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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

京都市中京区の壬生森町で営業をされている芋松温泉さんが、4月6日から長期休業をされます

理由は、ご主人様の体調不良です


芋松温泉は名前は温泉ですが

水質は、京都の綺麗な地下水を汲み上げてボイラーで温めた軟水です


軟水というのは、私がそう感じるからです

芋松温泉の浴槽に体を沈めますと

柔らかなお湯が体を包んでくれます


かけ流しの心地よいお湯は、疲れや悩みを一気に忘れさせてくれる程の安らぎ感さえ感じさせてくれます




芋松温泉
以前にも私はブログに書きましたが、私の産湯はこちらのお湯です

当時実家で生まれました私を、父はタオルにくるんで芋松温泉に行き
大きめの洗面器をお借りして
綺麗に洗って下さりました
それほど芋松温泉のお湯は綺麗なのです

今から62年前のお話ですが
父はその時からイクメンでした

私は父に育てられました
ですから私は赤ちゃんの時から男湯ばかりでした

本日は、2日前の夜に1日遅れて京都に来ましたので、京都で全ての仕事を終えて本日名古屋に戻りました
そして名古屋に戻る前に芋松さんに行き、ゆっくりお風呂に入りました
疲れもすっかり取れました帰りがけに、ご主人様がお声をかけて下さり、4月6日で長期休業をしますとお知らせ下さりました

私はここ数年
芋松温泉に行きました時、何となく
胸騒ぎを覚える事が数回ありました
でも、そこから先は考えない様にしていました
ただ、ご主人様ご年令が気になっていました

今日そのお話を聞き、最後にもう一度芋松さんへ行きたい思いが走ります
6日までに行ける日は作れますので
行って来ます

私は実家にお風呂がありますのに
歩いて1分の芋松温泉ばかり行っていました
それほど芋は松温泉の大ファンなのです
懐かしい思い出ばかりの芋松さん
後一回行きました後はもう二度と
行く事は出来ないのですね…

4月に行く最後の日は
一つ一つの浴槽に、ありがとうございましたとお礼を言いたいです
また続きは2日に書かせて頂きますね
…😢

私は毎月、28日と29日

京都の実家に帰省しています

その理由は二つあり、29日が父の月命日で菩提寺の和尚様が実家の御仏壇にお経を唱えに来て下さるのと、関西方面のお客様の施術を実家で行うからです


お経を唱えにお越し下さる和尚様には、お布施そして和菓子やお茶とおしぼりをご用意し

お経の後にお出しさせて頂きます

私の祖父は三人兄弟で

清太郎、幸次郎、力太郎という名前でした

真ん中の幸次郎さんは海軍の一等機関兵でしたので、賞状も数枚残っています

菩提寺には、この吉田三兄弟のお墓が3基あります

もちろん私は毎月この3基のお墓参りをしていますが、毎月参るのは私だけです

この3基の中で私以外は誰もお参りに来ないお墓もあります

皆、子供や孫もいるのに

せめてお盆くらいは…と思いますが

来ていません


生前、お国の為に働かれても

亡くなってしまったら本当に寂しいものなのなんだ

と、ふと思ってしまいました


昨日もお墓のお掃除やお榊を生けながら、ふと墓石を見上げてみました


私がいなくなれば、お墓のお世話は誰がするのかな…と思い

周りを見回しますと、もう何十年もお墓参りに誰も来られていないお墓もありました

その墓石は苔だらけになり、観ていますと、何故か胸が痛くなります

お参りに来て下さる子孫が絶えてしまわれたのかな…

そう思いますと、思わずお掃除をして、お水をお供えして差し上げてしまいました

そして、失礼をお許し下さいと手を合わせました


昔は、お墓には沢山の人が来られていました

ご老人から小さなお子様まで

皆さんお墓のお掃除をし、お墓の前で手を合わせておられました

そのお姿を見て育ちました私も

御先祖様には感謝をし、吉田家のお墓を小さいながらに大切に思っていました

今は長女夫婦や奈々、そして従兄弟達がお墓参りに来てくれています

嬉しい事に3基共お参りをしてくれていますが、お墓の維持費もかかりますので、これから先の事を考えますと、そこで私の考えが停止してしまいます


今はそれでいいかな…

そんな事を考えながら菩提寺を後に致しました





皆様は、強迫性障害という名前の症状があるのをご存知ですか?


強迫性障害を発症しますと、強い不安感や恐怖感、そして生活の上で強い猜疑心を持ってしまいます

この強迫性障害の症状は強迫観念と強迫行為という二つの症状に分れます

自分ではそう思っていないのに、自分の意思とは違う考えが頭から離れず1日中その考えと戦う「強迫観念」
外出時、一度確認した鍵掛けや水洗トイレの水が止まっているか確認しにまた鍵を開けて自宅に入り、トイレの水が、流れ続けていないか観る
それが終わり鍵をかけて外出した時、今度は確認したはずのベランダの鍵を掛けたかまた気になって自宅に確認に戻る…等
これらを「脅迫行為」と言います

先日も、この脅迫行為が中々止められず、ノイローゼになりかかっておられた方がご来店されました

この方は、外出時何度も何度も鍵を掛けたか確認してしまう
エレベーターに乗って一階まで行き
ガレージまで行ったのに、また鍵をかけたか確認に自宅まで戻る
それを30分以上繰り返し、結局約束の場所に間に合わなくなる

そして毎回毎回財布を探す
鞄の中にあるのが分かっているのに探して探して段々腹が立ち、髪の毛を思いっきりむしってしまい、顔を掻きむしってやっと気が済む…等

こんな事を5分置きに繰り返し
頭がおかしくなる自分を観るのです
と涙ながらに話されます

この方には、強迫観念というのをご説明しました後、この方に当てはまる「脅迫行為」についてご説明致しました
例えば、外出時  鍵を掛けますね
強迫性障害やその疑いの症状がある人は、その時にただ自分が鍵を掛けているシーンを観ているだけなのです
でも、それだと脳はその場面を記憶しません
ですから2.3歩いてから 鍵を掛けたかどうかがはっきり思い出せないのです
それではどうしてら良いか?

それは、鍵を掛けている時に
頭をコンコンコンと指先で軽く3回叩く事を三度繰り返します
その時に自分が鍵を掛けるシーンをしっかり観るのです
そうしますと、頭に刺激が入りながら鍵を掛けますので、その場面は脳の記憶部分に残り、一度の鍵掛けでお出かけが出来る様になります

また、洗剤やお醤油や歯ブラシといった物を必要以上に何度も買い貯めてしまう方も、お店で気になる品物を観てしまいますと、まだ沢山自宅にあるのに買っておかないとダメだと思い、ついつい買ってしまいます
そんな時はお財布の中に
買わない物リストを書き、目につく様に入れておくといいですね

この症状は、発症しないと辛さが分かりません
でも、自分で治るという強い意思を持ち、ご家族が協力をしてあげれば
必ず改善されると私は思います
(ただ改善には個人差があります)

まずは鍵からです
鍵を一度掛けましたら
かかっているかの確認に、自宅に戻らない
鍵を掛けている時に、頭を軽く指先でコンコンと叩く

一度試して下さいね
そして、お薬ばかりを飲むのではなく、自分で治すという強い意思を持ちましょうね