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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

奈良公園の鹿
皆様はご存知ですね
現在、奈良公園周辺に生息するニホンジカは1180頭います
その鹿達のお腹を満たしていたものは鹿せんべいです
この鹿せんべいは鹿の主食ではありませんが、鹿の大切な食料源でした

今まで、多くの観光客から鹿せんべいをもらっていた鹿達は、コロナウィルスの影響で激減した観光客から鹿せんべいを殆んどもらえなくなった為、奈良の町へ繰り出し始めていると今朝報道がありました

鹿の本当の好物は樹皮
町の植木や樹木はあっという間に
鹿に食べられ、剥げてしまうかも知れません
奈良県は、鹿せんべいを買い取り
公園内に公園の職員の手で鹿せんべいを撒き、公園内の鹿を園外に出さない様、早急に行動を起こさなければいけません

と、何の権限も無い私が
ふと思い、独り言をフログに呟いてしまいました
…

コロナウィルスの影響は、本当にいろいろな場所で出ていますね
他人事ではありません
自分の体は自分で守り、周りの人には迷惑がかからない様に
自己責任を持ちたいですね





コロナウィルスの影響で、中国に委託していた日本で販売される精密機械の部品が届かない
自転車の部品も届かない
届かないから製品が完成しない
完成しないから販売が出来ない
販売出来ないから、消費者の手に渡らない
…

日本は、いつから物資を他国へ既存する依存国になってしまったのでしょうか…
そして私が残念に思うのは、特に傘 
昔は美しくしっかりとした骨組みを持つ頑丈な傘が傘屋さんで販売されていました
日本人は皆自分の傘を持ち、盗難もあまりありませんでした
傘の骨が折れれば、傘屋さんへ持って行きますと直ぐにご店主が直して下さりました
それくらい、皆傘を大切にしていました
でも、今では傘屋さんは最後に何処で見かけたか分からないくらいです

今の日本人が使う傘はコンビニで販売される、直ぐに壊れてしまう安物傘
台風の後は、ただのビニールと針金となり、あちらこちらに捨ててある

どうして日本人は自分の好みに合った素敵な傘を持たなくなったのでしょうか…
今、雨の日に横断歩道を傘をさして歩く人の傘を見ますと、殆んどの人がコンビニ傘をさしています

まるで今の日本の様ですね
殆んどの製品が他国の製品
安さを追い求め、日本の老舗や受け継がなければいけない技術も安さに負け見捨てる
薄い物に飛び付いた結果、海外からの流通網が途絶えた途端、日本経済が回らなくなる
本当に情けない話です
羽をもがれたトンボの様に
ずっとこれからも何か世界トラブルがある度に、この羽をもがれたトンボを繰り返すのでしょうか
もっと日本の技術を見直して
復活させ、技術を残す方面への援助も必要です
もっと足元を守らないと
外面ばかり気にしていては、本当に日本は弱小国となります

MADE IN JAPAN
これを誇るなら、製造から仕上げまで、自国でやり切って欲しい
そうすれば、部品不足で日本企業かマヒする事なんて無くなります

…と書きましたが
私の独り言に過ぎないのが現実ですね…


本日は、大阪から私のお友達のさとこさんが、医学気功を受けに名古屋までお越し下さりました


さとこさんは毎月お母様とご一緒に
私の実家の医学気功京都院に通われていますが、今回は用事がおありで
京都院に行けなかったからと、わざわざ名古屋まで施術を受けにお越し下さりました
コロナウィルス騒ぎのさなかでありますのに、お越し下さった事に対し
感謝の気持ちが溢れます
さとこさん、本当にありがとうございました

さとこさんがご来店下さったのは丁度お昼でしたので施術の前に和食のランチを頂く事に致しました




こちらのお店は、手相のハッピー中島先生に教えて頂いた秘密の穴場のお店です
私はランチを、さとこさんはお造りを、それぞれ二人でご馳走仕合っこ致しました

もちろん、私が一番に頂いたのは
なめこちゃん(^^) ナーンテ

食材は全て新鮮で、特にお造りは絶妙でした
ランチの後はお店に戻り、智子さんと暫くお話
すると
九美子さん、これを見てください
とおっしゃり


以前にお店でさとこさんにお渡し致しました無病をお見せ下さりました

皆様、お分かりでしょうか?
左の黒と右のゴールドは魔除けと材運の力があるので別々に付けましたが、他は元々左右同じ色でした
所が、右の無病は黄色と青色のひょうたんの色が抜けていますね
これは、青は肝臓と胆嚢 黄色は脾臓と胃を表し、持ち主の方が将来この部位に病気が発症する前の未病の状態で、この無病が肝臓や胃の負を抜き取ってくれた事となります
無病はその名の通り、病気は無しの状態にしてくれるのですね
…

さとこさんは医学気功の施術を受けられ
名残惜しいですが、そろそろ帰宅のお時間となりました

さとこさん
楽しいお時間を本当にありがとうございました
次回は京都ですね
また実家でお母様もご一緒に
お茶を致しましょうね

本日は、本当に遠く名古屋までお越し下さり、ありがとうございました