ルーマニア料理は主に肉を使うものが多いようです。
レストランで食べても値段は圧倒的に安いので、うれしい限りですが、
地方では庭で野菜を育てたりしている家も多く、それぞれの家庭で
新鮮なものを口にできるようです。
まずは、パン代わりによく食べられている 「ママリガ」
トウモロコシの粉でできていて、上にかかっているのは
クセのない新鮮なチーズと生クリームのようなサワークリーム!
チーズ入りのママリガに卵を落として、ベーコンたっぷり!
オーブンで焼いてありました。
カロリーなんて気にしてられません。
アブエロさんの自家製サラミはプロ級!
朝食に食べます。
大好きな赤ピーマンのマリネ
焼きナスをつぶしてオリーブオイルを加え、庭の完熟トマトが
たっぷり添えられています。いくらでも食べられちゃいます!
シビウのレストランに飾られていた巨大ピクルス!
さむ~い冬の間は脂肪分の多い食事になるので、
あっさり付け合せに欠かせないそうです。
スーパーのお惣菜やさんで買った、おにいオススメの
魚の燻製!サバのようでしたがこれがまたうまい!
さて、昼食の Primer plato として食べられるチョルバという
具沢山スープですが、これを食べずしてはルーマニア料理を語れません。
色んなバリエーションがあり、ボルシュという小麦のふすまを発酵させた
液体を入れてつくります。 これが臭いのですが、隠し味となると微妙な
酸味が効いて美味しさ倍増!
チョルバを食べるときはこれをかじりながら!
欠かせない!からーーーいとうがらし
こちらはアブエラさんのお得意。
スープにママリガをひたしながら食べます。
魚(コイ)のチョルバ
こちらもアブエラさん定番、牛の胃が入ってクリーミ!
冬にいいですね。
チョルバ デ ブルタ
野菜たっぷりで鶏肉が入ったもの
おにいがよくつくります。
こちらも チョルバ デ プイ
お次は Segundo plato!
アブエラさんの魚のフライで、ママリガをまぶして、
カリッと揚げてあります
これはお気に入りです。おかわりしちゃいました。
アブエラさんの鶏肉とオクラの煮物。
アブエロさんが庭で焼いた虹鱒のグリル
クリスマスの時によく食べるそうで、ブドウの葉でひき肉を包み
煮込んだルーマニア風ロールキャベツ。キャベツでも作るそうです。
サワークリームも添えて。
サルマーレ
ひき肉料理、ハンバーグとソーセージのあいのこのような感じ。
小さいという意味で ミティティ
ボリューム満点で豚肉の数種類の部位の煮込み
食べ終われば、お腹は Gran barriga ちゃんに。。。
トキトゥーラ
こちらはブカレストの レストラン Caru cu bare の Platos
豚肉ソテー
チキンのソテー
ズッキーニ?の中にひき肉が詰まってます。
ボリューム満点、チョコレートケーキ
使っているチーズがいい!
パンもドカーンと大きいのが。。。
おにいの家から車で15分のところにある修道院の
Monja (修道女)さんが作ったプリッチェル!
木になっていたりんごも一緒にいただきました。
いつも食べていてお腹がいっぱいだったので、
食べるの忘れちゃいました。 残念
こんな風にしてチーズも作っていました。
おいしくなるに決まってますね。
この先、ルーマニアでも農家が少なくなり美味しい野菜をつくる人も
どんどん減っていくだろうと。。。おにいが言います。
今のところ、おじいちゃんのブドウ畑を引き継ぐわけにもいか
ないわけですから。
将来はもっと野菜、果物、肉類も味が変わってしまうだろう、と。
これは、私の実家、父の三郎畑とまったく同じ状況で、
食べられるうちにありがたくいただかないとね。
あああ、実家の三郎野菜が食べたい
























