毎日寝る前には絵本を読みます。



今日、絵本を読み終わり「さぁ寝よう!」と言うと



『うらやましいよ~。』とヒナポン泣き出しました。

(羨ましいって言葉知ってたのね淏)


と言うのは、水遊びの時、お友だちの足の爪が



キラキラしているのを見つけたそうです。



女の子だわね淲DASH!DASH!



夕方



ヒナポン『ヒナポンもしたい~。うらやましいよ~。』



うーん淸



『して~して~ヒナポンも~』



うーん淸あせる



旦那さん「しなくていい。」



『え?なんで?』



「必要ない。」



『ぅうわぁ~~んっ』



うちの旦那さんは絶対ダメだと言います。必ず。



だって、私が髪を少~し茶色に染めるのも良く思わない人だもの。



ヒナポンは何と言えば納得するだろう………。



これからご飯だし、とりあえず気をそらそう



私「そぉね~。キラキラないしね~。」

(本当はありますよ。随分長い間使ってないけど)



旦那さん『あるとか無いとかの問題じゃないやろ』



そんなこと、わかっておりますよモゥ



必要ない!じゃわかんないでしょ!!



とかブツブツ言いながら、ヒナポンははぐらかされて、



その場はおさまったんだけど、



寝る前に思い出したようです淏



キラキラ付けてるお友だちは



きっとママがきれいにしてるのを見て



わたしも~ってなったんでしょうねキラキラ



そりゃなります淏私でもドキドキ



私は普段マニキュアもペディキュアもしないので



ヒナポンにはそれはそれは新鮮で素敵に見えたんでしょうドキドキキラキラ



女心よね淲キラキラ



だけど、やっぱり



旦那さんほど頑なではないけど、



私もしてあげようとは思わなかったので



ヒナポンが納得できるように説明しました。



「必要ないっていうのは、しなくてもいいってこと。」



『ふ~ん。』



「お父さんもお母さんも


幼稚園にはしていかなくてもいいと思っている。」



『ふむふむ。』



「ヒナポンはキラキラしなくてもかわいいよ~。」



『でも~涬』



うーん淸



「お休みの日ならいいけど、幼稚園の日は…」



『えっ燁キラキラ本当?』



「でも、幼稚園行くときはちゃんと取るんやで」



『うん煜音符



『ちょっとだけよ。』



「うん煜音符音符

1本だけにするわ

うーん、やっぱり2本チョキキラキラ



「ほな、寝よか。」



『うん煜音符音符音符

おやすみ凞』





旦那さんには秘密にしておきましょうかね淏クローバー



ヒナポンが1歳3ヶ月の時



髄膜炎になりました。



なんと私が…。





何だか頭が痛い。



寝不足の時ような頭痛。



立ったり座ったりするとズキズキ。



暫くじっとすると治まるけど、また動かすと痛む。



寝不足かな?とヒナポンと昼寝してみるけど治らず。



妹に話すと心配性の妹は



『ヒナポンみててあげるし病院行きな』と



近くの病院へ病院



その時点では熱が無く、鎮痛剤をもらって帰宅家



酷くなったら明日脳外科を受診するように言われました。



旦那にグズグズ言いながら鎮痛剤飲んで何とか就寝ぐぅぐぅ


朝方、気分が悪くて目が覚め、びっくりDASH!DASH!



起き上がれない澈



熱もありそう澈



吐き気もする澈



旦那を呼ぼうにも声を出そうとすると頭に激痛渹雷



携帯で旦那を起こし、鎮痛剤を持ってきてと頼むと



寝ぼけながら薬とお水を持ってきてくれたけど



起き上がれませんからコップじゃ飲めませんけど…(-_-;)



ストローを…



ってな感じで、さすがの私もこれは何かおかしいと思い、バアバに来てもらった。



で、薬が効いてきて何とか起きれるようになったので



ヒナポンを見ててもらい、脳外科へ。



普段、健康だけが取り柄の私は、まだ自分の頭痛が半信半疑淏



有り得へん痛さにも関わらず、鎮痛剤が効いてきたらこのまま治るんやろ~と思っていた…煜あせる



脳外科にて病院



症状を話すとベッドに寝かされ、



足を上げたり下げたり…



首を持ち上げたりグルグルしたり…



何だこれ?と思いながら頷く先生を不思議そうに見ていた私。



先生『このまま入院してもらいます』



私「…へっ?????」



にゅにゅにゅ入院???



ここここのまま???



『恐らく、髄膜炎だと思います。今から髄液を抜いて検査をします。』



髄液って背骨から抜くやつでしょ?



あのめっちゃ痛いって言う…。



って、そんなことより、このまま帰れないってどうすんのよ!



うちには赤ちゃんがおりますけども…



パイパイを待ってますけども…



「あの~、一度帰っても…」



『あぁ、無理ですね。』



痛い頭グルグルグルグル竑竑竑竑



お昼何か買って帰るって言ったよ…。



てか、直ぐ帰るつもりでいたからチャイルドシート積んできちゃったし…。



バアバ身動き取れへんやん。



はて、どうしたものか?



とりあえず、バアバに電話をして事の成り行きを話すと



バアバ『えええぇぇぇーっっっずずず髄膜炎~!!』



とすごい驚きよう。



と言うのも、私のおじいちゃんが髄膜炎で亡くなっていて



仲良しだった幼馴染みの男の子も髄膜炎で亡くなっていたので…。



もう、それはそれはすごい動揺っぷりでした。



「多分、大丈夫よ。髄膜炎のはずないわ。はははっ。」



根拠のない自信はたっぷりあったのですが…。



②へ続く病院
牛乳入れるまで



待ちきれず



4ひきのポン=大きいお父さんと中くらいのお母さんと普通サイズのお姉ちゃんとやっぱり大きい弟の話=-2010062409170000.jpg



取ろうとしてひっくり返しましたよ瀅DASH!モゥ



あなたが食べたいって言ったコーンフレーク



それが最後だったのに…



そんな所も手が届くようになったのね淏



掃除機さん、出動お願いします皂DASH!DASH!