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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、実家に帰りました時

椿の鉢植えの横に、沢山の椿の実が落ちていました

そっと拾ってから椿の木を観ますと



可愛い実が割れて、中から種が顔を出している姿が見えました
よく観ますと種の後ろには、来年の4月に咲く予定の蕾が顔を出していました
植物は素晴らしいですね
自分の体の中では、もう来年の準備をしているのですね

椿の種からは皆様ご存じの椿油が採れますね
この種、実は凄く便利なのです
小さな木からはそんなに沢山の種は採れませんが、種を半分に切って敷居に擦り付けますと、椿油の効果により襖や引戸の滑りが良くなります

種から油を採るなんて、本当に先人の知恵って素晴らしいですね
今でこそ、買いに行けば(ネットで注文も含む)何でも直ぐに手に入る世の中ですが、これから未来を歩く子供達には、この椿種の様に必要な物は手作りをし、それを工夫して生活に取り組んで行く事の楽しさも知って
欲しいな…なんて思ったりもします
(ごめんなさいね、大袈裟ですね。そんな事誰でもご存じですね(^^;))

今では焼き魚もコンビニで販売される時代です
お魚を焼きますと、レンジが汚れて臭くなります
ですから袋のままレンチン出来るこの画期的な焼き魚が人気なのですね

今の便利な時代に、私はなかなか馴染めなくて
質素で手間のかかる生活を楽しんでいます
でも、この今の生活って
ほんの半世紀前には、皆が憧れて描いていた未来の生活なのですね

一粒の椿の実を観ながら
これからどんどん便利な世の中になって行きますのに、私はなぜか不安をよぎらせてしまいます
それは、人類が未来へ向かうスピードに、私はついていけないからなのでしょうね



先日、ご来店下さったお客様がこんなお話をされていました

その方は遺伝性の高血圧症で、降圧剤を服用されていました

数年前にたまたま受けました検査で、甲状腺に腫瘍があるかも知れないという検査結果が出ました為、紹介されました甲状腺の病院を受診

すると、腫瘍が五つあるので、規定のサイズの大きさを越えたら直ぐに喉を切って摘出しましょうと言われたそうです

その時に血圧も高いので降圧剤も処方されました

その方はびっくりされ、とにかく毎月きちんと病院に通いました

そして通院の度に、腫瘍が大きくなっているので切らなくてはいけないと先生が言い始め、血圧も下がらないので不安になり、別の病院を受診

その別の病院では、甲状腺は普通の状態で切る必要なんて全く無いとの事でした


この病院なら信用出来る

そう思い、その方は血圧も相談

血圧検査の結果、やはり高血圧症なので新たに降圧剤を処方されました

ところが、薬は効かず血圧は下がりません

その事を病院に相談されましたら

更に強い降圧剤を処方されました


血圧を下げたい一心で、降圧剤を飲み始めましたら、3日後から不整脈が頻繁に出るようになったしそうです

その事を病院の先生に相談しますと、もう年だから血管と心臓が弱って不整脈が出ます

と、診察室で診察もなく口頭での先生の回答だったそうです

そして降圧剤は強い薬を朝と寝る前に二種類処方されました

でもその方は先生を信じ

きちんと朝夜強い降圧剤を飲まれたそうです

その頃には脈が1日何百回も抜け

夜は横になるだけで心臓の拍動が延々と狂い、更に処方されている精神安定剤で動悸を押さえていたそうです

心臓に良い漢方薬、降圧剤、精神安定剤、…その方の飲み薬はどんどん増えました

そしてとうとう24時間脈が抜け

正常に心臓が動かなくて本当に不安な毎日を過ごされていました

そんなある日、その方は朝食の後の薬を飲む事を忘れて出勤

その日は体が軽く、お腹も空き

ご飯がとても美味しく感じたそうです

そして夕食の後、不整脈が一度も発症していない事に気付かれました

思い切って、次の日もその降圧剤を飲むのを止めてみられたそうです

すると入浴中も食事中も体を横に凍ましても、一切脈は抜けなかったそうです

そして、そこで初めて

(@_@) あっ!

自分を苦しめていた不整脈は降圧剤の副作用だという事が分かったのです

直ぐにネットで調べましたら

その薬の副作用欄にきちんとその症状が書いてあり、直ぐに処方された医療機関に伝える事と記されてあり

診察室で先生に伝えたのに、老化が原因と言って診察もしない先生に不信感を感じられたそうです


今回、たまたま毎日飲んでいる薬を飲み忘れてこの方は、元の健康な状態を体験し命拾いをされましたが

皆様も、毎日服用されているお薬を飲んでいて、違和感のある症状

(不整脈、めまい、耳鳴り、食欲不振、等)が段々酷くなる様でしたら

色々な方法で知人からの口コミや情報を得て、病院を一度変えられた方が良いかも知れませんね


その後、その方は

お野菜中心の食事と減塩を心掛け

よく運動をし、薬を断たれました


薬から解放され、ご飯が美味しく

心臓も元気で規則正しく拍動しています

との事でした


やはり病院の先生なのですから

先生はもっと真剣に患者さんのお話を聞き、そして何が不安なのかを知り、その患者さんに出している薬の副作用を直ぐに調べなければいけないのではないかと今回は強く感じました


お薬を思い切って断つ

それは勇気がいる事だと私は思います

でも、必要な事かも知れません


(断薬されます時は、必ず医療機関に相談をして下さいね)









数年前、友人から親指大のサボテンの双子の赤ちゃんを頂きました

この双子の赤ちゃんサボはスクスク育ち、植木鉢からはみ出る程に育ちましたので、一つのサボちゃんを友人にお渡しし、お互いで一つずつ育てる事に致しました

サボちゃんは真夏も真冬もベランダで普通に育ち

雪をかぶっても黄緑色のまま、本当に綺麗で丈夫なサボテンでした


4日前の朝、何時もの様にお水を

サボちゃんにあげようと思いましたら、何となく違和感を感じよく視てみますと、なんと!黄緑色のサボちゃんが半分真っ黒になっていました

そして夜にもう一度視ますと8割程黒くなりそして朝には



隣の猫草と同じ色だったサボちゃんは真っ黒に変身していました

すす病?
サボテンには、黒くすすを振りかけた様なすす病という病気がありますが、どうやらすす病ではありません
全身が一気に真っ黒になりましたので、病気ではなく何かのストレス?
あれだけしっかり上向きに生えていました棘も全て下を向いてしまっています
サボテンは植物の中でも、特に感情を持つ植物だといわれています
それだけ繊細な心を持っているのでしょうね
体を黒くしてまで、私に何かを訴えたかったのかも知れません…
(私の想像です)
それに気付いてあげれなくて
可愛そうな事をしてしまいました

友人に今そちらで育ってるサボちゃんの色が変わったかと問ましたら、綺麗な緑色だよとの事

やはりうちサボだけがおかしいのです



今は、とにかくお部屋の中に入れて
ゆっくり静養させています
毎年、冬も枯れる事無く元気に外で
育っていましたから、先月も全く気にせず外に置いていました

早く元の美しい色に戻ります様に
トゲも綺麗に上向きになります様に

そんな事を思いながら、このブログを書いています

🌵