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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。


先日、いつもお世話になっております企業の会長様と社長様が私のお店にご来店下さり、お帰りの時間となられましたので皆で帰り支度をしていますと


お店に奈々ちゃん登場

この日は会長様達とお食事に行くお約束の日でしたので、奈々に説明をし、用事が終わったら帰そうと思っていましたら会長様が

奈々ちゃんも一緒に食事をしようとお誘い下さり、奈々も急遽お食事会に参加をさせて頂く事となりました


奈々はびっくりしていましたが、本当にいいの?を繰り返していました

会長様も社長様も、いつも奈々を可愛がって下さり、奈々もお二人の大ファンで私も凄く嬉しく思いました


お食事の場所は

中国 潮州海鮮料理の晁隆房です




会長様が先にコース料理をご予約して下さっていました
特に奈々が喜んでいましたのが
このフカヒレスープでした
奈々は、フカヒレスープは透明の糸が5本くらい入ったのしか飲ませた事はありませんでしたので、フカヒレ一枚丸々入っているスープ皿を観て、嬉しさ一杯の顔をしていました



こちらがビルの一階にあります
潮州海鮮料理の晁隆房です


店内に入りますと、すぐに美しい龍神様が出迎えて下さりました

席に案内して頂きましたが
こちらの支配人さんが直ぐにご挨拶にお越し下さり、会長様と本当に仲良くお話をされていて、とても和やかな雰囲気となりました





前菜は色合いが本当に美しく、まるで芸術作品の様でした

カルパッチョやフカヒレスープは
どれもお味は大変美味でした





お野菜炒めも、海老の姿に驚き



ステーキやお粥も本当にあっさりしていて、どのお料理も食材の旨味が表に出た本当に美味しいひと品でした


温かなお茶はこの様にお出し下さりました


デザートも冷たくて、大変口当たりが良く、中国料理とお聞きしていましたが、何だかフランス料理のコースを頂いた感じでした
でもやはり、美味な中国のお料理のお味が芯にしっかり入っていて、最高の中国料理だと感じました

奈々ちゃんは感激と感動を超えて
ママ、美味しかったね美味しかったねばかりを話していました

会長様、社長様
私達親子にまで、いつも良くして下さり、お優しいお気持ちまで頂き、本当にありがとうございました

素敵な1日でした
心より、感謝します




皆様は、アヒージョをご存じですね


オリーブオイルとニンニクで食材を煮込んだスペイン料理です

日本でも、イカやタコや貝類が入りましたアヒージョが人気ですね

(^-^)


実は私もアヒージョが好きで

たまに小さなフライパンで自宅で作っています

食材は、必ずニンニクと馬鈴薯を入れ、そこへメインの魚介類を入れます

次はレモンの輪切りを入れてみたいと思っています


やはり、オリーブオイルで煮込む事で本当に美味なひと品となりますね



本日はお店の定休日
たまには仕事を忘れて外食をしようと友人に誘って頂き、食事を楽しんで来ました

こちらはイカのアヒージョです
中にプチトマトが入っていました
トマトはあっという間に皮が剥がれていました

やはり、炭火はいいですね
あ~囲炉裏が欲しいです

私の夢は、自宅に囲炉裏を作り
そこで鉄鍋で茸汁を作る事
もちろん木のしゃもじでぐるぐるかき混ぜて、木のお椀で頂くの

夢としましては古風ですが
現実を観ますと、古民家を手に入れなければ叶わない夢ですね…

あら?ごめんなさい
お話がずれてしまいましたね
(^^;)

アヒージョは、バケットのパンに熱々のオリーブオイルを付けて頂く楽しみもありますね

レモンの次は何を入れようかな

またお写真をアップ致しますね
(^-^)

今朝、私の次女の奈々からこんなお写真がラインで送られて来ました



奈々は毎日元気でお仕事に従事し
プライベートの時間では、スポーツジムで汗を流し、一人で生計を立てご飯もしっかり食べていつも笑顔で毎日を過ごしてくれています

親としましたら、こんなに有難い事はなく、長女夫婦も次女も一人親の私を心から大切に思ってくれています
本当に感謝ですね

私は約18年前に離婚を決意し、三人の子供と一緒に大好きだった神戸の自宅を出ました時は、本当に胸が張り裂けそうなくらい苦しい想いを致しました

当時の悔しさと悲しさと不安と健康ではない体を引きずっての生活は
多分生涯忘れられないと思います
それ程荒んでいました
母子家庭は貧乏人だとも言われ
当時のママ友は、離婚後殆んど私から去って行き、今でもお付き合いをして下さる、はる美ちゃんというママ友だけがお金持ちや貧乏に関係なく私達親子に寄り添ってくれたのです

あの時のはる美ちゃんの優しいお心は忘れられません

当時、まだ小さかった奈々と手を繋ぎながら

一生お金に困らない

そう言いって、生活が辛くて泣きながら歩いた事もありました
それ程生活は苦しく、私は医療ミスの後遺症で30分以上は歩けなくなった体に情けなさを感じる毎日でした

そんな苦しさや辛さを吹き飛ばしてくれる我が子の笑顔
そして、今では義理ではありますが
私には優しい息子もいます
人への思いやりの心を持つ長女は母になり、夫婦で子育てをしっかりしています

きっと私は今が幸せなのです
この子達が老いても、平和な世界であります様に
空気や水が美味しい日本
50年100年経っても空気もお水も美味しい日本であります様に

そう心から願いたい