25年12月 ソウル旅行
今回の旅行の目的のひとつ
国立中央博物館
旧石器時代から現代までの、国宝含む貴重な所蔵品を、展示している博物館。
・無料です。
日本語ガイドさんの案内もあります。
10時半、13時 予約不要、時間になったら集まればいい。
日本語のガイドさん説明、博物館のみどころ、代表所蔵品、国宝など、ピンポイントで観られます。
こういうの積極的に利用します。ただ見るよりもぜんぜん!説明つきは、よくわかるから。
こちらすべて国宝や重要文化財。
印象に残ったのは、左下の青磁の香炉。台の周りにうさぎさんが。お香を焚くと、丸い透かし彫りから煙りが出るそう。
右上は青銅の農具。田畑から出土、紀元前4世紀時代に、この時代に農耕があり、金属の道具を使っていたことがわかると。ほか、王様が埋葬される時に飾られたものとか。
・走り書き迷子
説明聞きながらメモる。
パンフレットに書き込みましたが、後で見返してもようわからん。
・続いて、博物館を代表する所蔵品といえばのコチラ
敬天寺十層石塔(キョンチョンサジ 10チュンソックタプ)경천사지10층석탑
その高さ13.5M。十層の石塔に、仏教の世界が刻まれ、80体もの仏様が。
こちらの塔、1907年植民地時代に日本に持ち出され、後に韓国に戻された。というもの。当時、日本には木の塔しかなく、大理石で造られた石塔は非常に珍しかったとか。
韓国の歴史を掘り下げると、日本との関わりに出くわすことが多い。しかもおおむね良い意味ではなく。と思う。
そして、こちらも。
半跏思惟像 はんかしいぞう(パンガサユサン)반가사유상
思惟空間<現実から離れた思惟の時間>という展示室。
展示室の奥に進むにつれ、緩やかな登りに。より、半跏思惟像の迫力が感じられる展示になっている。
人がいっぱいでした、雰囲気だけ。
半跏思惟像、日本にもよく似た像があります。京都の広隆寺にある像は、国宝第一号として指定されている。
ガイドさんの説明では、この世に半跏思惟像は2体しかなくて、一体目はこちらの博物館にあるものと、二体目は京都の広隆寺。と聞く。
ですが、調べてみると、半跏思惟像、日本全国にいくつかあるよう。近場でいうと四天王寺さんにも!同じような形しているけど、別物なのか?よくわからないけど、京都のほうも観に行ってみようと思いました。
さて、続きます。
ここからはガイドさんなしで鑑賞。
ほかの展示物を観ます。1万5千点(常時展示室)もありますから。
・やっぱり陶芸に惹かれる
白磁。美しい、好き!
白磁壷
ただの白い壺といえばそうなんですけど、なんでやろー、この壺に惹かれる。フォルムなのか、大きさなのか、どう魅力なのか説明できんけど。
レプリカ、触れる。
だからなに?っていう画像でした。
そして、器、好き。
青磁の美しさも興味が出てきた。
このあたりに感銘うけて、ミュージアムショップで爆買いしてます!
以上、ひたすら展示物を貼っただけの記事。
絵画展に続き、貴重な国宝見られて満足でした!
何がいいのか?ようわからないけど、それでいいのです。満足です。
ㅡㅡㅡ国立中央博物館、続きます。
ムリゲー?に参加したハナシ。ご興味がある方だけどうぞ。笑
それでは。
※コメント欄とじてます
次の記事はコチラ
前回の記事はコチラ










