kumikoのブログ -190ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨年末に京都に帰りました時

日本一美味しいといわれている

的兵みかんを、お友達の八百屋さんのご主人様に教えて頂き、早速注文


そして配達して頂き、皆で頂いた時の美味し過ぎた感動が忘れられずにいましたら、同じ的兵のデコポンがあり、それがあり得ないくらい美味しいよ

一度食べてごらんよ

だいたい一般のデコポンより出荷が2ヶ月弱遅いけど

と教えて頂きましたので、こちらも注文


そして待ちに待った的兵デコポンが先日お店に到着致しました



こちらが的兵デコポンです

中に入っていた説明書を見ますと



普通のデコポンより、2ヶ月も木成完熟させているとありました
普通は、果実が傷みやすくなるので完熟前に収穫し、市場に出ますが
的兵デコは完熟しましてから収穫
出荷となります
早速頂きました感想は、お味は酸味と甘味が絶妙に絡み合って最高に旨い
でした


箱から出しました的兵デコは、結構重くてまさに完熟といった感じです

私は嬉しくなって、この味をビルのオーナーの皆様にも教えてあげたくて、その日ビルに来られていたお店のオーナーの皆様にお分けしました

最後に、奈々と私も丁度二つずつ頂けてお箱は空に
皆さん本当に美味しいと言ってくださり、改めて的兵デコポンしらぬひ
の美味さに感動してしまいました


そしてこの的兵デコは長女宅にも送ってあげました
長女からは歓喜のお電話があり
毎日一つを家族四人で分けて大切に頂いています
お母さん、本当にありがとう
と言ってくれました
でも一人一つずつ食べなさいと言いましたら、もったいなくて…
とのお返事

長女夫婦は、小さな我が子達に、
食べ物の大切さやありがたみをしっかり教育している…
という嬉しい印象を受けました

本来ですと、生涯出逢えないデコポンだったかも知れません
そのデコポンに出会え、味を知る事が出来る事も感謝なのですね

また来年の楽しみが出来ました

教えて下さった八百屋さんのご主人様
本当にありがとうございました
(^-^)
ここ数十年のゲーム産業は凄まじいですね

ゲームのプログラマーは、より注目度が上がる様に、ゲームの内容も殺戮物が増え、画像も超リアル

ゲームだけではなく、コミック漫画も残酷な場面が続々

そしてチャンネル登録やフォロワー数を増やす為だと言ってアホな動画を撮り、アップする

情けない事に、三十代の立派な大人が中学生と同じ様な飲食店での営業妨害の動画撮り


私は、これらの人達にもう一度教育勅語を勉強し直して欲しいと心から思いました


本日も、孫がお金をくれたら学校へ行ってやる

ゲームを買ってくれるなら学校へ行ってやる

と小学生の孫が暴れて親の首を絞めたり暴力をふるい、何度も警察が来てる

先生、どうしたらいいですか?

と、その子の祖母からご相談のお電話がありました


孫だから何とかしたいけど、お金をくれるならと必ず交換条件を持ってくる

知恵だけ回って思い通りにならないと親を殴る

まだ小さいのに、何だか怖いです

と、その祖母は一気に話されました


これからの日本を考えますと

勉強をする  律を守る  親を敬うという事が出来る子供がどんどん居なくなってしまうとしか思えないです


大人が、どこかで何かを間違えてしまったのではないかな、とふと思う時もあります


昔の様に、怖い先生や怖い親はどこに消えてしまったのでしょうか…

ほんの50年位前までは、親は怖い存在でした

親は、子供から見ましたら尊敬出来る存在でした

子供は何をするにも、必ず親の了解を得ていました


ところが…

今では親に知らせずに、育ててもらった親の恩も1ミリも感じず、入籍してしまう成人した子供もいるのです

親の顔に平気で泥を塗り、親を見下す子供もいるのです


親って何なんだろ…子供って何なんだろう…と考える時もありますね…


この半世紀で日本は180度変わってしまいましたね

私は昔が懐かしいです

こんな、凶悪な強盗殺人が流行りだすなんて

夢一杯の若者で溢れていた日本は

…もう無いかも知れませんね















先日、友人から頂きました竹の子を下処理し、今日はその竹の子をお料理致しました



出来上がりはこの様な感じです(^-^)

食器は陶器の井筒の社長のみさちゃんから頂いたのを使わさせて頂きました
大切にしまっていましたが、やはり食器は使わないと価値が出ませんね

今年の竹の子も大変柔らかく、味付けも京都風に仕上げましたので、お味は美味でした

早速奈々ちゃん宅にも配達
美味しい~と言ってくれました

今回のお料理方法は
まず、茹でました竹の子を縦半分に切ります


更に半分に切り、グリルで焼きます


こちらはわさび醤油で頂きます


ミニ土鍋では、鰹風味の竹の子を炊きました



こちらは木の芽和えの味噌作りです
美しく育ちました木の芽
白味噌やみりんやお出汁を混ぜて作ります

京料理は見た目を重視します
色合いや盛り付けもバランスよくし
ひと目見て、食べてみたい
そう思ってもらえる事が大切
味も大切だけれど料理は綺麗に作りなさい

ふと、父の言葉を思い出します…

親友が送って来てくれた大切な竹の子
今年も無事お料理出来ました
美佐ちゃん
ありがとうね

来年も待ってるね~
ナーンテ(^^;)