ルーマニア料理 | Michipolinのブログ

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海外留学、旅行と日本から飛び出すと改めて自分の国のすばらしさを実感!
もちろん弱点もです。違う文化に触れ何かを学び、懐広くなりましょう!




ルーマニア料理は主に肉を使うものが多いようです。
レストランで食べても値段は圧倒的に安いので、うれしい限りですが、
地方では庭で野菜を育てたりしている家も多く、それぞれの家庭で
新鮮なものを口にできるようです。





        まずは、パン代わりによく食べられている  「ママリガ」
        トウモロコシの粉でできていて、上にかかっているのは
        クセのない新鮮なチーズと生クリームのようなサワークリーム!
          
         





         チーズ入りのママリガに卵を落として、ベーコンたっぷり!

         オーブンで焼いてありました。

         カロリーなんて気にしてられません。

          





         アブエロさんの自家製サラミはプロ級!

         朝食に食べます。







         大好きな赤ピーマンのマリネ






         焼きナスをつぶしてオリーブオイルを加え、庭の完熟トマトが

         たっぷり添えられています。いくらでも食べられちゃいます!






         シビウのレストランに飾られていた巨大ピクルス!

         さむ~い冬の間は脂肪分の多い食事になるので、

         あっさり付け合せに欠かせないそうです。


           




         スーパーのお惣菜やさんで買った、おにいオススメの

         魚の燻製!サバのようでしたがこれがまたうまい!






さて、昼食の Primer plato として食べられるチョルバという

具沢山スープですが、これを食べずしてはルーマニア料理を語れません。

色んなバリエーションがあり、ボルシュという小麦のふすまを発酵させた

液体を入れてつくります。 これが臭いのですが、隠し味となると微妙な

酸味が効いて美味しさ倍増!



           


         チョルバを食べるときはこれをかじりながら!

         欠かせない!からーーーいとうがらし   






         こちらはアブエラさんのお得意。

         スープにママリガをひたしながら食べます。

         魚(コイ)のチョルバ 






         こちらもアブエラさん定番、牛の胃が入ってクリーミ!

         冬にいいですね。

         チョルバ デ ブルタ           






         野菜たっぷりで鶏肉が入ったもの

         おにいがよくつくります。

         チョルバ デ プイ





         こちらも チョルバ デ プイ






         お次は Segundo plato!

         アブエラさんの魚のフライで、ママリガをまぶして、

         カリッと揚げてあります






         これはお気に入りです。おかわりしちゃいました。

         アブエラさんの鶏肉とオクラの煮物。







         アブエロさんが庭で焼いた虹鱒のグリル






         クリスマスの時によく食べるそうで、ブドウの葉でひき肉を包み

         煮込んだルーマニア風ロールキャベツ。キャベツでも作るそうです。

         サワークリームも添えて。    

         サルマーレ






         ひき肉料理、ハンバーグとソーセージのあいのこのような感じ。

         小さいという意味で ミティティ






         ボリューム満点で豚肉の数種類の部位の煮込み

         食べ終われば、お腹は Gran barriga ちゃんに。。。

         トキトゥーラ  








         こちらはブカレストの レストラン Caru cu bare の Platos



              豚肉ソテー



              チキンのソテー



              ズッキーニ?の中にひき肉が詰まってます。




              ボリューム満点、チョコレートケーキ




              使っているチーズがいい!




 

              パンもドカーンと大きいのが。。。





          おにいの家から車で15分のところにある修道院の

          Monja (修道女)さんが作ったプリッチェル!

          木になっていたりんごも一緒にいただきました。

          いつも食べていてお腹がいっぱいだったので、

          食べるの忘れちゃいました。 残念

                        





         こんな風にしてチーズも作っていました。

         おいしくなるに決まってますね。





この先、ルーマニアでも農家が少なくなり美味しい野菜をつくる人も

どんどん減っていくだろうと。。。おにいが言います。

今のところ、おじいちゃんのブドウ畑を引き継ぐわけにもいか

ないわけですから。

将来はもっと野菜、果物、肉類も味が変わってしまうだろう、と。

これは、私の実家、父の三郎畑とまったく同じ状況で、

食べられるうちにありがたくいただかないとね。

あああ、実家の三郎野菜が食べたい