大好きだよ 君の心に種をまく -8ページ目
今日はうふふ気分♪
蒔いた種が
ふっくら花開き始めてる
PTA繋がりで
人伝てに聞いた想像上の私を
本当の私と思った彼女
たぶん
嫌われていた相当に
想像上の私が
彼女の中で
ひとり歩きして
酷い私が
出来上がってた
言葉を交わした回数
ほんの数回
なのにお酒の力を借りた
彼女の怒りが私へ
大人になって
あんなに
怒られたの始めてで
ただただびっくり
周りが止めるほどに
怒りが降りそそぎ
私は激しく
ショックを受けて
それからは
彼女のいる集まりに行く前日から
お腹がシクシクと痛むように
母は逃げなかったよ
だって今まで
こんな意味不明に
嫌われたことない
なにかの
誤解さえ解ければ
本当の母の在りようを
知ってもらえれば
胃がキリリとしながらも
集まりには顔出して
少しずつ種まき
君に伝えたいのは
ココから
緊張で
ドキドキしてしまう人と
会う時はね
まず心を
整えてから会うこと
でないと緊張が伝わる
他人行儀の
対応しかできなくなる
行きがけに
心に愛を溜めるの
母は電車の中で
そしたら
良いところが見えてきたり
優しい言葉が
紡げたり
会話の間に
笑いが挟めたりする
会話のリズムやテンポが
今までの経験と違っていたり
返ってきた言葉が
強かったり
無言だったり
なにかのキッカケで
行きがけに溜めた
愛なんて
すぐ飛んで行っちゃう
それで
あ。緊張してきた
そう感じたら
会ってる最中は
目の中に愛を宿すの
そういう意識
大好きとか
仲良くなりたいとか
もともと備わってる愛とか
総動員で
目に宿すような感覚
集中して
たぶんそれで
目の奥にふわり
相手にも伝わるような
優しさが戻ってくる
他の人はどうしているんだろう?
嫌われてるかなと思う人を
目の前にしたとき
母はそうしてる
そうやって
種まき始めて
そろそろ2年
こないだ
長いことじーっと
見られた後に
こっちは見られすぎて
脇の下に変な汗
へまやっちゃったかなって
そしたら
なんか可愛いねって
どうして可愛いんだろうって
お酒入ってたけどね
そして今日
ラブレターのようなLINE
貴女に出逢えて
良かったって
可愛いって
貴女と一緒にいれて
嬉しいって
これからも
仲良くしようねって
ちょっと泣けてしまって
そんなの
母の方が嬉しかったよ
あんな罵倒されたのに
嘘みたい
最近とっても優しい
言葉も態度も
人間は人間関係は
何を積み重ねるかで
変わるんだなって思ったよ
出し惜しみしないで
愛は先に注いだ方がいい
恥ずかしさとか
プライドとか
そう言う余計なものが
人間関係を
複雑にしちゃうけれど
君に愛をたくさん
注いだように
母も君も
お友達にもそうしていい
大人だからとか
きっと関係ない
頑なな心も
ほぐれるんだよ
蒔いた種が
芽吹いた
良い日だった

人間関係
若干苦手で
今まさに
そこを克服しようとしてる君
たぶんね
母が君の中に
愛を注いできたから
君の中にも
注げるだけのものが
溜まっているはずなんだ
いつか
役立つと思うよ
出し惜しみなく
先に注いだ方がいい
そしたら
君の周りが
少し優しくなるよ
今日も君と一緒に過ごせて
嬉しいかったよ

大好きだよ

今日の打ち合わせは
ハイレベルママ
息子を
東大東大京大へ
どんな子育て
してきたんだろう?
きっと3人には
共通点があるはず
聞くと
それぞれが
それぞれに
本を1冊書けるレベル
共通点
その1
勉強しなさいとは
言わなかった
指示は出さなかった
小さい頃から
何でも自分で決めさせた
決められないときは
選択肢を提示した
そして
もっとも大事だと
思ったこと
常に根拠を説明した
いわゆる一般的に
思い浮かべる
勉強ではなく
小さい時の生活が
自然に脳を育てる環境
そこには無理強いや
わざとらしさはなく
生活に溶け込むように
心地よい知的刺激がある
共通点2つ目
夫婦仲が良く
親子関係もいい
反抗期なし
文武両道で
興味が多種多様
やりたいことが沢山あって
大忙し
同時に何個ものタスクを
好んで抱え
それぞれに手を抜かない
そして性格もいい
3人ともにママたち自身が
知的で
キャパが広くて
偉ぶってない
マウンティング ゼロ
穏やかで優しくて
笑い声がたえない会話
子どもが超越してるなら
母も超越
お話ししていて
互いを敬っているから
出てくる言葉が心地良い
ボケとツッコミの
リズムの快適さ
機知に富んだ会話が
ポンっと来たかと思いきや
大半はどこにでもありそうな
普通の会話
ただ相手を貶める
発言は一切ない
最上の空気感
君にはごめんね
母が今日会った
ママたちみたいだったなら
もう少し早くに
賢く育てる方法を
知っていたなら
君は今とは違う場所にいたかもしれない
君が小さな頃には
母は母が思う
より良い子育てを
試行錯誤していたけれど
彼女たちは
もっと上をなんの無理もなく
着実に進んでいた
感嘆しかない
その輪の中に
何の抵抗もなく
このぽやん母を入れてくれて
感謝です
刺激的な1日でした
さて
母が
ここからすることは
東大東大京大くんたちと
君を比べないこと
君には君の
速度があること
君には君の
良さがあること
それを再確認すること
整理された気持ちで
明日を向かえること
君と母の
作戦はまだ有効だよ
今日ぶち当たった壁を
超えた先に
また新たな壁が現れたね
きっと
それを超えた先にも
また違う壁が立ち塞がる
その度に
「大丈夫!超えられる」
って声かけて応援するから
君は君の速度で
未踏の領域へ
きっとね
東大東大京大くんたちだって
あんなに賢くたって
壁を着実に超えてきての
今がある
同時進行の
たくさんのタスクの中にも
壁があるに違いない
楽して
今の地位を得たわけでは
決してない
彼らの中には
語られない努力ある
それを分かって
君は君の人生を
いけばいい
今日もありがとう

大好きだよ

ぶつかったね壁
で
「もう寝る!」
ととっとと布団へ
それ正解
いつもより
早い就寝
今日の自分では無理
でも
明日朝1番なら!
寝る前に
プレゼントひとつ
君が明日
本当にその壁越えれるように
思い出して
超えた過去の経験を
こんなこと
前にもあったよね
4年前と一緒だね
あの時も
毎日ふんづまって
お風呂でも
トイレでも
食事中さえ
思考して思考して
本読んで先生に聞いて
理解して思考して
あんなに
脳みそ沸かす子
見たことないくらいで
没頭して
手を動かして形にして
動かなくて
やり直して煮詰まって
やり直して
考えてふん詰まって
学んで
知を得てやり直して
そして結局
期日までに
完成させることが出来た
成果物
あの熱中と
沸騰した脳みそと
今の君の壁
似てるね
1度
超えたことある種類の壁だね
あの時より
ずっと困難って
言うけれど
でも
あの時あの種の壁は
君には初めてで
今回は2回目
行けるんじゃない?
沸騰した脳みそ状態
アドレナリン出まくりで
シナプスの情報伝達速度
加速に加速して
アレ気持ち良かったよね
時間の感覚が歪み
意識と活動が融合してく
いわゆる
フロー状態
今回もあの状態に
持って行こう
母サポートするよ
生活のこと任せていい
あとは
あの状態にどう導くか
フロー状態って言葉は
使わない方がいいね
意識しちゃうから
まずは
君の不安に母が
流されることをやめて
「行けるよ」
「やれるよ」
「君だもん」
これで行こうか
行けるか?
ブログって凄い
書くって凄い
母の頭が整理される
とりあえず明日は
行けるよやれるよ君だもん
作戦で
ああ
もうひとつ閃いた
「未来のビジョン」
その困難を
乗り越えた先を
明るい喝采を
実際にはないとしても
イメージさせる
その壁を
乗り越え先の
己に対する自信を
語ってみせる
よし♪
作戦ふたつ
明日が待ち遠しい
ありがとう
君がいると母は楽しいよ

今日も
大好きだよ

また明日ね
「ただいま!」
ピカピカの笑顔での帰還
良い経験をして来たんだね
止まらない
怒涛の報告で
君の4泊5日が
いかに濃いものだったか
伝わってきたよ
同じ興味を持つ
仲間との時間
目指す先を行く
大人との関わり
そして
最先端の技術
刺激だらけだったね
来年は自分が
メンターになるという決意
経験を記して
後に続く者に
残しておこうとする気持ち
眩しい
君がいない間
母がどんなにダレてたかは
内緒で
次の計画へ
世の中の
興味ありそうな企画を
たくさん調べておいたよ!
次は何にする?
お話ししよ♪
ワクワクするね!
夏休みはまだまだあるよ
母がこの
世界にいる間に
失敗も成功も
たくさん経験を積んで
失敗からは
それを乗り越えていく方法を
その力が
自分の中にあると知ること
成功からは
自分が立てた目標を
最後までやり抜く
力があると信じることを
たくさん
学んでおいてね
そうやって
君が君自身を
信じることが出来る
そんな経験を
いっぱい積んでいこう
たぶん
それこそが
君に残せる
1番宝物だから
楽しかった報告
ありがとう

今日も大好きだよ

今日母は
高校時代の憧れの人と
会って来たよ
その人は中高時代
ダブルスのペア組んで
毎日一緒に
テニスの練習をしてしてた人
6年間クラス委員で
美人で笑顔が素敵で
明るくて覇気があって
真っ直ぐ意見を言える人
背筋がスーっと伸びて
立ってるだけでカッコイイ
そして
1年間に14人に
告白された人
なのに偉ぶってなくて
どこか謙虚で
みんなから
好かれるのが分かる
大人になってからも
ずっと素敵で
眼力があるままで
今日も背中ピンとしてた
笑顔の歯が真っ白だった
存在が
美しかった
今日は君に
なんのお話しかと言うと
彼女は中学の時からの
母の憧れで
身近なロールモデルでメンター
背筋を伸ばす
目を見て話す
臆さないで意見を言う
凛と佇まう
真似は半分も
出来ていないけれど
こう在りたいなと
頭の片隅にいつもある存在
母には
そう言う人が幾人もいる
前を歩いてくれてる
なりたい理想
自分がちっぽけであることは
自覚してる
でも変わりたい
そこから脱皮したい
凛と生きたい
その見本が
近くにあるということは
宝だと思う
彼女たちのお陰で
自分の醜さや怠惰を
洗い出せる
修正できる
君も近くに
メンターとなる
ロールモデルを作ると良い
それはより良く
生きる方法の1つだから
素敵だな!と
思った人の近くで
いっぱい観察してごらん
選ぶ言葉
友への眼差し
言うと行動の時間差
仕草・表情
心の在りよう
将来のビジョン
全てから君は
学べるよ
母はそうして
大人になった後も
より善良により美しく
生きることを学んでる
もう1つ
素敵と君が思って
ロールモデルにした人だって
同じ人間で
決して完璧ではない
良い面も悪い面もある
反対に
実際には着目すれば
どの人の中にも
良さが沢山ある
その良さに
スポットを当てたら
もう目の前の人が
メンターになる
より良く生きるための
秘密の方法
良かった

また1つ
君に大切なこと
教えられたね
ありがとう

今日も大好きだよ


