本日は ある事業を始めようとされておられるご夫婦お二人が来店下さりました
このある事業は 始めは営業を主体としないと集客が難しい内容で あまり営業経験の無いご主人様は お客様への慣れないお声掛け等を悔いておられました
まず、私はお二人に 損得 良い悪いの線引きを抜く事をお勧め致しました
私は以前にもブログに書いておりますが
人はいつも 損か得か
駆け引きをしながら物事を観ています
そして出来るだけ得な方 出来るだけ良い物を選ぼうとし そこで良い物が欲しいという執着心という負を作ってしまうのです
この執着心は 無意識に自分の表情や動作に現れ ぎこちない動きを発してしまいます
このぎこちなさは 相手に不信感を植え付けてしまい この後何をしても裏目に出ましたりまさに負のスパイラルとなってしまう場合があります
得な方を選ぼうとしてしまう
自分をよく知ってもらいたい
出来れば自分を選んで欲しい
…
これは 自分の事しか考えていない事になりますね
これではダメなのです 自分の事ばかり考えていると 自分を着飾る事しか考えられなくなり、大切なお客様が目の前におられても 見えてない場合が発生してくるのです
では どうすれば良いのか
それは簡単な事です
お客様の立場に立ち
お客様の事を考えればいいのです
自分の知り得る技術は 自分の利害に使うのではなく お客様の為に使うという気持ちを持つ
そうしますと 損得より 人のために動ける自分を知る事が出来るのです
私も以前は自分の事しか考えていませんでした
ですから視野も狭く 心にも余裕がありませんでした
現在は その経験を生かし 人の為に働ける自分を持つ事が出来ています
目先だけを追ってはいけません
お客様はよく見ておられます
焦らずに まずはお客様の為に技術を磨いて下さいね