「ひとりめし」
何だか、この言葉のイメージは、ご年配の独身の男性がお一人でご飯を作り、頂かれる場面が思い浮かびますが最近は女性の一人飯も増えて来ているかも知れません
私は今日
マグロの切り身を購入致しましたので
早速甘酢を作り、白米に混ぜて酢飯を作りました
少し太り気味のマグロの握りを作り
サザエを焼いちゃったりして
薄味で仕上げました京風おでんを並べ
楽しみいっぱい一人飯の出来上がり
私のお気に入り卓上網焼き器では
サザエがキュッ~と音を出し
焼き上がりましたと合図
お味噌汁の中には、少し大きめの山椒の葉を入れ、山椒風味のお味噌汁の出来上がり
それでは頂きますね
(^◊^)パクッ (^.^)モグモグ
(T▽T)あぁ… 美味しい…
何だか凄く幸せ…
でした
お寿司は大好きなワサビを沢山投入
サザエはしっかり焼き
おでんは、多くなく少なくなく
丁度いい量
お茶は新茶です
自分で作る食事は、味はもちろん食感も馴染みがありますね
自分の脳も、自分の体に必要な食べ物の量を把握していますので、丁度良い量が出来上がります
一人飯の食事は、食べ慣れた味の物を適量頂く
(もちろん食のバランスも考える)
これも健康の秘訣の1つかなと私は思います
良い食材を納得のいく価格で購入し、メニューを考える
これは認知症の防止にも役に立ちますね
食後には、今頂いた食べ物や自分の体の健康に感謝の気持ちを注ぎ、十分満足したという気持ちを脳に伝えますと、良いホルモンが全身を纏います
食事は、作れる環境をお持ちの方は出来るだけ作られる方が良いですね
出来合い物ばかり購入していますと、あれこれメニューを考えないので、少し物忘れが増えるかも知れませんね
もちろん、増えない方が殆んどですが…
(^-^)






