大好きだよ 君の心に種をまく -7ページ目
アメブロの世界
すごい世界を
知ってしまったと
感嘆しながら
どハマり中です
世の中では
ずっと以前から
SNSやブログ
インスタやユーチューブが
当たり前のように
使われているけれど
私には
初めての世界で
見るもの全てが
新しい
アメブロの中
探検して
あちこち
飛んでいると
色々な想いに
出会える
ここは
作られたドラマではなく
生身の人間の
想いや願い
辛さや痛みや
苦しさや
優しさで
溢れかえっている
誰の顔色も
伺う必要もなく
現実世界のしがらみもなく
それぞれが
それぞれのスタイルで
自由に
感情や日常を語っている
そこに制限が
ないから
思い思いに綴られた
文書から
その方らしさが見えてくる
あ
好き
言葉の選びようが
なにか…
琴線に触れて
そんなブログに
運良く巡り会えて
知らず知らずの間に
ずっと
以前のものから
読みふけってしまっていたり
ああ
心配
過去の自分と
同じような
苦しい戦いをしているかたの
ブログに出会うと
血が沸き立つような
怒りや憤りを
覚えて…
頑張れって
声かける代わりに
いいねポチして
気になって
毎日覗いて
頑張れ負けるなと
あああ
闘っているね
という方のブログは
心の病も
身体の病も
告知されてからの
葛藤も痛みも
踏ん張りも
命を
終わりから
数える生き方も
分かってしまうから
心が絞られる
みたいに
苦しくなって読む
奮起して
前を向こうとしている姿にも
なみだ
痛みを
日常のことに思うしかない
しんどさのある毎日にも
なみだ
置いて
いかざるをえない
子どもへのまなざしに
またなみだ
お陰で
毎日目が腫れてる
朝起きると
目がくっついて
開かない日々
気になる方の
過去ブログをどんどん
読んでみると
その方の生き様が
少しだけ
見えてくる
まるで
1本映画を見切ったような
満足感と疲労感
たぶん
貴女に
現実世界で知り合えたなら
大切にしているものが
同じだから
ただ一緒にいるだけで
楽しい
一緒に
ランチして
お酒飲んで語って
きっと
語り合える良いお友達に
なっただろうなとか
現実世界で知り合えたなら
貴女に
学校や保護者
いじめの当事者との
戦い方を教えてあげたい
ひとりでは
決して戦えないこと
学校は
実は声の大きい者に弱いこと
そして何よりも
子どもの守り方を
伝えたい
現実世界で
貴女に出会えたなら
病気話しは抜きで
馬鹿話し
いっぱいしよう
そしてたまに
なんで私たちを
こんな病気にしたんだって
神さまに文句言いながら
やっぱり
何気ない
日常のお話しで
クスクス笑おう
ここは
すごい世界だ
たくさんの
精一杯の人生がある
それぞれに
本が1冊ずつ書ける
そんな世界だ
さて息子くん。
今日は
なんのお話しにする?
こう言うのは
どうかな?
母がアメブロで知ったこと
電車や道やお店で
何気なくすれ違う
ただそれだけの
人物A
言葉を交わすでも
目を合わすでもない
たぶん
一生関わらないであろう
関心さえ持たない
人人人
その全ての人の
後ろには
語りきれない
それぞれに
大切な思いと人生がある
ブログを読むと
それが分かる
そこに
意識がいく人が
増えたなら
世の中の争いが少し減る
そんな世界を作るために
君が出来ることは何?
一緒に考えていこう
今日も一緒いれて
嬉しかったよ

毎日いつも大好き

相談してくれて
ありがとう
なんて返そうか
長い長いLINEの文面
何度も
読み直しながら
書いては考え
貴女の置かれてる状況
想像しては言葉する
長文には
同じだけのエネルギーを
数時間かけて
長文を考える
同じエネルギー
いや…
それは違う
頑張ったって
必死な者には届かない
近づくよう
頑張るだけだ
貴女は
どんな言葉で癒される?
どんな言葉で報われる?
結局1日では
書き終わらなかった
貴女の辛さを
想像して
自分の過去の痛みを
なぞりながら
辛くなってみる
受け止めて
抱きしめて
心を愛で満たして
言葉を綴る
そして
ほんの少しだけ
親子関係が良くなるように
願いを込めて
貴女に
息子さんとのやり取りの
そのすれ違いを
伝えたい
プライドを
刺激することなく
アドバイスされたと
感じない
オブラートで
2人の関係が
上手くいくように
息子さんの
罵詈雑言が
彼のSOSであること
分かってもらいたいから
1000の貴女の悲しみを
受け止めるから
1をどうか
否定しないで
常識とプライドで
どうか弾いてしまわないで
共感のため
想像を膨らませ過ぎて
泣きながら書いた
貴女への返信
ドキドキしながら
送信した
送ったLINEに
即返信が来た
長文5通
相談に乗るって
難しい
相談に乗るって
そのものが
人間の奢りなのかな
いや…相談じゃないね
これ
私の過去の辛さと
リンクさせた
単に共感
貴女が大変だから
貴女の助けになりたいのに
それは
分かっているのに
気力が
萎えてしまう
なんだろうな…
思いのまま
書き殴ったね
ひらがないっぱいの文面
これを受け取って
私は即は返せない
優しくなれない思いや
貴女を労われない言葉が
どこからか
漏れて出てしまいそうで…
そんな言葉
貴女に向けたら
絶対にダメって
分かるから
私が他のどこかで
優しさチャージ出来るまで
待ってってね
このくらいの事で
相談される側が
へこたれるなんて
ちっぽけだ
想定外の返信にも
うろたえず
2度や3度
否定されたくらいで
傷つかず
そんな
大きな愛が
私の中に
備わっていたらいいのに
分かってる
今の貴女は
普通じゃない
弱ってて参ってる
差し伸べた手を
払いたいときなんか
誰にでもある
こんな事で
嫌いになんかならないから
こんな事で
放り出したりはしないから
きっと
貴女にも時間は必要
しばらく
そっとしておくね
その間に
私は息子やお友達から
愛をもらって
チャージしておく
だから
本物の愛情で
大好きって気持ちで
次に貴女に
いたわりの言葉
かけられるまで
もう一度
私が私の辛かった
過去をなぞって
貴女への共感を広げられる
エネルギーが溜まるまで
もう少しだけ
時間ちょうだいね
さて息子くん
…どうしようかな?
今日の母は
悲しい
こんな日に君に
何を伝えよう
こんな愚痴っぽい
母の思いから
何か伝えられること
見つかるかな?
ああ。
あった。
相手からの
言葉がキツかったり
心に痛かったり
自分の愛情が
伝わらなかったり
跳ね返されたり
それで
傷ついた感じがして
心を閉じたくなったり
反撃したくなったり
でもそう言うの
全部まって
何らかの刺激を受けて
反射のように
返してはダメ
嫌いって言われて
自己防衛のために
すぐに
僕も嫌いって返さないで
嫌われてるから
もう関わらないって
諦めるのも待って
まずは時間を開けて
落ち着いて
1日で落ち着かないなら
1週間かけたっていい
そして想像して
相手はその時
何か君に関係ないところで
嫌なことがあったかも
反射的に返すのは
絶対にダメ
それは自己防衛だから
そこには思考がないから
その時間で
他から愛情や優しさ
チャージして
もう1回
優しい自分になった時に
関わるの
続けると
相手の心に
優しさの種まくことになる
その種はいつか
ふんわり
素敵に花開くから
ほら
こないだ母
「私を嫌っているだろう人を 目の前にしたとき」
ってブログ書いた
彼女は今は
たぶん
母のこと大好きだよ
会うたびに
可愛いって
母へのLINE
ハートでいっぱい
嫌なことも
悪口も
ちょっと時間おいて
優しさに昇格させて
愛で返すと良い
でも
時間をおいて
落ち着いて
それでも
関わりたくないと思ったり
反撃したくなったら
そうするのもあり
たぶん
その人は君にとって
害となる部類人
君の譲れない
大切にしてるものを
大切にするために
逃げるのも
拒むもあり
ただ
みんなそれぞれに
傷を持っていて
それぞれに
自己防衛するために
素直な手段を
知らないために
強い言葉を選んでしまっている
可能性があることを
反射じゃなく
思考出来るよう
時間を開けて
落ち着くのが大事
未だに
母だって
こうして泣くんだから
簡単じゃない
あと10回
頑張ってみようと思う
それでダメなら
彼女にとって
母は不要なのかもしれない
ふう…
今日も君といれて
嬉しかった

大好きだよ

夏休みが大好きだ
1年で最も長く
君と一緒にいれる
休み
集団生活が始まった
幼稚園の頃から
ずーっと
この休みが
大好きだ
毎日
目の前に君がいる
触れられる近さに
抱きしめられる場所に
話しかけたら
すぐ返答の聞ける距離に
母には
かけがえのない時間
毎年
夏休みが始まる前から
まだかまだかと
待っていたよ
だって
夏休みは飛躍のチャンス
たっぷりある時間で
普段出来ない
体験ができるチャンス
未知のものを知る
チャンス
この機に
成功体験
ガンガン積めるチャンス
やりたい事が
いっぱいの君の
夏休みは忙しい
小さなころは
レゴにブロックに工作に
キャンプに
プールに体操に
サッカーにチャンバラに
実験のような
料理やお菓子作り
本屋をはしごして
読みまくり
スタバでお茶して
また本を読んで
朝から晩まで
やりたいことだらけ
幸せな
愛しい時間
そして
夏休みは
母にとっては
君を守れる期間
誰とも
比べなくていい
比べる相手も
出来事もなく
やられることも
傷を作ることも
心配することもなく
ただ平穏な時間が流れる
幸せな日々
しんどかった
あの頃は
夏休みは避難の期間
大きくなった
今は
生産の時間
没頭の時間
そして
未来を
社会を
世界を
希望あるビジョンを
夢を
語り合う時間
そんな世界を
君に作って欲しいから
君たち世代に
託したいから
擦り込む
擦り込む
より良き未来のビジョン
たぶん
夏休みが待ち遠しかったのは
君の居心地の良さもある
穏やかに語る言葉を
持っていて
ご機嫌で
よく笑い
優しい瞳を持っている
そして
すぐしんどくなる
母を助けてくれる
夏休み
もう終わっちゃうね
母は君とあと何年
一緒にいられるだろう
無駄したくない
貴重な時間だと
刻みながら
大切に日々を過ごしたい
このブログは
そんな戒め
君との1日を
無駄にしてないか
振り返る手段
毎日
より良く生きる方法を
伝えたい
毎日
大好きと伝えたい
君がこれから
生きていくのに必要な
一生分の愛を
注いでおきたい
母はちゃんと
出来てるかい?
さてさて
夏休み
あと何したい?
1個ずつ
やりたいこと叶えようよ
何でも良いよ
母はタピオカミルクティ
飲んでみたい
君は?
今日も大好きだよ

一緒にいれて
嬉しかったよ

相談に乗る
難しさを思う
私には
身体的弱さと
精神的脆さと
逃れられないそれらと生涯
折合いをつけながら
歩む覚悟
息子周りの苦労
学級崩壊からのいじめ
息子の凸凹
保護者や学校と
向き合い
時には手を取り
時には戦い
そんな過去がある
痛みを知っているから
同じような
痛みを抱えている友人を
置いておけない
思わず
声をかけてしまう
反対に
声をかけられなかった時
自分の勇気のなさに
悶々とした日を送ること
分かってる
相談内容は
こちらが経験を
開示すればするほど
より深く深刻になる
乗り越えて
来た者にとって
種類や角度は
違っても
それは痛みを伴う
見覚えのある情景で
そこに
どんな辛さや
不安や嘆きがあるか
そしてそれを
超えるのは
決して簡単ではないことも
みえている
相談に乗る
共感する
と言うことは
過去の痛みをなぞること
その作業は
いまだに
心がザワリとする
痛みへの
回想を広げることで
彼女の辛さを
一緒に味わう
私にとって
共感とはそう言うもの
過去の辛さを
想起し再体験すること
だから
一緒に辛い
でも
そこからじゃないと
本物の優しい言葉
労わりの言葉が
生まれてこない
世の中の
みんなはどうやって
相談に乗るんだろう?
経験したことのない
悩みには
今までに経験した
全ての痛みを総動員する
その上で想像
だから
簡単じゃない
共感しつつ
お話し聞いてるだけの時もある
ただ受け止めてるだけ
たぶん
そんな感じの時は
それでいい
アドバイスが
うるさいことだってある
でも時に
相談者が何を求めて
相談に来たか
見えないこともある
大変だったねって
聞いて欲しいだけの時に
貴女にも
改善の余地があるって
もっと
柔らかな言葉だけれど
そんな種類のこと言って
反発が返ってくることもある
それは失敗
もう1回共感のところから
やり直し
相談者のプライドと
そこに至るまでの苦労とを
全部聞き出す前に
こちらには
見えてしまってる
前向く方向を示すって
全然ダメ
時に
私の体調が良くなかったり
幾つもの
タスクを抱えて
てんてこ舞いな時もある
そんな日は
余裕がないから
進めば良いだろう
見える道を
受け止め切る前に
指し示してしまうこともある
これもまた失敗
相談に乗る
それは全然簡単じゃない
今
私が抱える
相談ごと
彼女のことが
気になって
彼女のことが心配で
どうにか
良い親子関係を
取り戻して欲しい
そのことを
諦めて欲しくない
投げ出して欲しくない
関係のやり直しを
頑張って欲しい
もう1回
頑張ってみるか
そんな気力を
取り戻して欲しい
この位置からは
見えてることがある
だけれど
高学歴で
尊い職業についてて
だからこそのプライド
そして真面目で
きちんとしてる貴女に
それを
どう伝えたら
届く?
息子さんが
帰ってきたら
否定の言葉を挟まないで
うんうんって
ただ聞くだけってどうかな?
母親の貴女に
自分を分かって欲しい
理解して欲しい
すごく叫んでいるのに
甘えからその叫びが
貴女への罵詈雑言になって
貴女はその言葉に
深く傷ついている
常識的な指摘と注意
息子の想いを
受け取る前に
だから罵詈雑言は
酷くなる
その罵詈の内容に
たいした意味などないのに
そこを
解決していこうとしてる
彼の場合の
罵りは
「HELP」 と同義
そこに気づかない限り
ずっと悪循環
息子さんの
言葉の選びようは
間違ってると思う
素直って
フィルターをかけると
お母さん
僕をちゃんと見て!
僕を愛して!
聞けば聞くほどに
見えるのに
貴女にそれを伝えるのが難しい
そう
貴女がたぶん
私に1番求めているのは
息子さんと同じ
こんな大変な辛い状況で
頑張っている私をちゃんと
見て。分かって。
私の頑張りを
知って。認めて。
私は辛いけど
頑張っているの。
開かないと見れないほどの
長文のLINEは
そんな叫びで
埋め尽くされていた
同じ熱量で
同じくらい長文で
大丈夫見てるよ
苦しいよねって
受け止めたら
2倍の熱量で
2倍の長文で
子育てとお仕事
両立してるだけで凄い
なのにいつも
一生懸命で
こんな頑張ってる貴女が
報われないっておかしいって
そう
受け止めたら
進める?
息子も貴女と同じと
伝えて大丈夫?
貴女のお母さんって
どんな人だろう?
そのお母さんと
貴女の関係って?
頑張り
頑張って頑張って
頑張ってきた
その頑張りを
受け止めるのは
私で良い?
知って欲しいのは
本当は
お母さんや
息子さんや
旦那様じゃない?
本命の
そこに行く前に
私で練習してみる?
たぶん
どんな熱量で
どんな長文書いたとしても
足りない
会う?
貴女が傷つかない
労わりの言葉で
そのプライドも
傷つけない
ちっぽけな私で向かうから
偉そうに
ご満悦気味に
アドバイスなんてしない
ただ頑張ってるね
苦しいねって
そして
心がほぐれたころ
どこかのタイミングで
息子さんが
求めているのは
認めて欲しいこと
愛されたいこと
それだけ伝えたい
会って
飲んで
発散させて
触れて
泣いて
美味しいもの
食べようか
どんなに文明の利器が
発達しても
人の体温には
敵わなくない?
ちょっとだけ
気が重いのは
内緒
私の
ちっぽけさでは
この体力のなさでは
いっぱいの人は無理
でも
貴女とは知り合ってしまった
今までも
相談に乗ってきた
同じような貴女の苦悩
悩みが
形を変え
姿を変え
やってくるのは
根本が同じだから
貴女を
放り出さない
ずっと応援してるから
私が生きてる間に
その根本に
たどり着きますように
さて君。
君に今日
伝えておきたいことは
人と人はちゃんと
支え合えると言うこと
母の命は
平均と比べてしまうと
短いかもしれない
君の道しるべは
君の中に
残しておく
それでも
悩んだ時
迷った時に
君を本当に
思ってくれる人は
とても貴重
そんな人を作ること
そして
その人の言葉に耳を傾ける
柔軟さと素直さを
持っておくこと
君が君の基準で
友だち選んだ時
その人を信用して良い
その物差しは
君の中にちゃんとある
大丈夫
君は母が育てた子だから
今日も一緒にいれて
嬉しかったよ

ありがとう

ちょっと母は
君とハグしたい
気持ち
私は自分の
ちっぽけさと
自己評価の低さを
知っている
だから
リーダーシップのある人と出会うと
変わりたいと思う
肝の座っている人と出会うと
そうありたいと思う
だけれど
どんなに観察・研究しても
真似しても
いざと言う時
私の肝は座らない
雑用係りと言う
伏せられた名前の
幹事はいくらでも引き受けるが
先頭を切って走る
リーダー性を求められる役には
決して手を上げない
今日
尊敬している友と
会った
あまりに尊敬してて
そのことを口に出せないくらい
尊く思ってる友
彼女には
いくつものポケットがあって
会うたびに新しい発見
機知に飛んだ話し
ユーモラスさ
そして
慈愛
弱いものに寄り添う心
共感の気持ち
深い愛
彼女が作る空気は
いつも暖かで
私はつい甘えてしまう
そんな彼女が
「実は私、自己評価が低くて」
と言った
頭の中
はてなの嵐
え?どうして?
見えない?
貴女は私が最も尊敬する人
困っている人に手を貸し
共感し助け
包む人
そんな尊いことを
自然な流れで
やってしまう貴女の
自己評価が低いはずがない
それはね
私自身が弱さを持ってるから
分かってしまうから
だから
ほっておけないのよ
でもでもでも
貴女は輪の中で
頼りにされる側の人
重きを置かれる側の人
それはね
私は私の弱さを
受け入れたからなの
だから
カッコつけずに
生きられるからよ
自己評価が低い
世の中では
悪いことと言われるもの
受け取りかたが
歪んでしまっていたり
他人の評価の中でしか
生きられなかったり
行動が消極的で
他人に不満を持ちやすいとか
批判しやすいとか
だけれど
自己評価が低いは
もしかしたら
悪いだけではないのかもしれない
例えば世の中の
全ての人が
自己評価が高かったら
ギシギシした世界には
ならないだろうか?
全人口が
自己評価の高い人で
埋め尽くされたなら
そこはユートピア?
自己評価の低さから
派生する色々に
優しさや共感力
思いやりや慈愛
人と人の摩擦の
クッションとなる
柔らかさが
実はあるのではないだろうか?
私は知ってる
真っ直ぐに
王道を歩いて来た
人の輪の中心にいる
キラキラのあの人
痛みを抱えた人への
あの人のアドバイスが
心にしみてこないこと
気持ち良く語られる
アドバイスに
さらに深く
傷つく友がいることを
そして
弱さを持っている人が
あの人から離れて行くのを
この世界は
どちら側も存在するから
うまいこと
回っているのではないだろうか
自己評価の低さが
良いとは言えないが
決して悪だけでもない
自己評価の低さから
生まれる
相手の気持ちが分かる
共感と言う愛は
柔らかな
潤滑剤となり
世界を
潤してはいないだろうか
君と母
相性が良い理由は
君の自己評価が高く
母が低いおかげかもしれない
母は案外
自己評価の高い人と上手くいく
それは
相手のプライドと
喧嘩しないから
最初から
負けてるから
戦いの土俵にすら
あがらない
そこに
心地良さがあるとしたら
相手にとって
母は必要なのかもしれない
君と母の相性は
この一面からもバッチリだね
だから
良しとする♪
今日もありがとう

大好きだよ


