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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様、ごめんなさいね


本日と明日は静養の為、大須のお店はお休みさせて頂きますね


休みがない仕事ですので、なかなか自己管理が出来ず、私は体を傷めてしまってました


皆様もお仕事や家事に追われて

お体を酷使されてると思いますので

そんな時は思いきってお休みを取り

お体を休めて下さいね


今週の金曜日と土曜日

そして来週も金曜日と土曜日はお休みをさせて頂きます


来週は吉田家の集まりがあり、吉田家の家系図を調べに、従兄弟達と福井県のあるお寺へ行く予定立てます


父や叔父が亡くなりましたので

ご先祖様の事は今は何も分からない状態です

私達の代の者がご先祖様の事を何も知らないままでありましたら、私達の子孫は更に何も分からないままとなります

ですから、今元気なうちに調べようという事になりました


ですので、大変申し訳無いのですが、二週間続けて金曜日と土曜日

お休みをさせて頂きます


振替まして、第一日曜日の6月4日は営業させて頂きますね


週末は台風が近づいています

どうか皆様、雨風にはくれぐれも

お気をつけ下さいね




先日、奈々は一人で韓国へ旅行に出掛けました

名古屋のセントレアから飛行機に乗り韓国へ…


私はその行動力に驚かされましたが、それより韓国語をきちんとマスターし、一人で行くという度胸にも本当に驚きました(@_@)



ママ、じゃあ行ってきまーす😉

奈々はこのお写真を残し韓国へ

😭私は心配で心配で仕方がなかったです

韓国では私の長女の友人と空港で待ち合わせとの事でした

長女の友人は、1日先に韓国へ来ていて奈々を空港で迎える形になりました

それで私は一安心


ママ、お土産は何がいい?

お土産は元気な奈々がいい

と、心の中で叫んでしまいましたが


か…韓国海苔


と言ってしまいました(^^;)

可愛い子には旅?

とんでもないです

何かあったら…

な~んて私は一般のお母様方と同じ様に心配性なのです




そんな親の心配もどへやら

お友達とツーショットのお写真が送られて来ました

奈々はお友達と韓国を満喫している様でした



たくさん食べてたくさんお買い物をして、夜は夜市へ行き
丸2日間を満喫したそうです


お洋服もバックも韓国で買ったのを
身に付けてのお散歩
奈々は本当に楽しかったみたいです

そして今日
昨夜、日本に帰って来ました奈々の姿を見たくて夕食を一緒に(^-^)


韓国海苔だけではなく、奈々は珍しいお土産も買って来てくれました

中でも一押しは、このバラのオイル

また、ライブ配信の日の朝にしっかり塗って若作りを目指します
なーんて😃

今でこそ笑っていられますが
昨夜はやはり心配で、なかなか眠れませんでした
本当に無事に帰ってきてくれて
感謝です

ママ、今度は一緒に行こうね
そう笑顔で言ってくれましたので
いつか一緒に行こうと思います



本日の京都は雨

京都の吉田家本家の菩提寺で

兄の納骨を行いました


雨の中での納骨は

まるで私の心の中の様に

寒くて空虚を踏み締めている様な感覚でした



他宗教での兄の納骨は既に終わっていたとの事でしたが、やはり吉田家の長男として、どうしても兄の遺骨は菩提寺のお墓に眠って欲しい
それが私の深い思いでした

分骨の納骨が終わり、和尚様にお経を唱えて頂き、全てが終了致しました

和尚様がお帰りになられましたので
私は暫くお墓の前で兄と話を致しました
もちろん兄からの返事はありません

お話が終わり、お墓をお掃除して
お墓を後にした帰りがけ
ふと気になって振り返りましたら
白いポロシャツを着た兄がお墓の前で立っていました

兄‼️
私は思わずそう呼んでしまいました

くーさん、みんな、達者でな
そう言って兄は私に手を振ってくれました

私は思わず兄に駆け寄りましたら
兄は、フッと消えてしまいました

兄は泣いていました…

私は幻を観たのかも知れません
私の心の表れだったのかも知れません

兄にはまだまだやらなければいけない事がたくさんありました

でも、もう出来ないのです

雨の中
小さい時からよく兄と遊びましたお寺
本堂でのかくれんぼが懐かしいです

本堂の天井には、兄が書きました鳳凰の絵があります
兄の死を知らない認知症の母
私は、兄の死は母には知らせず、このまま余生を送ってもらおうと思います

娘夫婦や奈々、そして従兄弟が私を支えてくれる事が本当に心強いです

お盆やお正月
今思いますといつもみんな側に居てくれました
本当に有り難いです

私が生きている間は、これからも
ご先祖様をお祀りする行事はきちんと行いたいと思います
それが、子孫としてのご先祖様への
感謝の気持ちの行動の様な気がするからです

お兄ちゃん
お疲れ様でした
毎日が本当に大変だったと思います
でも、泣き言も言わず
「僕はいつも幸せだから」
そう言ってましたね
誰が見ても幸せには見えなかったよ
苦労ばかりしているのに
幸せだからと話してた

私はそれが不思議でした

私は、これから兄を少しずつ理解していこうと思います

兄もきっと喜ぶかな…