父を見舞って帰る時
病室に父を一人残して帰る事にやっと馴れた頃 最低心拍数の警告アラームが続き 昨日はなかなか帰る事が出来ず じっと父の顔を見ていました
話せなくなり
はっきり見えなくなり
全く動けなくなり
食事も出来なくなり
でも 意識はある
痛みは感じ きっとかゆさも感じてるでしょう
でも 自分では何も出来ない
この現実が まさか我が父に起こるなんて 夢にも思っていませんでした
泣きたくても 涙も出ない父
毎日 髪の毛をといてあげ お顔を拭き アイコンタクトをして お食事のお話や子供達のお話
お写真を見せてあげたり お番茶をスポンジにつけてお口を拭く
時間が来て帰らなくてはいけない時
これを後ろ髪引かれるというのね
そう思いました
本日 父の心拍数は ほぼ持ち直し安定しました
絶対大丈夫だと信じて帰った昨夜
お父さん
絶対復活すると私は信じています
たくさんの皆様も お父さんが元気になることを信じています
だから お父さんも 安心してね
…
皆様 ありがとうございました
父は持ち直しました
本当にありがとうございました