冬のJR北海道、気動車の旅(4) 網走から釧路 そして函館へ!
網走では流氷観光船「おーろら」に乗ったんだけど 流氷はきておらず
港内の結氷かきまわして網走沖一回りしただけ 残念
で、気動車の旅。。。
「快速 しれとこ摩周」で釧路へ!_ キハ54 522 + キハ54 。。。
この列車はヘッドマークやサボがついている!
釧路まで約3時間 ワクワクする!!
オホーツク海 流氷なし
そんなこんなで釧路到着
。。。あれは花咲線用キハ54 521ではないか!
釧路から南千歳までキハ283系の特急「スーパーおおぞら」
いちばん乗りたかったやつ!!
コマツ製の軽量小型エンジンN-DMF11HZA355ps/2100rpmx2
富士重工製の振り子付き高速気動車とこのエンジンの組み合わせは
一番好きなやつ このエンジン 排気量11L 本体重量はわずか900kg
( DMF13系は1500kg ) DMF11HZAの元のエンジンは建機用はSAD6D125
船舶用は6M125-A5で定格で570PSでるエンジン
やっぱりこの軽量高出力のエンジンのせた富士重工の特急用気動車は
最高だね! スバルの名をつけたいわ!!
そして 気動車特急のラストランナーは南千歳から函館まで
「スーパー北斗」 キハ261系7000番台
夜 22時38分 函館駅に到着!!
この高性能な特急気動車で 110km/hどまりなんて。。
せめて120km/hは出せてほしいな!
明日は函館から新函館北斗まで 函館ライナー
東京まで新幹線 はやぶさ
いずれも電車だから省略 気動車たくさん乗れてよかった!!
冬のJR北海道、気動車の旅(3) 稚内から網走へ
稚内は宗谷本線一本だから 旭川までは同じルートを戻ることになる。
早朝 まだ暗い稚内駅から 朝イチの特急サロベツ2号でスタート
特急「サロベツ2号」 キハ261系 旭川行き
雪原に昇る朝日がまぶしい!!
名寄からは 快速「なよろ4号」(サボもHMもないけど。。)
キハ54 510 2台エンジンの強力型で好きな形式なんだけど。。
古い型式のDMF13HS 250PSx2 たぶん換装してないよな
旭川駅に到着 駅裏の雪原/川原がいいな で、お昼はラーメン!
そして、次に乗るのは 特別快速「きたみ」 なんと 引き続いてキハ54 510!!
北見に到着! 510 おつかれさまでした! 北見駅にはDF200の貨物列車が!!
そう、今回は気動車特急だけでなく気動車の快速や特別快速に乗るのも目的!
そして 北見から網走まで最終ランナーは キハ4017059
こいつは機関換装されてるが330PS1台だから2両編成が標準かな
オホーツク 流氷の町 網走に到着。 途中みて今年はも雪が少ないなあ。。
冬のJR北海道、気動車の旅(4)へ続く
冬のJR北海道、気動車の旅(2) 気動車特急「宗谷」
まずは稚内へ!!
国内気動車特急としては最長距離を走る 特急「宗谷」
キハ261系 富士重工製の空気ばね車体傾斜装置付きの軽量高速気動車
エンジンは新潟鉄工製のN-DMF13-HZH 460PS/2100rpm
稚内まで所要時間5時間以上 車販ないので食い物の準備も必要
雪原を突っ走る 追い越し退避の普通列車
雪にまみれての運転だから車両や設備のメンテは本当に大変と思う。
稚内駅に到着 日本の最北端の線路
稚内は以前、ホタテ漁船の設計で何度も来たけど、打合せは漁が休みの時
ってことで厳寒期が多かったなあ
稚内駅がきれいになってる!
船があれば乗りたい、島があれば行きたい
なのでこのあとフェリーで利尻島まで行ってみた。(それは別項で。。)
冬のJR北海道、気動車の旅(3)へ続く





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