薬を飲み忘れて初めて分かる副作用 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、ご来店下さったお客様がこんなお話をされていました

その方は遺伝性の高血圧症で、降圧剤を服用されていました

数年前にたまたま受けました検査で、甲状腺に腫瘍があるかも知れないという検査結果が出ました為、紹介されました甲状腺の病院を受診

すると、腫瘍が五つあるので、規定のサイズの大きさを越えたら直ぐに喉を切って摘出しましょうと言われたそうです

その時に血圧も高いので降圧剤も処方されました

その方はびっくりされ、とにかく毎月きちんと病院に通いました

そして通院の度に、腫瘍が大きくなっているので切らなくてはいけないと先生が言い始め、血圧も下がらないので不安になり、別の病院を受診

その別の病院では、甲状腺は普通の状態で切る必要なんて全く無いとの事でした


この病院なら信用出来る

そう思い、その方は血圧も相談

血圧検査の結果、やはり高血圧症なので新たに降圧剤を処方されました

ところが、薬は効かず血圧は下がりません

その事を病院に相談されましたら

更に強い降圧剤を処方されました


血圧を下げたい一心で、降圧剤を飲み始めましたら、3日後から不整脈が頻繁に出るようになったしそうです

その事を病院の先生に相談しますと、もう年だから血管と心臓が弱って不整脈が出ます

と、診察室で診察もなく口頭での先生の回答だったそうです

そして降圧剤は強い薬を朝と寝る前に二種類処方されました

でもその方は先生を信じ

きちんと朝夜強い降圧剤を飲まれたそうです

その頃には脈が1日何百回も抜け

夜は横になるだけで心臓の拍動が延々と狂い、更に処方されている精神安定剤で動悸を押さえていたそうです

心臓に良い漢方薬、降圧剤、精神安定剤、…その方の飲み薬はどんどん増えました

そしてとうとう24時間脈が抜け

正常に心臓が動かなくて本当に不安な毎日を過ごされていました

そんなある日、その方は朝食の後の薬を飲む事を忘れて出勤

その日は体が軽く、お腹も空き

ご飯がとても美味しく感じたそうです

そして夕食の後、不整脈が一度も発症していない事に気付かれました

思い切って、次の日もその降圧剤を飲むのを止めてみられたそうです

すると入浴中も食事中も体を横に凍ましても、一切脈は抜けなかったそうです

そして、そこで初めて

(@_@) あっ!

自分を苦しめていた不整脈は降圧剤の副作用だという事が分かったのです

直ぐにネットで調べましたら

その薬の副作用欄にきちんとその症状が書いてあり、直ぐに処方された医療機関に伝える事と記されてあり

診察室で先生に伝えたのに、老化が原因と言って診察もしない先生に不信感を感じられたそうです


今回、たまたま毎日飲んでいる薬を飲み忘れてこの方は、元の健康な状態を体験し命拾いをされましたが

皆様も、毎日服用されているお薬を飲んでいて、違和感のある症状

(不整脈、めまい、耳鳴り、食欲不振、等)が段々酷くなる様でしたら

色々な方法で知人からの口コミや情報を得て、病院を一度変えられた方が良いかも知れませんね


その後、その方は

お野菜中心の食事と減塩を心掛け

よく運動をし、薬を断たれました


薬から解放され、ご飯が美味しく

心臓も元気で規則正しく拍動しています

との事でした


やはり病院の先生なのですから

先生はもっと真剣に患者さんのお話を聞き、そして何が不安なのかを知り、その患者さんに出している薬の副作用を直ぐに調べなければいけないのではないかと今回は強く感じました


お薬を思い切って断つ

それは勇気がいる事だと私は思います

でも、必要な事かも知れません


(断薬されます時は、必ず医療機関に相談をして下さいね)