昨日は金子貴俊さん が出演する舞台を明治座に見に行きました。
金子さんは、舞台にいるときも、普段も人を惹きつけるオーラがあり、長い間芸能界という世界で活躍されています。
同じ世界で長い間活躍されている人にはある共通のことがあります。
まず、人並み以上の努力、才能、運、相手の求めているものと時代が求めているものを読む力、実力、人を大切にできることです。
そして、金子さんにお会いして思うのは、人に夢を与える仕事をされているのだなということです。
舞台が終わった後、楽屋に訪問させていただきました。
原作は「黄泉がえり」「未来のおもいで」などでも有名な梶尾真治さんの「つばき時跳び」という作品です。
舞台は非常に面白く、タイムトリップして、幕末と現代の恋愛ストーリーでした。
最後の結末が意外性がありとても面白かったです。
明治座の舞台は江戸時代と同じで休憩が二回ほどあり、その時間にお弁当を食べたり、ロビーで買い物をしたりと、とても楽しく優雅です。
小学生、中学生のお子さんは夏休みだと思います。今月末まで開催しているそうなので、親子でいかれても楽しいと思います。
