真っ直ぐな首という意味です
現代人は、このストレートネックの症状を持つ人が増えています
そしてそれに気づいていない人も多いのです
原因は、下を向き過ぎと上をあまり見ない事だと私は思います
皆様は、後頭部を後ろに下げますと
どのくらい下がりますか?
私は
私は後少しで後頭部が肩に触れる位置まで下がります
でも、ストレートネックの方は
これが限界で、これ以上は後頭部が後ろに下がりません
いつも下を向いて仕事をされたり、
今のお子様は、小さい時から下を向いてゲームばかりされていると、脛椎の一つ一つの骨が前にズレて固まり、後ろに曲がりにくくなりこの様な症状になってしまうのです
でも、この症状はある事をする事で改善されます
それは枕です
この様な小さな筒状の枕やバスタオルを小さく丸めて
この様に後頭部を下げた状態で眠ります
(えっ?モデルがなめこだと分かりにくいですって?ごめんなさい。何とか分かって下さいね)
(^_^;)
丁度江戸時代の方が使っておられた
様な枕を首の後ろに置きます
ストレートネックの方は、肩凝りや眼精疲労の症状が普通の人より多く発症します
でも、首が後ろに下げやすくなりますと首の椎間板も柔らかくなり、肩周辺の血流も良くなり肩凝りは改善されます
まずは天井が直ぐに見れるかどうかです
首が固くて上が向きにくければ
一度小さな枕を首の後ろに置いてお休み下さいね
寝付きもよくぐっすり眠れます
そうして寝ている間にそれがリハビリとなり、ストレートネックは改善されていきます
(個人差はあります)
天井や空が見にくい方は、是非一度お試し下さいね



