皆様、ご存知でしたか?
「梅雨」という文字は、熟した梅が出来る雨の季節
という意味があります
まさにその通りですね
梅干しは、それぞれのご家庭で作り方は同じでも、何故かお味が違います
私は、幼少期に父から梅干し作りを教えて頂き、それから毎年作っていますが、ずっと同じ味の梅干しが出来ます
この味は、吉田家代々の味だと思いますと、何だかご先祖様達の長い人生の歩みを感じる事がありました
梅は南高梅のLサイズを購入
綺麗に水洗いし
直ぐにおへそを取り
乾いたタオルで綺麗に拭き、水分を全て取ります
湿気を直ぐに取りましたら瓶に入れ
塩は梅一キロに対し塩180g
を入れます
今年は二キロ漬けますので、塩は360g入れ、梅酢が出るのを待ちます
梅酢が出ますと、赤紫蘇の葉を入れますので、それまでは梅の変化が楽しめます
こちらはらっきょうさんです
らっきょうは、二週間程濃いめの食塩水に浸けて灰汁抜き等をします
薄皮も出ますので二週間後には塩抜き後、薄皮も全て剥ぎ取ります
らっきょうの甘酢も好みがありますので、甘酢作りは慎重に
梅の実を選びます時は、出来るだけおへそは緑色で、黴が生えたりしていない物
そして実に傷やへこみが無いものを選びます
特に実に傷がありますと、梅干しがうまく出来上がらない場合があります
では後日、らっきょうを甘酢に漬けますので、その時にまたご説明を致しますね
(^-^)






