話せば長く、

それはそれは長く長~くなるのですが、



家を建てる土地が決まりました。



漸くです。ようやく…。



思い起こせば、4年前…

(遠い目…(_´Д`)ノ)



長男長女の私たち夫婦は

結婚時の約束で

私の実家の近くに家を建てる計画を

立て始めました。



住宅展示場を回り

本を買いあさり

明けても暮れても新居の事を考えながら

工務店を決め、プランを考え、

一つ一つ妥協せず

時間をかけて決めて行きました。



ただひとつ

問題だったのは…



肝心の【土地】



実家の前の道を挟んだ斜め向かいの

うちの畑に建てるはずでした。



農地から宅地にする手続きやら

地盤の調査など

いろいろと時間がかかるので

同時進行で家のプランを決めて行くつもりが

田舎の農地、隣地の問題は

そう簡単に行かなかったのです。



まず、その畑は土地の構図上

ほんの少しの土地を挟んで道路に面していないこと。



そして、その土地の所有者と使用者が違うこと。



その使用者がうちの父と

あまり仲が良くないおうちだったこと。

(田舎のご近所さんは昔から

すったもんだいろいろあるようです。)



調べていくうちに、いろいろ出てきて

いろいろと手を尽くしましたが

何ともならず…



それでも何とか近くにと

父は同じ区の中を

しらみ潰しに当たってくれましたが

結局、納得いくような結果には至らず…



家のプランはと言うと

クロスの柄やカーテンまで

全て決め終えていたのに

お蔵入りとなりました。



そして、また1から

別の場所に土地を探し始め


今週、やっと決まったわけなのですキラキラ



はぁ~~~



長かったあせるあせる



その間に担当の設計士さんは退社され、

新しいプランは新しい設計士さんが

担当してくださいますキラキラ



前回はまだ、ユヅポンが生まれる前だったし

ヒナポンは赤ちゃんだった。


今だからわかることもあるからね!!

(子どものいる生活って

いない時には想像できないものね~。)



長い間、お預けをくらっていた夢のマイホーム家キラキラ



心機一転、頑張ります!!


今日初めてPCから自分のブログを見ました。




そしたら、携帯から入力している絵文字って





不思議な文字になってるんですね(ノ_-。)





そう言えば、前に読んでくれた人が言ってた。





「文章の後に、読めない漢字が付いてる」って。





こういうことだったのね・・・。




これからは気をつけます(-^□^-)

ヒナポンがもうすぐ1歳3ヵ月になる頃


私、頭痛に見舞われました。



病院に行くと髄膜炎の可能性があると言われ



その場で即、入院することに…。




ヒナポンを見てくれているバアバに電話をかけ、



旦那さんにも連絡してもらいました。



旦那さんは朝の様子を見ていたのにも関わらず、



私の頭痛を大したことないと思っていたらしく瀅モゥ



全く心配していませんでした。



なので、



『入院?はっ?誰が?』



てな感じだったようです瀅



で、私はと言うと



髄膜炎の検査をしてもらうため



痛い頭を動かさないようにしながら



看護師さんに案内されるまま注射室へ移動DASH!DASH!



髄膜とは脳を包んでいる膜のことで



その膜は頭から背骨の中を通り、髄液で満たされています。



本来、体内の最重要部を守る髄膜はとても丈夫にできていて



何も通さないはずなのですが、



そこに何らかの細菌orウイルスが入り込み髄膜炎を引き起こします。



そこで、背骨の中に針を入れ、髄液を抜いて調べるのです。



ベッドに横になると



看護師さん

『背中を丸くしてください。

背骨の間を開けるように。膝に頭をつけるように。』


私「こうですか?」



『はいはい。上手上手。

そのまま動かないでくださいね煜』



「やっぱり痛いですか?」



『はい、そうですね~淏』



背中に青い布を掛けられ

(そう、あの手術の時のやつです。)



イソジンで広い範囲を消毒。



緊張~汗



先生、到着。



先生『力抜いてください。

痛いからってビクッて動くと針で神経とか傷つくとあかんしね。』



ひぇ~~~っ、こわっ澈澈澈



で、ブスッと



女の人は出産を経験すると痛みに強くなるそうです。



確かに痛いは痛かったけど、想像していたよりはマシでしたよ淏



そこまでしてても、私まだそんなはずない…と思っていました。



早く疑いが晴れてくれなきゃ、ヒナポンのところに帰れないわって。



その頃、おうちでは仕事を早退してきた旦那さんとバアバで



入院の準備をしてくれていました。



どこに何があるのか分からないバアバと



入院に何が必要か分からない旦那さん



夕方、旦那さんが持ってきてくれた荷物は



手探りで準備してくれたのがよくわかる中身でした淏


その日からヒナポンは旦那さんの実家へ預けられ



旦那さんは実家から仕事に行くことになりました。



そして、ヒナポンは否応無く卒乳することになるのでしたあせる



③へ続く