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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日、保護猫さんで赤ちゃんの時に腰の骨を傷め、手術を受けましたが残念ながら完全に下半身麻痺になられた猫ちゃんが、保護猫さんのお世話をされている方と役員様とご一緒に医学気功院にご来院されました



早速足の状態を観ますと、両足とも

ピンと伸びきって、痩せ細った枯れ枝の様になっていました

私も猫ちゃんと暮らしていますが

うちのネコちゃんはよく食べよく走りますので、足は筋肉モリモリ

この痩せた足をさすりながら

必ず元の足に戻してあげたい

そう深く心に思いました


ネコちゃんは下半身麻痺ですので

オムツをはいています

腰を打った時は、まだ自力でトイレに行けていたのですが、二回の手術で完全麻痺となられたそうです


では、医学気功開始です

まず、腰の骨に音叉を当てます

音叉の振動で、ずれた骨や微かに残っている神経の感覚を呼び戻します

脳と筋肉はお友達

たとえ神経が切れても、筋肉から脳に動きたいというホルモン伝達さえ出来れば、私は足は動く事が可能となると信じています


次にネコちゃんに耳つぼも取り入れ再度音叉、そして脳の活性化、脛椎の調整を致しました


その結果



両足が微かに動く様になりました


ネコちゃんを連れて来られたお二人は、本当に驚いておられました

きっとまだネコちゃんが若い為、神経が復活出来る可能性があるからかも知れませんね

とにかく、また走らせてあげたい

後ろ足で耳を掻ける様にしてあげたい

そんなこんな気持ちがたくさん湧いて来ました


ネコちゃんと優しい里親様の為にも

施術に力を入れたいと思いました



本日は、先日下処理しました竹の子のお料理を致しました

お料理といっても、出来るだけ竹の子の旨味を引き出す為に、短時間で作り上げました








焼き竹の子はわさび醤油で頂き
竹の子とかつおの炊き合わせは
竹の子を一口噛みました時に
かつおの風味がお口の中に広がりつつ、若竹の旨味が追いかける様に
竹の子のミニステーキは、先にオリーブオイルで軽く焼き上げ、それから砂糖醤油でこんがり焼く

味付けは全て京風です
竹の子は、私の親友が毎年京都から送ってくれます
遠く離れていても、いつも私の事を心配してそしていつも私の好物を送ってくれます
会えなくても、心が繋がっている
そう思うだけで、親友への感謝の気持ちと、私は一人じゃないという安心の気持ちが広がりますね…

そして私は皆様ともこうしてお繋がりさせて頂いています
大切な皆様には、お写真ではありますが、私と一緒に竹の子料理を楽しんで下さいね




こちらは竹の子ステーキちです
当に簡単ですね
熱砂しましたフライパンにオリーブオイルを敷き、賽の目に切り込みを入れました竹の子を焼きます
そして砂糖醤油で味付けます

こちらのステーキは、本当に親しみのあるお味となります

来年はまた少し違った竹の子のメニューを考えようと思います

竹の子料理のお味は、美味でした

(^^)



いよいよ竹の子の季節になりましたね

竹の子の字は筍とも書きます

この筍という字は、季節の旬という字に竹冠を乗せた字です

竹の子は字の如く、旬を代表する食材でもあるのですね




先日、京都在住の親友の美佐ちゃんから物集女の竹の子が届きました
実は物集女(もずめ)の竹の子は、米ぬかでは茹でず真水で茹でます
これは、大変良い土で育っている為
米ぬかが入った湯で茹でますと竹の子の味が落ちてしまうからとの事でした

美佐ちゃんは、小振りの良い竹の子を自ら買い付けに行って下さり、
私の手元にお送り下さりました



早速、竹の子は綺麗に水洗いし土を落としました


綺麗になりましたね(^^)




洗いました竹の子の穂先を落とし、お腹に切り込みを入れます



そしてたっぷりのお湯で茹でます


湯で上がりましたら皮を剥き、ザルに上げます

下準備はここまでです
お料理は、明日作りますね

さて、皆様は四月の旬の食べ物をご存知でしょうか?
今はハウス物も多く、お野菜や果物に季節感は無くなり分かりにくいですね

四月の旬の食べ物は
さやえんどう、三つ葉、竹の子、新じゃがいも、新牛蒡、ワラビ、ゼンマイ、木の芽、はっさく、伊予かん、イチゴです
春のこれらの食材を使いましたお料理は、長寿食と呼ばれます
ぜひ、旬の食材を使いましたお料理にチャレンジして長寿を勝ち取って下さいね

(^.^)ナーンテ