先日、私より年上の人物と久しぶりに話す機会があり、食事をしながら話していました内容があまりにも常識を逸脱していましたので、本日はそのお話を書かせて頂きますね
その人物の年齢は60歳半ば
いつもお金がないお金がないと口癖の様に話しています
私はつい、もっと働いたら?
と、言いましたら
僕は難病だから働けないとの事
私は、自分がお金が無いと思った時は深夜に掃除の仕事を入れ、出来るだけ家族や周りの人に愚痴を言わずに何とかピンチを切り抜けて来ました
世の中にはそんな人が沢山おられます
人に迷惑を掛けず一生懸命働く人達
所がこの人物は、あらゆる人に自分がどれだけ難病で更に病気の妻を抱えてお金に困っているかを延々と話すのです
でも、難病といってもこの人は一人で元気に山登りもしてますし、美味しい食べ物もどんどん食べてますし健康そのもの
最後には、年老いた高齢の妻の両親にお金の無心に行き、やっとお金がもらえたと自慢げに話し、両親はこれで最後だからと言うんや
どう思う?ほんまにあれは「守銭奴」や ですって
私は思わず、なぜあなたは義両親が老後の為に一生懸命貯めたお金をむしり取るの?
これが最後って、あなたは今までかなりのお金を借りたまま、一円も返してないじゃないですか!
なぜ返さず、旅行や買い物に行けるの?
と問いましたら、僕も忙しいから
と、話をはぐらかしていました
私は、お金は貯める物だと思っていますが、この人物はお金は使うだけの物だと思っている様です
義両親に粘って粘って無心し、お金が手に入りましたら何かを買わないと気が済まない
確かに奥さんにはお金がかかると思いますが、直ぐに親を頼るのはどうかなと思いました
自分で貯めた預貯金は本当に無く、クレジットでお金を借りて旅行に行く
これも私はおかしいと思うのです
この夫婦にはお子様はおられません
お金を本気で貯めれば貯まったはず
年老いた義両親に不安な気持ちを持たす事も無かったでしょう
…
私も、人の家計には口出す権利はありませんのと、途中から気分が悪くなりましたので何も相談には乗らず食事が済みましたら直ぐに帰りました
私は高齢の義両親様がお気の毒で仕方がありませんでした
本来なら、娘夫婦が自分達を支えてくれなければいけないのに
反対に娘婿が何度もお金を借りに来るなんて
この人はきっと母親に甘やかされて育ったのでしょうね
母親が何でも準備をしてくれて
おこづかいも湯水の様にもらって
育ったのでしょう
だから貯金をしなければ将来自分が困る
という考えの脳が無いのですね
…