人に対しての奉仕精神 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は、人に対して奉仕精神がかるタイプでしょうか?無いタイプでしょうか?
これは、自分を知る上で大切な事なのです
人に対して奉仕精神がある方は、あまり見返りを望みません
人に何かをしてあげたい
人を助けてあげたい
その気持ちを何時も心に持っている為
自分自身に対しても、あまり損得を考えません
ですから、常に精神状態も穏やかな人が多いです
ところが、人に対して奉仕精神が無い方は、損得勘定が心を支配している為(全ての人がそうだとはいえません)、何時も得な方を選ぼうとします
それは、自分は損をしたくないという気持ちがあるからです
人は何時も、良い悪いの線引きをしながら生きています
(こちらも全ての人には当てはまりません)
良い悪いの線引きをし、良い方、得な方を選びたい、手にしたいと考えています。
常に、その様な事も頭に置く奉仕精神の無い方は、自己中心的な考えの方も多く、精神的な余裕も少ないと云われています
ただ、他人に対してや、物事に対しても全く無関心な方もおられます
これらの方と奉仕精神が有る無しは、また別物とお考え下さい

私は、奉仕精神MAXの父と、奉仕精神が
全く無く何時も損得の事しか頭に無い母を見て育ちました
私の両親はどちらが穏やかであったか
といいますと、人の悪口や愚痴をこぼした事がない父の方がいつも穏やかでした
奉仕精神が無い母は、何時も家族をこき使い、自分は一切動きませんでした
家事を父が母に頼みますと、何であたしが家の用事をさせられるんや
と、父より上から目線で怒鳴り散らしていました
家の中では気付いた者が用事をすればいいんだよ
お母さんも、たまには家の事をしたらどうか?と父が母を諭しますと
あたしに命令するんか!と父に言葉の攻撃を夜中まで続けていました

奉仕精神が無いタイプの人は、人に何かをしてもらって当たり前という考えの方が多く、何かをしてもらえないと、それが愚痴に変わり、自分をどんどん追い詰めます
私の両親は、真逆の性格同士だった為
日常生活力は成り立っていました
所が、奉仕精神が無い者同士の夫婦では
お互いの粗捜しをしたり、口舌や小言等の言い争いが絶えないのです
でも、お互い奉仕精神がある者同士のご夫婦は、お互いを思いやり助け合い
生涯仲の良い夫婦となられます

相手の負を探すのではなく
自分の中に負があるのではないか?
その様にして、自分探しを一度
されてみるのも良いかも知れません
ただ、自分に負があるはずが無いと思われている方もおられますので、その方はこのブログを読み流して下さいね

私はどうかな?
ふと自分の性格を内側から観たくなりました
結果は、私は奉仕精神があるタイプだと自己判断致します
損得勘定は?
多分私は持ち合わせていません

今、何時も私の胸の中にあるものは
全てに対しての感謝の気持ちです
健康に働いてくれている全ての体の機能
温かな心をお持ちの皆様との人脈
人の為にお役に立てる自分の職種
体の健康を維持する為に、楽しみながら作る食事
幸せは、過ぎ去らないと分からない
そんな言葉があります

今が幸せなのです

今が幸せだと感じ、人の為に何かが出きる自分であれば、そこには欲や嫉妬や猜疑は発生しません

四柱推命の鑑定中、人に対しての奉仕精神という言葉が出てきましたので、今回は自分の考えを書いてみました