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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

よく、亡くなった両親や身内に対して

亡くなる前に旅行に連れて行ってあげたかった…とか、あれを食べさせてあげたかった…

と、何年も悔やまれておられる方のご相談を受ける時があります


実はその長年の「悔やみ」は 念となり、自分が亡くなった時に成仏出来ない原因となる場合があります


人はそれぞれ決められた人生を

生まれた時に頂き、歩んでいきます

その時に、やはりその時期に食べられない物や行けない場所も既に決まっているので、いつか親を○○へ旅行に連れて行って○○を食べさせてあげたいと思っても、それらがその人(親)の人生の予定に入っていなければ行けないし食べれません


ですから生きている自分が

親や身内にしてあげれなかったと

悔やまなくていいのです


行けない、食べれない

は、その人がそう決めて生まれた人生なのですよ


私も、もしまだ父が生きてくれていましたら、錦の天婦羅の天さくさんや父が大好きだった鰻のおか富士さんへ一緒に行って徳大の鰻を食べさせてあげたかったです

でも私は悔やみません

父は現世ではそれらを知る事もなく

食べる事も無い人生を選んで生まれて来ているからです


親は子供の幸せを願います


天国にいる親御さんや祖父母やご先祖様の皆様が、我が子や子孫が

○○を食べさせてあげれなかったと

悔やんでいる姿を観ている方が辛いのですよ

それよりも、子供や孫達が健康で笑顔で元気で過ごしてくれる方が

亡き親やご先祖様への何よりの

プレゼントとなるのです


もうすぐお盆ですね

皆様はお墓や御仏壇に手を合わされる方は多いと思いますが、その時には笑顔で、

「元気に過ごしてますから安心してね」とお伝えするのも良いかも知れませんね


今年吉田家は、叔父と兄の初盆を迎えます

二人には、元気で楽しく暮らしていますから安心してね

と伝えたいです


私は、自分が亡くなった後

いつまでも子供達が御仏壇の前で

目に涙を浮かべながら悔いる言葉を

話す姿は観たくないですね

それよりも、お母さん 私達は元気で過ごしてるから安心してね

と話してくれる方が安らかな気持ちになりますね…


今年から、兄が居ないお盆を迎えます

それを思いますと、凄く胸が痛くなります

兄は私が作るお料理が大好きでした

何時も、吉田家の味やと言って

パクパク食べてくれていました

スイカも大好きで、兄の目の前で切って好きなだけ食べさせてあげてました


私の兄は吉田家のお盆とお正月が大好きでした

でも、もう会えない寂しさに、ふと空虚の中に兄を探してしまう自分がいる事に気づいてしまう


それが悲しいですね…




食べ物は、バランス良く食べてこそ

人間の細胞を正常に保つ働きの役に立ちます


ビタミン、カルシウム、たんぱく質

等 皆様はそれらが不足にならない様に意識しながら頂かれていますね


でもその中で、最も人の細胞維持に無くてはならない 必須ミネラルと呼ばれる物があります

それが亜鉛です


その亜鉛

不足しますと、人体への影響は味覚障害というのは皆様ご存じですね


亜鉛は脳、肝臓、腎臓、膵臓、血液、目、皮膚、毛髪等に含まれる必須ミネラルで、食品では魚、肉、穀類、玉子等に含まれます


亜鉛不足のになりますと、味覚障害の他に抜け毛、皮膚のトラブル(爪の形成)、消化器管の不調(消化管粘膜の萎縮による消化液の分泌不足)、舌の味蕾の形成不足(味覚障害の原因の一つ)
等、様々な症状が出始めます

昔の方は、おやつに煮干しや昆布等を良く食べ、ご飯もしっかり食べ
入浴もシャワーではなく汗が出るまで浴槽に浸かり、心身の代謝を良くされていました
ですから身体は頑丈で、神経症等の病気の大人の人も少なかった記憶があります
昔と言ってもほんの50年くらい前の事です

朝昼夜
コンビニでまとめて好きな出来合いの食品を購入し食べる
浴槽にお湯を張る時間が無いからと
入浴はシャワーでサッと済ます
空き時間はずっとスマホの動画を観る

これでは自分が自分の身体をどんどん不調へと導いている事になるのではないか
私はそう思えて仕方がないのです

大病を発症して、身体が動きにくくなってからの気付きでは遅いですね

今、身体が健康な時に食生活を考え直し、少しずつ実行していくのも
健康で長生きの秘訣かも知れませんね

私はそう思います




大雨と猛暑を繰り返す現在の日本

その日本の本日の平均気温は

資料によりますと


との事でした


ふと私の頭に浮かびました年代の平均気温を調べましたら


でした
日本の夏の最高気温は、この約70
年間で最高気温は約10℃上昇していますね
これではしんどいはずですね

私が幼少期の頃、真夏でも朝夕は涼しささえ感じた記憶があり、外出時帽子はかぶってはいませんでした

55年くらい前の話ですが、真夏に出かけましても、水筒等は持っていません
もちろん自販機もありません
お水やお茶も売っていません

そんな中、炎天下で遊んでいましても、当時は日射病という呼び名で
高齢の方が畑仕事中で倒れた
というニュースくらいで、私達子供はまだ舗装されていない道を走り回ったり、小川でザリガニ取りやカエル取りをして毎日真剣に外で遊び回っていました

当時は川で遊ぶ子の水難事故もあまり無く
本当に平和な日本でした

昔を知っている私は、やはり今の日本の事を考えますと、寂しい気持ちが湧きます

お弁当やおにぎり、お茶は自宅で作るのが普通でしたし、お水は水道水
山へ行きますと山菜が生えてますので、ちぎりながら食べて水分補給

私の母親は私に一切無関心でしたので、それが有り難く、三歳くらいから結構自由に外に遊びに出ていました

そのお陰で、危険な道路や赤信号をしっかり観たり、踏切を渡ったりを繰り返し、私には生きていく知恵が着いていったのです

でも、これらはやはり涼しい夏だからこそ遠出が出来たのですね
今の夏では無理です
出来ましたら、70年前の日本に戻って欲しいですね
紫外線も気にしなくて、どんどん子供達は元気一杯外で遊び、それこそ
暑ければ公園の水道のお水をガブガブ飲んで…

というのはもう観れないですね

でも、私はまた世界の熱帯化している国の平均気温が下がる事を信じています
それは、今  森林だった所は昔氷河だったといわれているくらい世界の気候は変動しているからです

水不足や寒冷化の方が、私は怖いと思います
とにかく、今の気候を受け入れ
身体に不備が発生しない様に
しっかり自己管理をしていきたいですね

それから皆様、水分の他に必ず塩分も少しだけお取り下さいね
汗やその他の水分を体外に出しますと、体から塩分やミネラル分が沢山出ていきますので、水分補給は忘れないで下さいね

(^_^)