タイトルに誕生日と表現せず、わざと生誕日と書いてやった。
あまり意味も無く、どうでもよい。
この歳を授かって、ファミリーから『おめでとうございます!』は何か歯痒いものがある。
これを、あまり力説すると96歳の母に失礼かもな。
『冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし。』とは、一休禅師の法語である。
お正月に髑髏(しゃりこうべ)をかざし、これを連呼しながら京都の町を行脚されたとのこと。
どんなに容姿端麗であっても、死ねば化けの皮が剥がれて皆こうなるというのである。
つまり、『体裁に捉われることなく、今を懸命に生きなさい。』ということだといただいている。
まさにこの心境かな。
因みに、今年のプレゼントは、クロコダイルのダウンベストだった。
まあ、『嬉しくもあり、寂しくもあり!』ってとこかな。
今まで、何かとありがとうございました。
一人では生きられません!!
これからも皆さまにお世話になろうと思っております。
サンライズ