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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今年も、京都在住の親友から竹の子が届きました


毎年本当に有り難く思います
ありがとうね、美佐ちゃん


届きましたのは、京都産の竹の子です
早速包みを開けますと竹籠が(@_@)


竹籠の中には


竹の子とわかめと米ぬかが入っていました


竹の子は朝掘りされた柔らかそうな竹の子でした
(^-^)
竹の子は箱の中でも成長して硬くなりますので、手元に来ましたら直ぐに茹でる方が良いですね



まず、竹の子に着いている土を洗い流し、胴から穂先にかけて切り込みを入れます
これは、早く茹だる知恵ですね


切り込みが入りました竹の子をたっぷりのお湯で茹でます


茹でる時には米ぬかも忘れずに
これは、米ぬかに含まれるカルシウム分が、竹の子のえぐ味を吸着してくれるからです



綺麗に茹で上がりましたね



私のベランダでは、竹の子の到着を今か今かと木ノ芽ちゃんの鉢植えが首を長くして待っていました

青々とした葉を持つ木ノ芽
明日、竹の子料理に使いますね
続きは明日アップさせて頂きますね


もう既に気付かれておられる方も

おられると思います


コロナ発症後、なぜか人間が狂暴になりましたね


ものの善し悪しの分別が付かず

悪びれもなく直ぐに人の命を奪う

公共のレストランで、今までは考えられない様な、汚くて貧相なイタズラを中学生も30代の大人も平気で行う

堂々と他人の建物の入り口を破壊し、金品を奪う。その為に人の(無力の老人)命も平気でしかも短時間に奪う

学校へ行かない学生

勉強をしなさいと親に言われると自殺すると言い放つ子供

親をバカにし、育ててもらった恩も忘れ親を憎み続ける子供

戦争を仕掛け、殺人を正当化する

止める事無く殺戮をつづける

人の話を全く聞き入れない

これらはコロナ発症前に比べますと

異様に増えていると感じます


人間の何かが変わった

私はそんな印象を受けます





最近の報道番組を観ていますと

メインでよく黄砂の報道をされていますね

黄砂には悪い物質が含まれているとか、人体に悪影響があるといわれ

日本中に不安な雰囲気を流しています


でもこの黄砂、実は日本には数万年前から飛んできていて、江戸時代の書物にも、「つちふる」と記されているのです


まさに、土降る  ですね




少し黄砂の事を調べてみました
上のお写真は偏西風に乗って上空を飛来している黄砂です

偏西風とは、南北の両半球の中緯度
地域の上空を吹いている西寄りの風の事です

下のお写真は、日本に飛来する黄砂の量です
環境省の冊子にはこのグラフが掲載されていて、よく観ますと毎年黄砂が日本に到達している事が分かりますね

黄砂は東アジア地域の砂漠の砂が強風で舞い上がり、偏西風に乗って日本に来ます
何故黄砂が春に日本に来るかといいますと、偏西風は春に勢力を増すからです
でも、5月には勢力も衰えますので
あと少しの辛抱ですね

黄砂は、大気汚染の地域も通りますので、その時に大気の汚染物質も巻き込みます
ですから吸い込みますと、人体にも影響があるといわれているのですね

ですので、黄砂が多く飛来している時は、外出時はしっかりマスクをされた方が安心ですね

黄砂は昔からある自然現象です
どこの国が悪いとかではなく
地球が放つ自然現象です

黄砂が飛んでる日は、洗濯物干しや
呼吸器に気を付けてマスクをしたり、車に傷が付かない様に乾拭きを止めたり、窓を開けて黄砂が室内に入り込まない様に個々で対応をしていきましょうね

(^-^)