新規開拓で相手から「契約させてほしい」と言わせるには、このようなイメージを与えること
あなたも新規開拓をする時に、
どうすれば契約をもらうことが出来るのか?
と悩んだことはありませんか?
あるいはどのように説明したら良いのかと
頭を悩んだりしたことはありませんか?
どちらも共通して言えるのは、
相手から「それでお願いします、」
と言わせて契約まで持っていくことが
出来なかったと言うことです。
今までの営業は、
商品の良さやメリットを説明しても
相手から良い返事をもらうことは
出来ませんでした。
なぜなら、
そのような話しは聞きなれているだけに
相手の気持ちを高めることは
出来なかったからです。
では、どのように話しをすれば良かったのか?
ひとつの考え方をご紹介したいと思います。
まずは、
自分が扱っている商品やサービスの
良さやメリットを相手に伝えても
心を動かすことは出来ませんでした。
では、どのようにすれば良いのかと言うと、
相手に期待させると言う心理状態にさせること。
その商品を使うことで
自分にどれだけプラスになって
今後の生活が良くなるのか・・・
そのことを教えてあげれば良いのです。
確かにメリットや品質の説明も大事ですが、
それ以上に相手の興味を引き出すには
得られる喜びや幸福感を夢見させるだけの
期待感を持たせることが大事なのです。
ゆえに、これから相手に説明する時は
他の営業マンが教えていないであろう
これだけのものが将来に亘って得られますよ、
と言った期待できるものを教えてあげれば
相手の興味度も上がって来ます。
そうなれば、
あなたの話しに興味を持ってくれた相手は
「それでお願いします、」と言わせることも
可能になるのです。
実際、相手に興味を持ってもらわないと
契約と言った先に進まないのですから、
期待させるイメージを持たせて見ては
いかがでしょう。
あなたの健闘をお祈り致します。
その効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
テレアポしても断わられることが多くて困っている方へ、この工夫なら聴く耳を持たせることができる
社名や用件を言った途端に
「そう言った話しは間に合ってますから、」
と終わってしまうことです。
このようなことが続いてしまうと、
どうしたら良いかと悩んでしまいますよね。
そこで解決策です。
断わられる理由として
最初の入り方にあると言うことは
みなさんご承知の通りです。
保険の例で言えば、
「保険の・・・」と言った途端に
「その話しなら間に合っていますから、」
と断わられるパターン。
「保険の」と言っただけで
断わられるありさま・・・
これでは先に進みませんよね。
なにしろ「保険」と言うキーワードを聞くと、
「加入」と言う言葉が連想してしまうからです。
つまり、
保険の話しを聞いてしまうと
加入させられてしまう・・・
と言った流れになってしまうので
誰も話しを聞きたがらないのです。
・・・と言うことは、
そのイメージを変えることが出来れば
話しを聞いてくれる人が増える・・・
と言うことになりますよね。
ここに解決策のヒントがあります。
同じ保険の話しでもイメージを変えることで
相手に聴く耳を持たせることが出来るのですから、
そこを工夫すれば良いと言うことになります。
今まではどのように工夫しても
まったくアポイントが取れなかった方でも、
入り方を工夫するだけで結果を変えることが
出来るようになるからです。
あなたも試して見てはいかがでしょう。
そのテレアポトークに使える工夫を知りたい、
あるいは新規開拓の方法を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧下になって見て下さい。
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
見込み客ができないと悩んでいる営業マンの方へ、この方法なら簡単に見込み客を作ることが出来る
あなたも営業マンならば
身を削る想いで新規開拓をしていると思いますが、
それで結果は出ているでしょうか?
そんな簡単に新規契約が取れるほど
甘いものではありませんよね。
電話して断られ、問しても断られる・・・
挙げ句には「居留守」を使われることも
珍しくありません。
そんな中で
新規契約を取らなければならないのですから、
営業マンも大変です。
そこで、そんな苦労しているあなたへ、
見込み客を「簡単に作れるコツ」を
ご紹介したいと思います。
まずは今までの営業と言えば、
・電話でアポイントを取って訪問する
・訪問営業で反応の良い先を見つける
と言ったように、
見込み客になりそうな相手を捜して
契約まで持って行くのが一般的でした。
ですが、ご承知の通り
その見込み客になってくれる相手が
そう簡単には見つかりません。
ここが皆さんも苦労している部分ですよね。
そこで発想の逆転です。
今までは見込み客になる相手を探す、
と言うのが従来の営業でした。
しかし、
電話や訪問を繰り返しても
断られる件数が多い訳ですから、
見込み客が見つかる前に
自分の気力が無くなってしまうだけです。
つまり、探すから大変なのです。
それならば、
自分で見込み客を「作る」と言う形ならば
苦労をしなくても済みますよね。
では、実際どうするのかと言いますと、
見込み客を探す考えから「作る考え」へと
方針を変えます。
何も難しいことではありません。
今までと違った考え方をするだけで
楽に出来るようになるからです。
もっと分かりやすく言えば、
今までは相手に営業した時点で断られた場合、
その客は見込み無しと言う判断をして来ました。
それではいつまでたっても
見込み客を見つけることはできません。
そこでこれからの営業は、
たとえ相手から断られたとしても
それで終わりではありません。
もちろん、
その時点で見込み客ではありませんが、
そこから次に繋がる終わり方をすれば
良いと言う発想です。
つまり、その時点で断られたとしても、
その時はたまたま必要なかったのかも知れませんし、
その後も必要ないのか?・・・と言うことでは
無いからです。
その証拠に、
あなたが営業した時に断られた相手なのに
いつのまにか他社と契約していたと言う事も
あったはずです。
と言うことは・・・
あなたが営業した時は必要無かった相手でも、
後になればあなたと契約する可能性があると
言うことです。
つまり、見込み客は相手が必要と思った時に
提案してきた営業マンが勝ち取る権利であって、
その時に提案しなかった営業マンは
その権利をつかみ損ねただけ・・・
と言うことになるだけのことです。
ですので、
これからの営業はたとえ断られたとしても
その時点では必要なかっただけのことですから、
そのあと相手が必要と思った時のために
あなたと言う営業マンがいることを
瞬時に思い出させることが必要ですし、
さらに、ホット客に発展してもいいように
定期的なアタックを欠かしてはいけない
と言うことなのです。
これが見込み客を探すのではなくて、
「見込み客を作る」と言った考え方です。
あなtもひとつの考え方として
参考にして見てはいかがでしょう。
お役に立てれば光栄です。
その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
新規開拓で苦労している営業マンの方へ、この営業方法なら「あなた」でも結果を出すことができる
新規開拓で結果を出すことができなくて
苦労している営業マンの方へ 、
前回に続き、結果を出すことができる
「結果につながる新しい営業手法」として、
見込み客の開拓やインターホン攻略に役立つ
営業ノウハウ集をご紹介したいと思います。
まずはあなたも
新規開拓で思うように結果が出ないのは
自分に営業能力やセンスが無いからだと
思っていませんか?
他の人は結果を出しているのに
自分は出ていない・・・
自分のやり方がダメなのか、
それとも自分に営業能力が無いからか・・・
このように結果が出ないのは
自分に営業能力やセンスが無いからだと
思っている方が多いことです。
ですが、そんなことはありません。
普通に社会生活を送っている方なら
誰にでも結果を出せる力はあるからです。
そもそも結果が出ないのはなぜなのか?
その原因がどこにあるのか、
あなたはお分かりになりますか?
それは・・・
結果を出すための方法を知らなかった、
ただそれだけのことです。
効果的な方法を知らずに営業をしても
結果が出ないのは当然です。
実際、あなたが行なっているやり方で
満足な結果が出ていないと言うのは、
まだ効果的な営業をしていないと言う
結果のあらわれです。
もっと良い方法があるんじゃないのか?
もっと違う入り方をすれば上手く行くんじゃないのか?
あなたもそう思っているはずです。
そこで、
効果的に出来る営業手法です。
・インターホンを攻略する方法、
・受付や事務員を攻略する方法、
・テレアポで上手に会話できる方法
・飛込み訪問で話しをすることが出来る方法、
・ダイレクトメールで反響を得られる方法、
・ファックスだけで見込み客を集める方法、
・紹介だけで新規客を増やせる方法、
▼さらに、
保険の営業で使えるノウハウもあります。
…………………………………………………………
・保険の営業にも使える「手紙DM」で会話が広がる
・保険のテレアポ切り返しに使える営業ノウハウ集
・クリニック・法人関係にアポイントを取る営業トーク
・保険の営業で使える案内状「通販型の保険を題材」
・保険の営業に役立つ「相談メールの回答例」
・飛び込み訪問用に使える「営業チラシ」
・損保営業のスプリクト・レターの添削実例集
・有料メルマガより全投稿ノウハウ集をプレゼント♪
・60円で送れるミニレターの現物
・保険のアンケートが簡単に取れる方法
…………………………………………………………
このような営業ノウハウを活用することで、
あなたの営業成績をアップさせることも可能です。
あなたも結果を出したいと思っているならば、
即効性のある営業方法を試して見ては
いかがでしょう。
目標達成することも夢ではありません。
どれだけの営業方法なのか、
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
訪問営業で「最初のインターホン」で断わられてしまう方へ、ドアを開けて貰えるトークはこちらです
訪問営業で苦労する点は、
・インターホンで簡単に断わられる、
・ドアを開けてもらえない・・・
・話しも聞いてもらえない・・・
と言ったように、
インターホンの時点で簡単に終わってしまい、
こちらの話しを聞いてもらえないために
アポが取れないことです。
皆さんもインターホンで終わってしまうので
苦労している部分ですよね。
では、どのようにしたら
インターホンからドアを開けて貰えるのか?
参考になるコツをご紹介したいと思います。
まずはインターホンを鳴らすと言えば
宅配か郵便配達員、それに知り合いとかになりますが、
それ以外で多いと言えば「訪問販売」と言った
売り込みに来るセールスマンです。
ゆえに、訪問販売と分ると
面倒な話しにかまっていられないと言うことで
話しも聞かずに断る方が多いのです。
そこで、ここにヒントがあります。
「宅配なら出る」と言うことです。
と言うことは・・・
宅配らしき感じならば出てくれると言うことに
なりますよね。
ですが、訪問販売は
誰が何の目的で訪問しに来たのかと言う
「特定商取引法」を遵守しないといけませんから、
相手に訪問理由をキチンと説明しなくてはいけません。
でも、そのまま相手に伝えては
門前払いになるのは目に見えていますから、
皆さんもそこが苦労している部分ですよね。
そこで、インターホンの攻略方法です。
こちらが何の目的で訪問したのかを
相手にキチンと伝えることが出来て、さらに
ドアを開けてくれれば問題無いのですから、
そこは法令に従って説明しながらも
相手にドアを開けてもらう工夫をします。
たとえばこんな感じです。
………………………………………………………………
インターホンを押します。
ピンポ~ン・・・
相手「はい・・・」
営業「こんにちは~
( 会社名 )の ××× と言いまして、
皆さんに( )が出来ることになりましたので、
そのお知らせするために1件1件廻って来ました。
2、3分ですぐ終わりますので、
玄関先までお願いしま~す。」
………………………………………………………………
このような感じで
相手にメリットある内容を伝えることが出来れば、
面倒な話しでは無いことが相手にも伝わりますから、
ドアを開けて貰えるようになります。
それにはあっさり感を出しながら、
何の話しなのかな?と軽く思わせるようにて
ドアを開けさせるのがポイントです。
チョットしたコツで次に進ませることが出来れば、
試して見る価値はありますよね。
ですが・・・
訪問販売やセールスの種類は色々ありますから、
売る商品によって相手に伝える内容も違いますし、
当然、入り方も違って来ます。
リフォーム、浄水器、教材、、オール電化、
会員権、布団、保険、掃除機、シロアリ駆除など
それ以外にもたくさんの種類があります。
よって、
相手に勧める商品やサービスに対して
入り方や営業トークが違うのは当然ですから、
それに合った営業方法が必要ですよね。
そこで、それぞれの業種に特化した
専用に使える入り方や営業トークがありますので、
参考にしたい方はこちらをご覧ください。
誰でも飛び込み訪問が気軽に出来る方法、それがこの「仕組み」です
飛び込み訪問で結果を出すには、
多くのお客さんに会わないとダメだと言うのは
皆さんも分かっています。
でも、分かっていても訪問件数が少ないのは
必ず訪問するんだと言う自分の意志が弱かったり、
自分には実行力が無いからと逃げている自分が
いるはずです。
これでは同じことの繰り返しです。
そこで、
どうすれば飛び込み訪問が出来るようになるのか?
その解決策を知りたい方のために
気軽に出来る方法をご紹介したいと思います。
その解決策と言うのが「仕組み」です。
今までは計画を立てても実行出来なければ、
結果が出ないのは当然です。
ならば、飛び込み訪問が気軽に出来る仕組みならば、
あなたも苦労することなく訪問できるようになりますよね。
その仕組みがこちらです。
↓↓↓
…………………………………………………………………
(1)今月中に訪問する「区域」を必ず終わらせること。
…………………………………………………………………
訪問場所が分散してしまうとそこから集中力が無くなるので、
この区域は何が何でも全部回るんだと言う決意を固めます。
…………………………………………………………………
(2)その区域は1件残らず全部廻ると言う覚悟を決めること
…………………………………………………………………
訪問先(相手)を見た目で判断してはいけません。
必要かそうでないかを判断するのはあなたではなく相手です。
それを確認するための作業だと思ってください。
…………………………………………………………………
(3)断られても「今日は縁が無かっただけ」と思うこと
…………………………………………………………………
今日がダメでも次回は反応が違うケースもあります。
たとえ今日断られたとしてもたまたま機嫌が悪かったとか、
今は必要としないと言うこともありますから、
次回も確認の作業をすればいいだけのことです。
いかがですか、
このように断られても確認作業をする訪問だと思えば、
今までと違って気軽に訪問出来るようになりますよね。
そうすれば訪問件数も自然と増えるようになりますし、
当然、結果も付いてくるようになりますから、
今まで以上の成績を上げることも可能になります。
今回の仕組みを参考にして、
あなたなりの工夫をして見てはいかがでしょう、
どうぞお試し下さい、
あなたの健闘をお祈り致します。
その他、
新規開拓に役立つ営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考に出来る営業ノウハウを探している方は、
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になってください。
新規開拓で気持ちが折れそうな時に、簡単にモチベーションを強く持てるコツとは?
新規開拓で
テレアポや飛び込み訪問をしても
思うように結果が出ない・・・
あるいは気持ちが続かなくて困っている・・・
このように悩んでいる営業マンは
多くいらっしゃいます。
あなたの場合はいかがでしょう?
計画通りに実行出来ているでしょうか?
そして何よりも結果は出ているでしょうか?
いかがでしょう、
誰でも思い通りに行動することが出来て、
結果も出るならばその方法を教えてほしい、
と思うのは皆さんも同じですよね。
それだけ毎日続けて行くことの難しさや、
結果を出していくことがいかに大変なのか
誰もが知っているからです。
そこで、そんな難しいことが
誰にでも簡単に出来る方法がありますので、
その方法をご紹介したいと思います。
その方法と言うのが、
気持ちを強く持って行動できる「メンタル力」です。
たとえば営業していると不在や留守も多く、
「その話しなら間に合っているので・・・」と
簡単に断られることも多いですよね。
それが何件も続いてしまうとモチベーションも下がり、
挙げ句にはサボってしまうこともよくあることです。
そうなると結果を残すこともできません、
そこで、気持ちを強く持てるコツです。
それが「一喜一憂しない」と言う心構えです。
営業するとほとんどが断られるために、
モチベーションを保つのが難しいですよね、
それは、相手の返答に
一喜一憂している自分がそこにいるからです。
ここはいけるかも知れないと思っていたのに、
簡単に断られてしまうと、当然、
モチベーションも下がってしまいます。
そもそも、相手の断わりはどこまで本心なのか、
あなたはお分かりになっていますか?
ほとんどの場合は、
「面倒だから断ってしまえ、」と決めつけている方が
多いと言うのが現状だからです。
たとえば、
・営業マンの話しを聞いたら断りづらくなるので・・・
・話しを聴いてしまうと契約させられてしまうから・・・
・自分に必要なのかよくわからないので・・・
・話しを聴くのが面倒だから・・・
と言ったように、
あなたに対して断っているのでは無く、
「営業マンの話しを聴いてしまうと面倒だ、」と言う
理由だけで断るケースが多いのです。
よって、相手の断りを真に受けて
あなたが傷つくことは無いと言うことを
よく理解しておくことです。
つまり相手の返答は、
本心では無いことが多いので
その場しのぎの断りが多いのですから、
また日を改めて営業すれば良いだけのことです。
そうすれば、相手もあなたのことを知ることにより、
あなたが誰なのか分かってくれるようになりますし、
あなたが勧める商品やサービスが
どれだけ相手にリットがあるのか教えてあげれば、
必要と思う人は必ず出て来ます。
そうすれば結果を残せるようになりますし、
今までのように一喜一憂しないだけで
気持ちも軽くなれると言う訳です。
どうぞお試しください、
あなたの健闘をお祈り致します。
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考に出来る営業ノウハウを探している方は、
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
ご覧になってください。
テレアポで「アポを取るコツ」は実はそんなに難しいことではありません、なぜなら・・・
新規開拓のテレアポをされている方から
「アポイントが取れるコツを教えてください、」
とよく相談されます。
それだけ電話をしてもすぐ断わられたり、
あるいは話しの途中で終わることが多いので
ストレスが溜まって困ると言う方が
多いのでしょう。
でも、相手にして見れば
営業の電話が毎日のように来るために、
受ける側も警戒するのは当然なのです。
では、今のテレアポのやり方で
アポイントを取ることは出来ないのか?
と言うことになりますが、そんなことはありません。
確かに以前ほどアポが取れにくいと言うのはありますが、
それでも工夫の仕方で精度を上げることは可能ですので
そのやり方を実践すれば良いのです。
では、どのようにして工夫すれば良いのかと言うと、
まずは電話を受ける側の心理を理解することから
始めて見てはいかがでしょう。
相手がいかにも迷惑そうな雰囲気なら
その雰囲気に応じて伏線を張るようにします。
たとえば、
声のトーンから反応が良くないと感じたなら、
「このような電話はよくかかってくるんですか?」
と言ったように質問して見ます。
質問することによって
会話を続けられるキッカケになりますし、
相手から「そうなんですよ、」と答えてもらうことによって
会話を続けることが出来るからです。
このように
相手の心理に語りかける工夫はいくらでもあります。
最初の一言で相手を引きつけるトークや
あなた自身に使えるオリジナルトークなど
その場面に応じた営業トークを使うことができると
今まで以上に結果や効果も違って来ますので、
どのようなトークか参考にして見たいと言う方は、
こちらをご覧になってください。
新規開拓で飛び込み営業しなくてはいけないのに、緊張して出来ないと言う方へ・・・
人前に出るとどうしても緊張してしまい、
話しをすることが出来ないので困っている・・・
このように上がり症で人前に出ると
思うように話しをすることが出来ない・・
と言う方もいらっしゃいますが、
あなたの場合はいかがでしょう。
緊張すること無く
話しをすることが出来るでしょうか?
でも、実際は電話すると声がうわずって困るし、
訪問すると顔が赤くなって話しをすることが出来ない・・・
このように悩んでいる方もいると思いますが、
このままでは営業成績にも影響するだけに
何とかしたいものですよね。
そこで、たとえ初対面であっても
堂々と会話出来る方法がありますので、
そのコツをご紹介したいと思います。
まずは、大勢の前で3分間スピーチや
挨拶の言葉をしなくてはいけない・・・
と言う時もありますよね。
そんな時に使える方法のひとつとして、
その場の雰囲気を体全体で掴む工夫があります。
たとえば、全体を見回しながら
遠くの一点に目印になるようなものを見つけ、
そこに意識を集中させます。
一番後方に立っている方のしぐさや
表情を観察して見て下さい。
「あの人の服装はけっこう派手だな、
もっとバランスよく合わせればいいのに・・・」
と言った感じで、
意識を別の方向に向かわせることによって
心の緊張感をやわらげるようにします。
これを2、3回繰り返すことで
自然と場の雰囲気にも慣れて来ますから、
緊張感もすっかり取れるようになります。
この方法の特徴は、
今まで緊張する羽目になっていた
「その場に呑まれる」と言つたマイナスイメージを
無くすために行う方法です。
呑まれるんじゃなくて、
「自分がその場を呑み込む」と言った感じです。
その場の全体を見回すことで
隅々まで観察することが出来ますから、
心にも余裕が生まれますし、
落ち着いて会話をすることも
出来るようになると言う訳です。
今までのように心臓がドキドキして
緊張すると言った感覚も無くなりますから、
もし、あなたも上がり症で困っているならば
このような方法で試して見てはいかがでしょう。
きっと、こんな簡単な方法で落ち着くことが
出来る自分にビックリすると思いますよ。
あなたの健闘をお祈り致します。
その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な最新の営業方法を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
飛び込み訪問で苦労するインターホン、それがちょっとした工夫でドアを開けてもらえるとしたら・・・
辛いと思っている方も多いと思いますが、
そんな飛び込み訪問でもやり方によっては
面談できる件数を増やすことが出来ます。
それもちょっとした工夫で
面談率を上げることが出来るとしたら・・・
いかがでしょう。
そんな工夫があったら
あなたも試して見たいと思いますよね?
そんな飛び込み訪問で苦労している方に
面談率が上がる飛び込み訪問の仕方を
ご紹介したいと思います。
まずは、個人宅へ飛び込み訪問をすると
ほとんどインターホンで断わられます。
インターホンを押しても応答が無かったり、
あったとしても簡単に断られてしまう訳ですが、
そのインターホンを逆に利用するのが
今回の飛び込み訪問です。
そもそもインターホンは
声だけでやりとりを済ませることができるだけに、
断わる側は簡単です。
「今から出かけるので、」
「今、忙しいので、」
「間に合っていますので、」
もしくは、誰が来たのかをカメラで見て、
そのまま応答しない方もいます。
それが出来るのもインターホンがあるからです。
では、そのインターホンを
逆に利用することが出来るとしたら・・・
いかがでしょう。
ここからが「インターホン攻略」のコツです。
たとえば相手から
「その話しを聞かせて欲しい、」あるいは
「もっと詳しく聞きたい」と思わせるようにすることで
インターホンを攻略することが出来ます。
今までの入り方と言えば、
一般的に自分の社名や氏名を名乗って
何の用件か伝えるのが精一杯だったと思います。
特定商取引法にも関係することですから、
当然の入り方ですよね。
ですが、相手側にして見れば、
「面倒な人が来たな」と言った程度しか思っていません。
なぜかと言えば、
自分にとってどうでもいい話しだと思っているからです。
そこで、ここもポイントになりますが、
自分にとってどうでもいい話しから、
「自分にとっていい話しじゃないの?」
と期待させるようにできれば、
話しを聞いてくれると言うことです。
「そんなことはすでに工夫しているよ、
そう行かないから苦労しているんだよ、」
とおっしゃる方もいるでしょう。
ですが、もう一度考えて見てください。
インターホンを攻略できないのは
面倒な話しだと思われているだけであって、
本当の中身まで理解しているのでは無いと言うことを。
そこを分って貰えないからこそ、
多くの営業マンが苦労しているのです。
ゆえに、インターホンを攻略するコツは、
「自分にとっていい話じゃないの?」
と思わせるように角度を変えてトークを工夫することです。
仮に反応が薄ければ、
さらに違う角度から工夫します。
そこで、
そのトークの角度を変えた工夫の仕方を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」