初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -63ページ目

テレアポしても断られることが多くて困っている方へ、テレアポで成功する秘訣は「共感と同調」すること

テレアポしていると必ず言われるのが、
次のような言葉です。

・今忙しいから、
・必要ないので、
・間に合っているから、

このような断り文句が出て来る訳ですが、
でも、何とか話しを聞いて貰いたいと思って
話す内容やトークの組み立てを工夫したとしても、
思うように行かないのが現状ですよね。

そこで、テレアポで苦労している方のために、
話しを聞いて貰えるコツをご紹介したいと思います。

それが、「共感と同調」をする工夫です。

「共感」とは、相手の意見や感情などに
自分の気持ちを合わせることで、

「同調」と言うのは、
相手の意見や主張などに賛同することです。

たとえばこんな感じです。
…………………………………………………………………

相手「その話しなら間に合っていますので、」

営業「そうですよね、
   今すぐ必要では無いですよね、 ←(相手の返答に同調します)
   先ほどの奥さんからも同じように言われました。
   こう言った電話と言うのはよくかかってくるんですか?」

相手「そうね~
   毎日のように来るから断るのも大変ですよ。」

営業「そうですよね、
   毎日くるのでは困りますよね。 ←(相手の気持ちに共感します)
   ちなみに(   )については、
   お話を聞かれたことはあるんですか?」

相手「ああ、前にありましたよ、
   その時も必要なかったので断ったんですよ。」

営業「ですよね、          ←(相手の気持ちに共感します)
   必要なければいりませんよね。
   ところで、よく(   )になったらいいよね、
   と言われることもあるんですが、
   もし(    )になるとしたら、
   ご迷惑になりませんか?」

………………………………………………………………

と言ったような感じで、
相手の気持ちに共感と同調してあげることで、
会話を続けることが出来るようになります。

この「共感と同調する」と言うのは、
相手から警戒心を取り除くためにすることです。

これが無いと次に進まないからです。

ご存知のように、
人は知らない人に警戒するのは当然ですから、
最初から良い返事をもらうのは難しいと言うのは
皆さんご承知の通りです。

それなのに、テレアポする時になると
電話だけで良い返事をもらおうとする訳ですから、
相手から断りを受けるのは目に見えています。

ですので、
相手の気持ちに共感と同調をしてあげると、
「ああ、この人は分かってくれるんだな、」
と思わせることが出来ますし、
安心させることも出来るようになるのです。

そうすれば、この営業マンは他とは違うな・・
と言った意識を相手に与えることが出来ますから、
テレアポもやりやすくなって来ると言う訳です。

あなたも会話を続けたいと言うならば、
共感や同調をして見てはいかがでしょう。

今以上に話を聞いて貰える件数が増えますよ。
どうぞ、お試し下さい。

その他、
新規開拓に役立つ営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考に出来る営業ノウハウを探している方は、
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になってください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」





あなたも新規契約件数を増やしたいと思うならば、相手にこんなイメージをさせること

相手が契約したいと思う時はどんな時か、
あなたはお分かりになりますか?

その商品がほしくなったから・・・
またはそのサービスが必要になったから・・・

もちろん、それ意外にも理由は色々ありますが、
実は大きな決め手は違うところにあります。

それは・・・
その商品やサービスを使って喜んでいる
未来の自分の姿が見えた時です。

それを使って喜んでいる姿が思い浮かぶ・・・
そのサービスを受けることで充実した生活が
送っている自分の姿が見える・・・

そんな未来の自分が手に入ると思えば、
それを使って見たいと思えるようになりますよね。

ここがポイントです。

あなたも契約を取りたいと思うのならば、
相手に喜んでいる未来の姿を見せることで
契約したいと言わせることも可能になると
言う訳です。

そうすれば、今まで苦労していた
新規契約も増えること間違いありません。

どうぞお試しください。

その他、
新規開拓に役立つ営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考に出来る営業ノウハウを探している方は、
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になってください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」





新規開拓で事務員から断わられる件数が多くて困っている方へ、これなら社長まで話しを通してくれる

ご存知のように
新規開拓していると困るのが、

「今のところ間に合っているので、」
「今忙しいので、今度ね、」
「代えたばっかりなんだよね、」

と言ったような感じで
簡単に断られてしまうことです。

それも用件を出して話を進めようとしても
それ以上関わろうとしない状況ですから、
また断わられたと言う結果に落ち込む方も
いらっしゃいます。

その「断わられた」と言う
結果を引きずりながらその場を後にしてしまうと、
嫌な思いだけが残ってしまいますよね。

そこで、そんな嫌な思いを引きずらないためにも
相手の断りから次の展開につなげることが出来る
コツをご紹介したいと思います。

まずは会社訪問でよくあるパターンです。
………………………………………………………

営業「こんにちは、
   (   )会社の(  )と申しますが、
   お世話様です。
   (   )について社長様にご案内したいと思いまして
   お伺いしました。
   社長さんいらっしゃいますか? 」

事務「その話なら間に合ってますので・・・ 」

営業「そうですか~ わかりました。
   それではまたお伺いしたいと思います。
   失礼しました・・・ 」

………………………………………………………

と言った感じで終わってしまうと、
「ああ~また断られた・・・」と言う状態ですから、
後味も悪く落ち込むような終わり方です。

そこで、
相手の断わりがあっても次につながるトークです。
………………………………………………………

事務「その話なら間に合ってますので・・・ 」

営業「そうですよね~
   今のところはまだ間に合っていますよね、
   わかりました。
   (相手の断りを一旦受け止めて安心させます。)

   ところで、わたくし共では、
   色んな会社と取り引きしておりますので、
   社長さんや御社の仕事先に対しても
   お役に立てる情報をご紹介出来ると思うんですね、
   そのような場合、ご迷惑になりませんか?

   たとえば、
   こう言った情報もあるんですが・・・ 」

…………………………………………………………

と言った話しを切り出すことによって
事務員が受ける印象も変わって来ますし、
次につなげる終わり方をすることも出来ますから、
社長まで話を通してくれることも
期待できるようになります。

今までは
「また売り込みの話しか、
社長から断わるように言われているから
間に合っていると言えばいいか・・・」

と言った感じで、
断わられていたかも知れませんが、
いかに相手の興味を引き出すことが出来るかで
会話を続けられるチャンスが増えるのですから、
断わりは断わりのままでは終わらせない・・・
と言った工夫が大事なのです。

次につなげる訪問をすることが
結果を残すためにも必要なポイントです。

どうぞ、今回の内容を参考にして下さい。
あなたの健闘をお祈りいたします。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」





新規開拓で見込み客を作る効果的な方法、そのひとつに「相手を自発的にさせる」こんな工夫もあります

新規開拓の営業で苦労するのは、
見込み客をどれだけ獲得できるのか?
そして継続的に新規契約を上げることが
出来るのか?

と言った部分にある訳ですが、
そう簡単に行かないのが現実です。

電話しても話しを聞いてもらえませんし、
訪問してもインターホンで断わられることが多く
思うように行かないからです。

では、どのようにしたら良いのか、
あなたはお分かりになりますか?

なぜ話しを聞いてもらえないのか、
その理由を知ることで解決策も見えて来ますから、
今回は新規開拓で苦労している皆さんのために
営業で使えるノウハウをご紹介したいと思います。

まずは、
話しを聞いてくれない理由の多くは、
相手に対して売り込みをしていることです。

もちろん、
商品を売らないことには仕事になりませんから、
契約してくれる相手を見つけるために
一生懸命になって話しをする訳ですが、

その行為が相手にして見れば
売り込まれていると思われてしまうのです。

なにしろ
自分から進んで話しを聞く訳ではありませんから、
頼んでもいない営業マンから一方的に話しをされても
誰も聞かないのは当然ですよね。

では、どのようにしたら話しを聞いてくれるのか?
ここから営業に使えるコツです。

相手は「話しを聞いたら売り込まれる」・・・
と思っている訳ですから、
相手の心理は受身の状態です。

受身のままでは相手のガードも堅いため、
それ以上の進展は望めません。

そこで、これからの営業のやり方です。

相手が受身となっている意識の状態を
「自発的」にさせるようにします。

もっと分りやすく言えば、
「その話しを聞かせて欲しい、」
と相手に言わせるようにすれば良いのです。

今まではこちらから「話しを聞いて欲しい、」
と相手にお願いの話しをしていたので、
売り込まれていると思い断わられていました。

つまり、お願いするような話しにしてしまうと、
「売り込みされている?」と思われてしまうので
相手は拒絶してしまうのです。

そこで、相手に受身にさせるのではなく、
相手側から「その話しを聞かせてほしい、」と
自発的に言わせるようにすれば良いのです。

何しろ相手から「話しを聞かせて欲しい」と
言わせることができれば、今までと違って
楽に展開を進めることも可能になりますよね。

では、どうやって
「その話しを聞かせて欲しい」と言わせるのか、
皆さんもそこの部分が知りたいと思います。

その方法で効果的なのは、
「トークの流れを相手から言わせる、」
と言った仕掛けをするようにすることです。

そうすれば、
相手から「その話しをもっと聞かせて欲しい」と、
言わせることも可能になるからです。

そこで、
その仕掛けをどのようにすれば良いのか?
相手から話しを聞かせて欲しいと言わせる工夫など
新規開拓に効果的な営業ノウハウを知りたい方は、
こちらにも参考になる内容を掲載しておりますので
ご覧になって見てください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」





飛び込み訪問で受付や事務員で断られてしまう時は、この入り方なら話しを聞いてもらえる

新規開拓で飛び込み訪問していると、
「その話しなら間に合っているので・・」
と断わられることがよくあります。

それだけ営業されることも多く、
警戒する方も多いと言う訳ですが、

営業マンにして見れば、
「まださわりの部分しか話していないのに
他の営業マンと一緒にしないで欲しい、」
と言いたくなりますよね。
 
ですが、相手にして見れば
営業マンは営業マンとしか見ていませんから、
「その話しなら間に合っているので・・・」
としか答えようがないのです。

そこで、
話しを聞いて貰えるようにする工夫です。

たとえば法人に飛び込み訪問する場合ですが、
ネックとなるのは受付や事務員の存在です。

会社には色んな営業マンが来ますので、
受付や事務員サイドで対応することになり
ほとんどは今すぐ必要としない話しが多いだけに、
「その話しなら間に合ってますので、」
とお断りするケースになってしまいます。

さて、あなたらどのようにして
話しを聞いて貰える工夫をするでしょうか?

ここがポイントになります。
「その話しなら間に合っている」と言われたと言うことは、
あなたの話しは「他の営業マンと同じだと判断されている」
と言うことになるからです。

で、あるならば、
他とは違う入り方で話しを振ることが出来れば、
今までとは違う反応を得ることが出来る・・・
と言うことになりますよね。

たとえば、
「この話しは社長に通さないといけない?」
「この話しの判断は社長でないと分からない?」
と思わせるようにします。

あなたは受付や事務員にそう思わせるだけの
話しの入り方をしていたでしょうか?

でも実際は、
色々工夫しているがうまく行かない・・・
どのように入っていけばよいのか分からない、
と言ったように悩んでいる方が多いのが現状です。

そこで、
飛び込み訪問で使える効果的営業トークが欲しい、
と思っているあなたに、

今までと違った入り方をすることで、
受付や事務員を攻略して社長まで通してもらえる
そんな飛び込み訪問で使える営業トークがありますので、
こちらを参考にして見てはいかがでしょう。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」





テレアポでアポがどうしても取れないと言う方へ、この工夫ならアポも取れるようになる

新規開拓でテレアポしてもアポが取れず、
苦労している方も多いと思います。

そこで今回は「テレアポ」に使える、
ちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

まずは、一般的な入り方です。
…………………………………………………
営業「 ~のご案内をしておりましたので、
   仕入れ担当の方いらっしゃいますか?」
…………………………………………………

と言った感じで入ったとしても、

「その話しなら間に合っている、」
「最初に資料送って下さい、」

あるいは「今忙しいので、」と言ったように
その場で終わってしまうことも多いですよね。

そこで、ひと工夫です。

こちらのトークをご覧下さい。
…………………………………………………………
営業「 ~のご案内をしておりまして、
   1、2分だけ簡単な説明だけさせて貰いますので、
   仕入れ担当の方お願いします。 」
…………………………………………………………

と言った感じで「すぐ終わる話し」だと思わせ、
担当の方につないで貰うようにします。
    
ちょっと言い回しを変えるだけで
担当者まで回してくれる方も増えますし、
伝えたい本題にすぐ入ることも出来ますから、
今まで以上に結果を出すことも可能になる・・・
と言う訳です。

今までは「担当の方いらっしゃいますか?」
と言ったようにすぐつないで貰おうと
していたと思いますが、

それでは受付の方にして見れば、
「また売り込みの話しか?」
と思われるだけでしたから、
そこで終わることも多かったはずです。

ちょっと言い回しを変えるだけで
相手の聞く耳を変えることも出来るのですから、
あなたも試して見てはいかがでしょう。

皆様の健闘をお祈りいたします。

その他、新規開拓に役立つ営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考にしたいノウハウを探している方は
こちらに最新の営業ノウハウがありますので
ご覧ください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」




新規開拓で結果を出すことで大事なのは「結果が出る前の段階」を工夫すること、それがこの営業方法です

営業マンの多くは
自分が扱う商品やサービスが
売れることを期待して営業しています。

ですが、
結果は厳しいのが現状です。

それと言うのも契約が決まることは結果であり、
それ以前に必死に商品の説明や説得をしても
自分の思い通りにいかないことが
多いからです。

なぜなら、
相手が必要とするだけのニーズ(需要)が
まだそこにはないからです。

実際、あなたもたくさん営業している中で
すぐ決まると言った件数は少ないはずです。

この傾向はどなたでも同じ状況であり、
あなただけが売れないと言う事ではありませんので、
ご安心ください。

では、どのようにすれば、
自分の商品やサービスを売ることができるのか?
そこの部分が知りたいですよね。

そこで、その工夫として大事なのは、
相手に対して自分と言う存在を知って貰うこと。

つまり、
相手に対していつでも思い出してもらえるように
自分と言う存在を知ってもらうことが大事であり、
やるべき最初のステップなのです。

これは法人でも個人相手でも同じです。

ではどのようにすれば良いのかと言うと、
相手に認知して貰う工夫として接触回数を増やすこと、
それには最低でも3回アプローチすることが必要です。

もちろん、期待通りに行かないこともありますが、
タイミングを見計らうことも大事です。

ここで言うタイミングとは、
相手が商品やサービスに対して
「気になり始めた時」のことを言います。

その時に「すぐ思い出して貰える営業マン」・・
になっていれば良いのです。

つまり、相手のニーズが出始めた時に
どれだけ近くにいられる存在になっていたのか、
これが売れる営業マンの条件です。

そうすれば、あなたの元に連絡が来ることも
そして契約を決めることも出来るようになるからです。

どうぞ、あなたもすぐ思い出して貰える営業マンの
1人になって下さい。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」






テレアポに代わる営業手法で「保険の見込み客」が見つかる、そんな営業方法を探している方へ・・・

今回は「保険の営業方法」について
ご紹介したいと思います。

保険の営業で見込み客を開拓する場合、
色々な営業手法があります。

たとえばテレアポや飛び込み訪問、
あるいは職域訪問や紹介営業と言ったように
営業手法は色々ある訳ですが、

その中でも保険のテレアポなどは、
会社に居ながら電話する事が出来ますので、
その場で資料送付の許可を頂くことも
中には契約につながることもありますから、
時間の効率面から有効な方法でした。

ですが、保険会社によっては
電話での募集行為を禁止するところや、
電話内容の記録を義務づけると言ったように
制約を設けている会社も増えています。

それだけ電話で行なう募集に対する
規制が年々厳しくなっていると言う現実が
あるからです。

そうなると電話での営業が難しいとなれば、
それに代わる方法で何とかしないといけない・・・
と言うことになる訳ですが、
そう簡単にいかないのも現実です。

時間と費用をかけずに出来る方法は
そう簡単に見つからないからです。

そこで、今までの営業方法に代わる、
あるいはそれ以上の効果が見込める方法で
見込み客を開拓することが出来るとしたら・・・

あなたもその方法を試して見たいと
思いませんか?

そこで、
保険の新規開拓でお困りになっている方や
効率よく契約を決めたいと思っている方に、
今すぐ使える効果的営業手法がありますので
こちらをご覧になってください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」




新規開拓で苦労している方へ、今の営業スタイルにちょっと手を加えるだけで「アポ取り」も簡単にできる

新規開拓の営業で困ることは、
「( 商品名 )のご案内で・・・」
と言っただけで、

「間に合っている、」
「うちは必要ない、」
「今のところ予定無い、」

と言った感じで
簡単に断られてしまうことです。

これでは話しを進めることができず、
契約を貰うことも出来ませんよね。

そこで、
どのようにしたら話しを聞いて貰い、
提案をすることができるのか?

そんなお困りになっている方のために、

新規契約までの効果的な営業手法として
テレアポや飛び込み訪問、紹介営業以外にも
最新の営業方法を採り入れることによって、
新規件数を増やす方法があります。

あなたでも出来る営業方法ですから、
ご安心下さい。

もちろん、
今の営業方法にちょっと手を加えるだけで
相手と簡単に話をできるコツもありますから、
今まで苦労していたアポ取りや商談なども
スムーズに行くことも可能です。

あなたも試して見てはいかがでしょう。

今月こそは結果を出したい、あるいは
安定した契約数を獲得して成績を上げたい、
そんな新規開拓の営業で苦労している方は
こちらを参考にして見てください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」




新規開拓で相手から電話をさせる営業ツール、それが「読ませる手紙式DM」の存在です。

新規開拓の営業していると、

「今のところ間に合っていますので、」
「まだ使う予定が無いから・・・ 」

と言ったように、
簡単に断わられてしまうのが現状です。

相手にして見れば、
営業される=売り込まれると思っていますから、
「面倒だ断わってしまえ!」となってしまうのです。

そう言った相手に対して、
興味を引き出すために何か良い方法はないだろうか?
と考えてしまいますよね。

そこで、今回ご紹介するのが
「手紙式の読ませるDM」を使う方法です。

通常、営業で使うDMと言えば、
会社で用意しているパンフレットやチラシ類になりますが、
それらは商品の内容や説明書きを主体としたものが多く、
ほとんど読まれずに捨てられてしまうだけです。

なぜなら、
そんなものを見ても面倒だと思うからです。

そうすると、それ以上の発展は望めませんし、
フォロー電話をしても簡単に断わられてしまうだけです。

そこで、そんな時に使えるのが
今回の「手紙式の読ませるDM」の存在です。

せっかくDMを送るならば
目を通して貰わないと意味がありませんし、
それには読ませる工夫をしなくてはいけません。

その工夫をどうすればいいのか?と言うことで、
今回の工夫した内容です。

たとえば今までのDMは商品を勧めるために
商品の特徴がどうのとかスペックがどうのと言った、
どこにでもあるような説明しか見られませんでしたから、
そんなものは興味を持ってくれませんでした。

そこで、目的はただひとつ、
…………………………………………………………
相手に興味を持たせて相手から電話をさせる、
その仕掛けをDMの中に埋め込むようにすること。
…………………………………………………………

つまり、
あなたからフォロー電話をするのでは無くて、
相手から電話をさせるように仕掛けることです。

ここがポイントです。

自分から電話をするのでは無くて、
「相手から電話をさせるようにする」こと。

そうすれば、
電話をして来るのは興味ある人だけですから、
成約率が高くなるのは目に見えるからです。

では、どのようにすれば良いのかと言うことで、
今回の「手紙式の読ませるDM」の内容です。

もちろん、
チラシ類や書類関係については社内規定があり、
会社から承認されたものしか使うことは出来ませんが、
その審査をクリアすれば何も心配はいりません。

そこで、その手紙DMの内容ですが、
2枚構成で作ります。

1枚目は相手に興味を持たせる内容を書き入れ、
2枚目は勧める商品について「なぜ得をするのか?」
と言ったことを分りやすく記載します。

さらに、この手紙DMが役立つのは
これだけではありません。

相手に読ませる内容となっているだけに、
普段の営業トークとしても活用できる点です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレアポや飛び込み訪問でも
どのような入り方をすればいいのか困る?
と言ったことがありますよね。

そう言った時にこそ、
今回のような手紙式読ませるDMの内容を
そのまま伝えれば良いのです。

そうすれば相手は興味を持って聞いてくれますし、
そこから話しを広げることも可能になるからです。

このような感じで
相手に興味を持たせることが出来れば、
営業の幅を広げることも可能になりますよね。

さらに、この「手紙式読ませるDM」は、
見込み客やプッシュしたい相手に送るのもよし、
テレアポや飛び込み訪問する際のツールとして
会話のキッカケに使うのも効果的ですので、
あなたも試して見てはいかがでしょう。

そこで、
その手紙式DMをどのように作れば良いのか?
参考にしたい方はこちらをご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」