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かこです ( ˊᵕˋ* )♩
発達グレーゾーンの末娘との
日々を綴っています🍀.*
娘を育てているつもりが
気づけば私のほうが
教えられることばかり(笑)
「そんな見方もあるんだ?」
そんな学びと気づきの日々を
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【発達グレーゾーン娘】
長すぎた三者面談。先生と娘の間で母は通訳役
こんにちは ( ˊᵕˋ* )♩
先日ね、
娘の三者面談があったんです。
これが……
めちゃめちゃ長かった 
まずは、遅刻の多さや
課題の提出について。
減ってはきているものの
相変わらず課題は出せてなかった⋯
まんまと誤魔化されてました( ̄▽ ̄;)!!
ところが⋯
話題が友達とのトラブルに移ると
ちょっと様子が変わってきたのです。
今回は、
そのお話です 
先生から聞いたのは、
娘が、ふざけているクラスメイトに
注意をしたときのこと。
注意しても
なかなか言うことを聞いてもらえない。
それが続いて、イライラが募り⋯
「こんなことなら
班長なんてやらなきゃ良かった!」
と怒りが爆発。
机を叩いたり蹴ったりしてしまったそう。
しかも、
大きな音が響くくらいの勢いで⋯
激しく蹴ってる ( ̄▽ ̄;)ぇぇ
娘なりに、クラスのことを考えて
班長の責任として
注意していたのかもしれません。
それなのに、相手には伝わらない。
頑張っているのにうまくいかない。
そんな悔しさも
あったのでしょうか。
私の隣に座っている娘の表情が
どんどん曇っていきました。
もちろん、
どんな理由があっても
物に当たっていいわけではありません。
そこは、娘にも
考えてほしいところです。
ただ⋯
先生と娘のやりとりを
聞いているうちに
私は、別のことが気になってきました。
先生の話を聞いているとだんだん⋯
先生は、娘の話に対して──
「あなたはそういうけど、
そうかなぁ……?」
「でもさぁ……」
「俺はね、〇〇だと思うけどね」
という言葉をよく使われていて。
もちろん先生としては
娘とは、違う見方を伝えたり
別の考え方を知ってほしかったり
したのかもしれません。
怒っているわけでもなく
冷静にお話ししてくださっています。
先生なりに、娘のことを考えて
伝えてくださっているのだと思います。
い、いや……
それも分かるんですけどね 
( ̄▽ ̄;)!!
私には、娘がだんだん
話す気持ちをなくしていくように
見えたんです。
自分の気持ちを話しても
「でもさぁ……」
「だけどさぁ……」
と、返ってくる。
娘には、自分の気持ちを
分かってもらえないまま
否定されているように
感じられたのかもしれません。
そして、
だんだん黙ってしまう。
あーもう、いいや⋯
そんな気持ちになってた(・-・`)
先生は、間に入って
話をしようとしてくださっている。
でも、娘は納得できない。
お互いに悪気がなくても、
気持ちがすれ違ってしまうことって
あるんですよね。
うーん……。
これは、もう難しくない?
ここで母の出番です。
娘の気持ちを先生に伝える。
先生の言葉の意図を考えながら
今度は娘にも先生の考えを伝える。
「娘は、こういう気持ちだったんだと思います」
「先生は、こういうことを
伝えたかったんじゃないかな?」
……って。
私、何者になってます?
通訳?
仲裁役?
いや、ただの母親ですけど⋯
全部やってるじゃん!
Σ( ̄□ ̄
)
これね⋯
娘の味方をしたいからといって
先生を悪者にしたいわけではないんです。
先生にも先生の考えがある。
娘にも娘の感じ方がある。
どちらか一方が悪いと
簡単に決められる話ではないんですよね。
だからこそ、難しい。
娘を守りたい。でも⋯
娘の言い分をすべて肯定したいわけでもない。
先生の話も聞きたい。
でも、娘の気持ちもわかってほしい。
その間に立って、
言葉を選びながら話を進めていく。
これが、思っていた以上に
疲れるんです(笑)
しかも、娘を守ろうとするあまり、
先生の話をきちんと聞けなくなったら
それも違う気がする。
かといって、
先生の話をそのまま娘に伝えるだけでは
娘の気持ちが置き去りになってしまう。
あっちを立てれば、こっちが……。
いや、もう!
母の頭もぐるぐるです
「物に当たるしかないじゃん!」
そんな面談で、私は
以前の娘の言葉を思い出していました。
以前、娘がこんなことを
言っていたことがあるんです。
「人に当たっちゃダメなんだから、
物に当たるしかないじゃん!」
※これは今回の面談で
娘が言った言葉ではありません。
この言葉を思い出して、
今回の娘の気持ちを
考えてみたんです。
娘は、自分の中で
「これは正しい」
「これは間違っている」と
はっきり判断することがあります。
そして、自分が正しいと
思っているときは、
違う考えを伝えられても
なかなか納得できないことがある。
これまでの娘を見てきて
私が、感じていることです。
今回も、娘の中では
自分なりの筋道があったのかもしれません。
人に当たってはいけない。
でも、怒りを感じたとき、
どうすればいいのかは分からない。
自分の気持ちを言葉にするのも難しい。
そうなると、
「物に当たるしかないじゃん!」
という考えに
なってしまうのかもしれません。
もちろん、物に当たることが
仕方のないことだとは思っていません。
怒りを感じることと
その怒りを、どう表現するかは
別の問題ですからね。
物を叩いたり蹴ったりする行動は、
やめていけるように
考えていく必要があります。
ただ、行動だけを見て
「そんなことしちゃダメでしょ!」
と注意するだけでは、
娘の中にあるモヤモヤが
そのまま残ってしまうこともある。
まずは、娘が何に困っていて
何が悔しくて、どうして怒ったのか。
そこを一緒に整理する必要が
あるのかもしれません。
……とはいえね。
それが簡単にできたら
こんなに苦労していないんですけど。
そして、最後には……
長い長い三者面談も
ようやく終わりが見えてきた頃。
娘が甘えるように
私に抱きついてきました。
中学生なんですけどね…
頭は5歳児らしいので(笑)
さっきまで、先生の前では
自分の考えを曲げられず
納得できない様子だった娘。
でも、もう
疲れちゃったんですよね。
自分の気持ちを
うまく説明できない。
でも、先生の言うことは
聞かなくちゃいけないと思っている。
だけど、
納得できない気持ちもある⋯。
そんな思いが重なって
頭の中がいっぱいになっていたのかもしれません。
そんな娘が、最後には
ところ構わず私にくっついてくる。
でも、こういう姿を見ると
やっぱり思うんです。
自分の考えを主張する姿も娘。
怒りを抑えられず
困ってしまう姿も娘。
そして、疲れたときに
お母さんに甘えてくる姿も娘。
どれも、
同じ娘なんですよね ( *´艸`)♡
問題を起きると
どうしても
目の前の行動に目が向きがちです。
もちろん、いけないことは
いけないと伝える必要があります。
でも、それと同時に
「この子は、何に困っているんだろう?」
「どうして、そうするしかないと
思ってしまうんだろう?」
そんなふうに考えてみることも
大切なのかもしれません。
気持ちを受け止めることは
「何でも許す」ということではない。
相手の考えに
賛成することでもない。
その子が何を感じているのか、
まずは知ろうとすること。
そこから見えてくるものも
あるんだろうなと思います。
……とはいえ!
今回の私は、
娘と先生の間で通訳に大忙し(笑)
親だって、いつも冷静に
うまく立ち回れるわけじゃありません。
娘の気持ちも、先生の気持ちも
どちらも大切にしたい。
その調整の難しさを
改めて感じた三者面談でした。
長かったなぁ……
でも、またひとつ
娘のことを知る機会になりました。
( *´艸`)発見~♪
子育てって、
こうして何度も立ち止まりながら
少しずつ分かっていくものなのかもしれませんね🍀.*
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪
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