablog.com/entry/2013/06/13/235810
 
 
そうすると海外移住の魅力は減ってしまう、
と感じるかもしれませんが、
一方でこのような情報もあります。
 
◆非居住者でも日本法人の代表者になれる
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00086.html
 
 
もともと、日本の法人の役員は、
最低1人は国内居住者である必要がありました。
 
つまり1人役員の場合は、
海外に移住して非居住者になるためには、
誰か他の国内居住者に代表を代わってもらうか、
会社をたたむ必要があありました。
 
もちろん、住民票を日本に残したままにしておけば、
代表は続けられますが、非居住者としての
要件を満たさなくなり、節税になりません。
 
ところが、この法改正により、
日本から住民票を抜いた状態でも、
日本法人の代表者を続けることができるようになりました。
 
これはどういうことかというと、
住民票を抜いて海外に住みながら、
日本法人の経営を続けることで、
住民税や年金、健康保険料の支払いがなくなり、
所得税も国内において源泉される20%だけで良くなる、
ということですね。
 
高額所得者の場合、
もともと50%近く税金を払っていたところが、
20%で済むようになるのですね。
 
これらを考えると、
これからは自分が滞在する国で法人を持ち、
その法人でビジネスを行いながら、
上手に個人で所得を取る形が良さそうです。
 
 
私が運営する『海外ノマド倶楽部』では、
海外を上手に活用したライフスタイルを
構築したい方のために、
上記のような濃い情報を共有しています。
 
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http://www.atsoho.com/a/nomad_entry