Michipolinのブログ -4ページ目

Michipolinのブログ

海外留学、旅行と日本から飛び出すと改めて自分の国のすばらしさを実感!
もちろん弱点もです。違う文化に触れ何かを学び、懐広くなりましょう!



Ayyyy estoy resfriada 

今週末は ナチョくんにBACHATAを教えてもらえる
というのに。。。
何とか治さねば!
ってことで、今日のポルトガル語授業はお休みしちゃいました。
アパルタメントの暖房が電気(通常かなり高い)なので、ケチって
まだつけてません。。。。
首にはマフラーを巻きつけ。。。
ゲホゲホ。。。

お天気もどんより。。。うす曇り。

こんな日は読書!!!
先日、PLAZAで定期的に行われる本市場で見つけた
ガルシア マルケスの小説
これを選んだのは。。。
前に通っていた語学学校のプリントネタでよく
登場していたガルシア マルケス!
ページ数が少なく字が大きい
3.5euroでお買い得!

どれどれ。。。。。。。
あれ。。。川端康成の「眠れる美女」の件が載ってる。。。

“ No debía hacer nada de mal gusto, advirtió al anciano
Eguchi la mujer de la posada. No debía poner el dedo en
la boca de la mujer dormida ni intentar nada parecido ”

「悪いいたずらはしてはしてはなりません、宿の
おかみは老人エグチに伝えた。
眠れる女性の口に指を入れること、それに似たようなことも
してはなりません」

ってちょっと、なんかエロんですが、まあ題名が
Memoria de mis putas tristes ですからね。。。

さてさて、どんな小説???
いきなり川端康成って。。。これは読めってことですね。
がんばって最後まで読んでみよう!

それでは、また! 
みなさんも風邪ひかないように
気をつけてくださいね
Ciao






ルーマニア料理は主に肉を使うものが多いようです。
レストランで食べても値段は圧倒的に安いので、うれしい限りですが、
地方では庭で野菜を育てたりしている家も多く、それぞれの家庭で
新鮮なものを口にできるようです。





        まずは、パン代わりによく食べられている  「ママリガ」
        トウモロコシの粉でできていて、上にかかっているのは
        クセのない新鮮なチーズと生クリームのようなサワークリーム!
          
         





         チーズ入りのママリガに卵を落として、ベーコンたっぷり!

         オーブンで焼いてありました。

         カロリーなんて気にしてられません。

          





         アブエロさんの自家製サラミはプロ級!

         朝食に食べます。







         大好きな赤ピーマンのマリネ






         焼きナスをつぶしてオリーブオイルを加え、庭の完熟トマトが

         たっぷり添えられています。いくらでも食べられちゃいます!






         シビウのレストランに飾られていた巨大ピクルス!

         さむ~い冬の間は脂肪分の多い食事になるので、

         あっさり付け合せに欠かせないそうです。


           




         スーパーのお惣菜やさんで買った、おにいオススメの

         魚の燻製!サバのようでしたがこれがまたうまい!






さて、昼食の Primer plato として食べられるチョルバという

具沢山スープですが、これを食べずしてはルーマニア料理を語れません。

色んなバリエーションがあり、ボルシュという小麦のふすまを発酵させた

液体を入れてつくります。 これが臭いのですが、隠し味となると微妙な

酸味が効いて美味しさ倍増!



           


         チョルバを食べるときはこれをかじりながら!

         欠かせない!からーーーいとうがらし   






         こちらはアブエラさんのお得意。

         スープにママリガをひたしながら食べます。

         魚(コイ)のチョルバ 






         こちらもアブエラさん定番、牛の胃が入ってクリーミ!

         冬にいいですね。

         チョルバ デ ブルタ           






         野菜たっぷりで鶏肉が入ったもの

         おにいがよくつくります。

         チョルバ デ プイ





         こちらも チョルバ デ プイ






         お次は Segundo plato!

         アブエラさんの魚のフライで、ママリガをまぶして、

         カリッと揚げてあります






         これはお気に入りです。おかわりしちゃいました。

         アブエラさんの鶏肉とオクラの煮物。







         アブエロさんが庭で焼いた虹鱒のグリル






         クリスマスの時によく食べるそうで、ブドウの葉でひき肉を包み

         煮込んだルーマニア風ロールキャベツ。キャベツでも作るそうです。

         サワークリームも添えて。    

         サルマーレ






         ひき肉料理、ハンバーグとソーセージのあいのこのような感じ。

         小さいという意味で ミティティ






         ボリューム満点で豚肉の数種類の部位の煮込み

         食べ終われば、お腹は Gran barriga ちゃんに。。。

         トキトゥーラ  








         こちらはブカレストの レストラン Caru cu bare の Platos



              豚肉ソテー



              チキンのソテー



              ズッキーニ?の中にひき肉が詰まってます。




              ボリューム満点、チョコレートケーキ




              使っているチーズがいい!




 

              パンもドカーンと大きいのが。。。





          おにいの家から車で15分のところにある修道院の

          Monja (修道女)さんが作ったプリッチェル!

          木になっていたりんごも一緒にいただきました。

          いつも食べていてお腹がいっぱいだったので、

          食べるの忘れちゃいました。 残念

                        





         こんな風にしてチーズも作っていました。

         おいしくなるに決まってますね。





この先、ルーマニアでも農家が少なくなり美味しい野菜をつくる人も

どんどん減っていくだろうと。。。おにいが言います。

今のところ、おじいちゃんのブドウ畑を引き継ぐわけにもいか

ないわけですから。

将来はもっと野菜、果物、肉類も味が変わってしまうだろう、と。

これは、私の実家、父の三郎畑とまったく同じ状況で、

食べられるうちにありがたくいただかないとね。

あああ、実家の三郎野菜が食べたい






チャララーン チャラララチャチャーーーン
ドラキュラ、コマネチ、チャウセスク。。。

8月の終わりにおにいの故郷ルーマニアを訪ねました
毎度の名ガイドおにいは、いつになく大活躍!
感謝、感謝

マドリッドを深夜2時に発ち朝6時(現地7時)に
トランシルバニア地方のシビウに到着。




            

            朝早いので広場はまだガラーン   




          

             広場の真ん中にいきなり飛び出す噴水

             日本人らしき数人がカメラと大きなマイクを手にして

             撮影をしていました。

             どうやら、NHK「世界ふれあい街歩き」だったようです。

             11月3日(木) 午後9時放送  


            







           きゃあああ 見てる~

           あっちこっちの屋根に “目” がっ

           シビウならではの名物だそうです





通称 「嘘つき橋」

鉄製の橋ですが、この上で嘘をつくと

橋が崩れるという言い伝えがあります。






このとんがり屋根がいい
中世ヨーロッパの雰囲気味。。。





         
     翌日、ルーマニアの真ん中あたりに位置するブラショフへ
     ドイツからの移民により街建設されたそうです。
     他にもハンガリー人とか近隣さんがちらほら。。。







上に見える山の高台へロープウェイで上がると

   街が一望できます









スペインではあたりハズレがあるcafe
ルーマニアでは大当たり!

観光地であるこの街では特に
洗練されたおしゃれなテラサのCafe、レストランがあちこちにあり
美味しくて安い。。。
おにいいわく、目利き、味利きが多いのは
魅力あるこの地方は古くからあちこちからの侵入があり
結果、移民達からも多くの物質がもたらされ
良いものを選べる環境にあるからだと。
同じお金を払うならより良い物に!
イタリアなどからも、お取り寄せも多いと。
ふむふむ。。。
経済的面からもみてちょっと遅れている国だろう
という旅行前の認識は
あっというまにふっとんじゃいました





広場近くにあるこのCafe
 ではこんなカプチーノがっ








スペインの小さな街のサラマンカでは値段は安いですが、

こんなコジャレタCafeに遭遇できないので、大満足









         

         ヨーロッパで一番狭い道と「言われている」 Calle

         太った人でも充分通れる幅ではありますが








        

                   ルーマニアはほとんどが正教会で

                  個性的な教会がいっぱい。





16世紀 ハプスブルグ軍により黒く焼かれてしまった
ゴシック様式のその名も、黒の教会




一通り観光して夜になり、お腹がすいた頃、おにいの友達で

ブラショフに住んでいるユリアちゃんと合流し、

伝統ルーマニア料理が味わえるレストランへ連れてってもらいました。   

カマレロ達は “イエ”という民族衣装を着てます。

広くて高そうな雰囲気ですが、これが安い!

☆☆☆ です!!!



 


    なんといっても、肉、肉、肉!

    目玉焼きがのっかっているはママリガといってトウモロコシ

    からできていてパン代わりによく食べます。

    ヤギのチーズが絡めてありおいしかった




     

     サービスのお通しも肉!ピリカラの生タマネギと食べます。

     激ウマ!                

        
    

              もう食えん!と言いつつデザートももちろん
                
     タッチャーン!
                
     魅了されてしまった、Papanasi 

     牛のフレッシュチーズ入りの生地を揚げたドーナツに

     生クリームと、サワーチェリーのジャムをたっぷり。

     見た目よりライトに食べられるのは、素材も

     技も良いからなのでしょう。。。







さてさて、次の日はバスで楽しみにしていた

ドラキュラの城 、ブラン城へ。




バスの運転手周りはこんなにジャラジャラ

なんでこんなに派手なの?とおにいに聞いたら、

「運転中退屈しないようにさみしくないようにじゃないの」

というご意見でした。

さすが、ラテンのノリ!

ルーマニアは東欧で唯一のラテン系だそうで。。。




一時間もしないで到着!





         


               








          民族衣装  イエ を着たガイドさんみーつけた。





        


        城内には色々な装飾が。

        ドラキュラのモデルとなったブラド ツェぺシュ伯爵


       

      14世紀 トルコ軍からの攻略から祖国を守りましたが、

      串刺し刑などをしたという残忍さから

      ドラキュラ伝説は生まれたとも言われています。





  

      お次は山が美しい避暑地 シナヤへ列車で移動!

      ずっとお天気続きでしたが、到着するころから雨が。。。

      ペンションまでタクシー(料金やすー)で向かいます





ペンションはこんなにかわいくて、部屋もモダンで清潔しかもやすー

雨があがるのをまってさっそく散策





  

                  おにいが高校の時にプロムパーティで宿泊したホテル!豪華






ルーマニア国王、カルロス1世(ドイツ人)により

夏の避暑地として建てられた森の中のペレシュ城











こちらは直ぐ近くにあるぺレショール城

カルロスが継承者、フェルナンドのために建てた城です。

カルロスは1人娘を亡くしており他に子供がいなかったため、

甥っ子のフェルナンドが

イギリスのマリア王女と結婚して

後にルーマニア国王を継承します。


ペレシュ城をガイド付で1時間半かけて見学。

装飾品はドイツ、イギリスはもちろんのこと

イタリア、フランス、日本からもおとり寄せ。。。

驚くほど豪華なお城でした。

一見の価値あり!

ドイツ訪問したばかりのおにいもあの白鳥の城

「ノイシュバンシュタイン城と同じくらいに

美しいだろう!」誇らしげで上機嫌



おにいのウンチク 1


ちなみにチャウセスクはペレシュ城には住まなかったとか。

当時、建築に使われた木から肺によくない

バクテリアが発見されたという噂に、

恐れをなして近寄らなかったそうで、

しかしながら、城の修理にはお金をつぎ込んだので、

美しい姿を維持できているのはそのおかげでもあると。






    緑多い中世の雰囲気の漂うトランシルバニア地方は

    シナヤまで。。。

    「この先からは期待しないでね」と言われ

    さあ、おにいの育ったじいちゃんばあちゃんの家へ

    列車で向かいます!

    ルムニク サラト という ブカレスト より北の小さな街です。




トウモロコシ、ヒマワリ畑の風景が続きます。






       おじいちゃんの家にとうちゃーーーく。         

       仲悪い?のにいっつもべったりのふたりも迎えてくれました。







            私の右目は青、左目は緑よ~ 変わってるでしょう




      玄関にはアブエラさん(おばあちゃん)が作った、レースが

      飾られて素敵!ひとつ小さなレースをプレセントしてくれました







   




        Abueloさん(おじいちゃん)の家の敷地内にはにブドウ畑が。

        ちょうど食べ頃でさっそくパクッ!

        このブドウ達なんとも芳醇で自家製ワインも美味しいわけです!

    

 

     


これぞ!トマト!!!スペインでも味気ない野菜が売られるようになって

しまった今日、アブエロさんトマトのあまーーーくて濃厚なお味に感激!




   






     アブエラさんが剥いてくれた採れたてクルミ
       渋皮をきれいに剥いて食べないとにがーーーい。 
      
     
夏の間は、庭にあるこのクルミの木の下でいつも食事

     蚊がいっぱいいるというので、虫除けの薬つけてましたが、

     何箇所か喰われ、後がなぜか点々と2ずつ。。。

     まるでドラキュラに。。。???

     

     3日間滞在しましたが、近所に別の家を持っているおにいのマドレ、

     ノリカさん(フランス語の先生)はもちろんのこと、親戚の人たちや

     ご近所さんも一緒にテーブルを囲んで。。。

     ルーマニア語はラテン語から派生しているため、スペイン語で耳慣れた

     単語もチラホラ聞こえるうえに、若い人たちの中にはスペイン語も

     ちょろっとOKだったりで、ルーマニア語、スペイン語、英語、はたまた

     フランス語とごちゃまぜな言語が飛び交い、賑やかな楽しい

     宴になりました。

     毎食ごと、昼も夜もビシナタにワインたんまりいただいちゃて

     いたれりつくせりのおもてなしMuchas gracias

     llorona(良く泣く)のアブエラさんの絶品家庭料理

     また食べたいな~

     冬はすごく寒いけどまた違った雰囲気を楽しめるそうで、

     ご馳走三昧の来年のクリスマスあたりにまた尋ねられたらいいな!

     へへへ

     これぞ、ウルルン滞在記!




             

         お宝の木! このサワーチェリーからつくります

         “El amor de おじいちゃん”  ビシナタ    

             


                ビシナタとは。

               

                      お料理しましょ!

   

      

       

       さあ!最後に首都、ブカレストへ

       おにいのいとこのシルビウさんが出迎えてくれます。

       




        




         










         「ブカレストは車が多くて排気ガスすごいし、灰色建物多いしで

         期待しないでね」 と言うおにいの言葉とは裏腹に

         さすが “東欧のパリ” と呼ばれるだけありました。    







         

         おにいとシルビウさんのサプライズで予約していてくれた

         品のいい素敵なレストラン Caru cu  bere で

         クラシックの演奏を聞きながら優雅にお食事!

         ワインもいただきデザートまで、3人でたった110レイ でした

         9月上旬のレートで 2900円 程です。

        






          ブカレストの凱旋門










         

              農村博物館の教会









          各地方から集められた昔の家がいっぱい移築されてます。









       昔はこのような道具でワインを作っていました。


       

        



     チャウセスクにより莫大な予算で建てられた議事堂宮殿。

     世界大2の大きさ!

     パスポートをフロントに預けてセキュリティーチェックしてから見学。

      ガイド付で約一時間、でもほんの一部だけ。。。

      なんと3000以上の部屋があり、今だに工事してます。

    

     おにいのウンチク 2

     

     チャウセスクはこの巨大宮殿の建造にあたり、数人の建築者を集め

     一部の完成に近い形まで建ったところへ、「気に入らない!」と

     建て直しを命じたとか。。。あんぐり、さすが、独裁者!

       ちなみに、1976年モントリオールオリンピックで大活躍してチャウセスク

     から勲章をもらったコマネチは、宮殿内で結婚式をあげた唯一の

     一般人だそうです。

     

      




  


     撮影は原則禁止のようでしたが、数人写真が取り始めたため、

     つられてみんな撮影大会!ガイドさんに注意される前に

     撮っちゃっいました。。。

     どうやら撮影料を払った人のみOKとのことで     






           


     聞いていたより、思っていたよりもずーーーっと魅力的な国でした!

     ギリシャの旅でもそうでしたが、シルビウさんいつもほんと親切で

     いろいろと心づかいありがとう!

     みなさんのおかげで良い旅になりました。

     おにいまた連れていってねえ~    

     Hasta la proxima        


     次回はルーマニア料理をご紹介!お楽しみに



ながーーーい夏休みも終わり、新学期!

ながーーーらくご無沙汰だったブログ再開!

7月に1人暮らしApartamentoへ引っ越ししてから、
インターネットがなかったので
たまに拾えたりするフリーWifiで接続していましたが、
場合によっては3、4日まったくつながらないとか。。。

携帯電話会社のUSBインターネットも試してみました。
月、30euroもするわりに、10MBなのであっという間に
使いはたしてしまい、バカバカしいな得意げと思いながらも
他に策はなく。。。

日本より質が悪く、月額は高いスペインのインターネット。
今までは通常、最低でも1年契約で、満たない間の解約には
罰金(100euro以上)
罰金はなくとも設置に同じようにかかる等、なにかしら
あったので、この先、一年も滞在はしないであろう私には
ADSL設置は諦めるしかなかったわけです。
アパルタメントの大家さん、Mariaさんはありがたいことに
解約の罰金払わなくていいように、後に彼女が契約を
引き継いでくれるとも言ってくれました。
その手は知っていましたが、詳しく調べたところ
落とし穴が。。。
いつの時期も何かしらの割り引き契約があるのですが、
引き継ぐ相手には継続されないというのです。

ある携帯会社の御局さま的なセニョーラが教えてくれました。

月々の支払いは60euroほどになるだろうと叫び

こちらでは、聞かなければわざわざ教えないことありありです。
聞いても知らない店員が多く、逐一電話をして確認してもらうこ
も少なからず。

そんなこんなで、ADSLは諦めてUSBインターネットを乏しく使っていたました。

そして、数ヶ月。。。たまたま道端でチラシ配りのおにいさんから
好都合な新しいADSL契約情報Get!
そのおにいさんキューバ育ちのスペイン人、
サルサを踊るというので、ついでに教えてもらう約束もしてグッド!
その後さっそく店へ行き、!その場でADSLの契約!
設置に60euro払いましたが、解約は罰金なしでいつでもOK!

そこで。。。スペインならではな珍話を!

店で勧められ契約したのは A。 その後、設置について
パンフレットが届いたのですが B社からですはてなマーク 
店へ聞きに行ったところ、
「ああ、どちらも同じだから大丈夫。心配しないで!
契約内容に変わりはないから」 と目

その後、ひたすら配線工事のTECNICOから電話が
くるのを待ちます!
2週間も待って、やっとTECNICOから電話がありましたが、
「1時間後に行くから」と。。。外出してたのであわてて戻り、
待機ししましたが相手は30分送れで到着ショック!
基本的に詫びることを苦手とするお国柄ですから
ニコニコHola!と挨拶され、さっそくお仕事にショック!
まあ、想定はしてましたし、ニコニコは◎ですから。。。

その工事に来たTECNICOはC社
からです。
(経済危機、各社が専属TECNICOを持つとは限らない?)
これについては、パンフレットに説明がありましたから
納得していましたが、ややこしい。

数日後、携帯にメールがあり、
ADSLキッドが24H~48H内に宅配で送られてくとのことでした。

そして、ちょうど友達のスサナが遊びに来ていて外出中の時に
キッドが届いちゃいました。
不在中だったので持ち帰ったと宅配から
携帯にメールが届きました。。。

翌日は祭日!その日を逃したらまた数日待たなければの
可能性ありで、何がなんでも、キッドを手にしたい私は
メールにある番号へ電話をしました。
宅配ドライバーに直接かかれば話がはやいのですが、
宅配会社へかかりました。
逐一説明して、ドライバー番号を聞きだして。。。
2度手間、3度手間はあたりまえ。。。

つながった宅配ドライバーへ
もう一度届けてもらうようにお願いしたのですが、
どうも、返事があやしい。。。
既に夕方、交通渋滞でドライバーは中心地に入りたくない様子。
いつ届けてくれるのかもはっきりしない。
しかも、お仕事終了が近い時間帯なのは確かで。。。

そこで、スサナの車で宅配車がいる場所を教えてもらい、
こちらが向かうことに!
たまたまちょっと前にやってきた道に詳しいおにいも合流して
3人で運転手のいる場所へ向かいました。
その途中、面白いことに3台もの同じ宅配ワゴン車を目撃!
その度、もしかするとあの車ではないかと
半信半疑になりながら、目的地に向かい。。。
付近でらしきワゴンを発見!!! あれだっ!!!
渋滞の道路に路駐は禁!、私だけ車を降り、
あとは歩いて帰ることにして。。。。

ワゴンに近づきドライバーにさっそく話しをしたのですが、
どうも話が通じない!なんと同じ宅配の違うワゴンでした!
きゃあああああドクロ
あわてて、スサナの車を探したのですが、既に見えない。。。
。。。。。。。。。。すると、
おにいから電話が来て 「キッドGETしたよ」クラッカー
「車を走らせた先にワゴンを見つけたので、念のため聞いたらBINGO!
車を降りた場所に今から戻るから待っていろ」と合格

こうしてやっと、晴れてADSLが開通しました!!

さてさて、今度はもう要らなくなったUSBインターネット解約です。
お店に行きました。
日本のように簡単にはいきません。

まず、解約申し込み用紙に記入し、
滞在証明書のコピーを添付して
マドリッドの本社へ書留で郵送しろというわけです。
到着して処理されるまでは解約になりません!
えええええ! 
こんなときにちょっと図々しくなるほうがお得なスペイン生活!
「それなら直ぐにでも送りたいが封筒をもってない、
買わなければならないのか?」と聞いたところ、
一枚差出てくれました。
聞かなければ出してはこなかったでしょう。
価値観にもよりますが何をどこまで要求するか!
ここまではして下さいという事を口にせずには
損になりがちです。。。
ダメモトで交渉は欠かせません。

2度手間以上かかることの多いことも、
手間が掛かればそこに利益が得られるからとも、。。。
「サービス」に関する意識も日本とは大きな開きがあります。
早く経済危機から脱出して、深い意味で豊かな国になってほしい
と願うばかり!
何があれ、好きな国ですからドキドキ


それにしても、キットGETに付き合ってくれたスサナとおにいに
感謝です!二人ともこの追跡ゲーム、けっこう楽しんでくれて
いたようなのが救いですあせる
Muchas gracias por ayudarme como siempre!!!

あっ、ちなみにチラシを配っていたおにいさんに
一度は会ってみたのですが、踊りはさほどうまいようには
。。。どうもラテンノリのベッタリな暑苦しい雰囲気に
ドン引きで。。。その後会っていませんべーっだ!
しかしながら、おかげさまで快適インターネット!
Muchas graciasキスマーク

 今日のお昼は "出前一丁とんこつ味"



Michipolinのブログ











こちらでも、売っています! 0.70euro

他に胡麻、海鮮、鴨、牛肉...と色んなお味!

Made in EU 
ドイツらしき住所が表記してあります 


Michipolinのブログ
野菜たっぷり ¡ Que aproveche!