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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日、様々な山岳修行に行って帰って来られた行者様から、邪気を払うといわれている火打ち石を頂きました



右の大きな火打石は、黒水晶の水晶柱です
これに左にある火打金を打ち付け
火花を出します



行者様は、私に火打ち石の使い方を丁寧に教えて下さりました

水晶から飛び出す火花は、なんともいえない柔らかい光ですが、それでいて底知れぬ強さを感じました

除霊のお仕事や、陰の気に取り憑かれた方の浄化にも役に立ちます

行者様は、僕の使った物ですがもし良かったらお使い下さい
とおっしゃり、本日三輪山へ知人と登拝されたその帰りに、知人の方と私の自宅までお越し下さりましたが、その知人という方は私のお客様で
本当にお二人には感謝の言葉しか出ませんでした



そして、こちらのお札も頂きました

家内安全のお札です
皆様のお家の中も平安であります様に

今まで、本当に沢山の皆様からご縁を頂き私は過ごさせて頂いています

そして、皆様から頂く励ましのお言葉やお優しいお気持ちが私の支えとなっております
いつも、皆様にこんなに良くして頂いていいのであろうか…
と一瞬戸惑う時もありますが
実は、それでいて安心な気持ちが湧く時でもあるのです

私は皆様の温かなお心やお優しい笑顔を想いながら、これからもしっかりと今の道を歩んで行きたいと思います

行者様、お客様
本日は沢山のお品をお持ち下さり
ありがとうございました
火打ち石は、私の一生の宝物とさせて頂きます

心より感謝致します


ある冊子を読んでいましたら、文章は少ないのですが、内容が大変素晴らしく、全てが私の腑に落ちる言葉が綴ってありましたので、その文章を書かせて頂きますね。


今の時代

この様なお話はもう必要ないかも知れませんが、私は凄く大切だと思いました


智慧(ちえ)と慈悲


お釈迦様は、人間が苦しみから逃れ得ないこの世界を「苦の娑婆(しゃば)」と呼び、人生の厳しい定め、根源的な苦しみである「生老病死(しょうろうびょうし)」の四つの苦しみ「四苦」と、どの様に向き合い、さらに「愛別離苦」「怨憎会苦(おんぞうえく)」「求不得苦(ぐふとくく)」「五蘊盛苦(ごうんじょうく)」を加えた八つの苦しみをあるがままに受け入れ乗り越えていく生き方を説かれました。

  それは仏教の二本柱である「智慧」と「慈悲」の実践を持って生きていく菩薩の道です。

「智慧」とは、勉強が出来るとか知恵が豊富だというような事ではなく、我見.我執を離れ、正しく物の道理を見極め、全ての縁によって生かされている心理に気づく能力といえます。

私達は目の前の出来事だけを捉えて、幸せだ、不幸だと一喜一憂しています。一方、他者の苦しみや痛みを自らの痛みとして実感出来ないまま、日常を過ごしているのではないでしょうか。

全ては、我見. 我執に囚われている自分の心が作り出していることに気付くのが「智慧」の働きだといえます。

  一般に「慈悲」といわれますが、「慈」と「悲」はもともと別の言葉でした。

「慈」はインドのサンスクリット語でマイトリーといい、同胞、兄弟、友から派生した言葉で最高の友情をいいます。

「悲」はカルナーで、呻き(うめき)、哀れみや情け、同情を意味する言葉です。

この二つの言葉が合わさって「慈悲」(与楽抜苦(よらくばっく))と漢訳されました。

「慈悲」とは、慈しみの心を持って人々の苦しみを除き、安楽に導いていく菩薩行といえます。


と、ありました。


今は自分が生きていく事で精一杯の人が増えて来た様に感じます。

恩ある我が親の命さえ平気で奪う我が子の事件も度々

そして戦争…

上記の冊子の内容とはかけ離れた現実が今を駆け巡り始めていますね

私はそれが残念に思われて仕方がありません


この文章の内容は、全てではありませんが、私が幼少期の頃  菩提寺の住職様が話された事を記憶しています


住職様は幼いながらに、何て素晴らしい事を話される人なんだろうと

感激しました事も思い出されます


一人でも多くの方が、人の為に何かお役に立てればという気持ちをお持ち頂ければ、また少し世の中の流れは変わるでしょうね


そんな事も想いながら、本日のブログを書かせて頂きました


先日、ある企業の社長様から

一般の人では中々手に入らない貴重なお菓子を先生にプレゼントします


芸能人の方々も、このお菓子を頂くとブログに載せられます

と、LINEを頂きました


えっ?そんなに高級なお菓子を?

と私は驚いてLINEをお返ししましたら


はい、会長に早く持って行きなさいといわれていまして と、またお返事を頂き、雨の中そのお菓子の紙袋が濡れない様に、社長様が昨日私のお店まで大切にお持ち下さりました


このお菓子はクッキーで、会長様がご注文され、会社に届いたお品との事でした


私は、そんな畏れ多いお品は頂けませんと申しましたら

いいえ、先生に食べて頂きたい

奈々ちゃんにも食べさせてあげてね

と言って下さり



この、村上開新堂という文字の入りましたお品をお渡し下さりました

社長様は、このクッキーは本当に手に入らないのです
ネットで見たら、値段は3倍くらいになってました
と話されました

私は社長様に、今開けさせて頂いてよろしいですか?とお聞きしましたら、どうぞと言って下さりました


包み紙を開けますと、中から紅白の紐で結ばれたお箱が出て来ました

そしてその紐を解き、包みを開けましたら




クッキーの説明が書かれた紙があり、そしてお箱の蓋を開けましたら
丁寧に焼き上がったクッキーが並んでいました

社長様は、先生とにかく食べてみて
本当に美味しいよ
そう言って下さったのですが
やはり一人で先に頂くより、奈々と
一緒にと思い、社長様に了解を頂き、蓋を閉めさせて頂きました

村上開新堂

初めて聞くお名前でした
そしてそのお品も初めて拝見致しました
こんなに貴重なお品を、どうしても私にと言ってお持ち下さった会長様と社長様
そのお優しさに心から感謝の気持ちが湧きます…
本当に貴重なお菓子をありがとうございました

会長様も後からお店にお越し下さりましたが、
先生  とにかく食べてみて
と、言って下さりました

私のブログに載せさせて頂いてもいいですか?
とお伺い致しましたら
どうぞ、いいですよとニッコリ笑って下さりました

もしかしましたら、知らないのは私だけかも知れませんが
もし御存じ無い方がおられましたら
何かの時の話題にと思い、ブログにアップさせて頂きますね

(^-^)