25年12月 ソウル旅行


中断していた旅行レポ、再開します。

良ければ、ヒマツブシにご覧くださいね。



前回の続き、イ・ビョンホンのささやき絵画展(いや違う)で、芸術美のシャワーを浴びて満足の後、


同じ敷地内にある


国立中央博物館へ。


昼食にレストランに入りました。



レストラン・敬天寺塔 경천사탑



国立中央博物館を代表する、敬天寺十層塔(のちに記事にします)の近くにあるレストランです。



オーダー方法が難しかった。

  1. 店員さんに注文、退店時にレジで支払いするパターン
  2. タッチパネル(キオスク)で注文、事前に支払いまで完結するパターン


振り返ってみれば、こういうことだ。と、わかることも、初めてだとわからない。そういう手探りな経験、旅行の醍醐味のひとつだけど、煩わしく思うこともある。

①?②?どっちがいいか尋ねられたであろうけど、言葉がよくわからなくて、どっちでもいいと答えていた模様。たぶん。


なかなか席に案内してくれなくて、後から来た人たちが先に入って満席になって、なんだかもう…。おなかすいたよー。




ようやく通された。タッチパネル式。

無事にオーダーできた!



味付けコダリフライをオーダー。



画面の日本語切り替えありましたが、決済完了した後に気づいた。ハングル、わかる単語だけで決済までいった、疲れた。いろいろあかんわたし。



気を取り直して。



味付けコダリフライ 양념 코다리 튀김


コダリとは、干したスケトウタラ。それをフライにして、ヤンニョム(甘辛い味噌)をたっぷり乗せたお料理。





衣は日本のようなパン粉で揚げたものではなく、フライドチキンのようなしっかり味がついた衣。パリッとしてます。


鱈(タラ)は淡白な魚だけど干しているせいか、味が凝縮、しっかり白身魚の味がする。ヤンニョムと絡み美味しい。白ごはんに合う。


初めて食べた料理でしたが、思い出してまた食べたくなってる。


美味しかった!爆笑



ナイフとフォーク気づき



こんなこともありました。


結局、通されのは、カウンターでした。4人ほどいたかな、みんなひとり客。


ちょっと困ったのが、お水。

水のピッチャー、カウンターにひとつ、みなで共有なんですね。始めはお料理と共にコップで出されるけど、ピッチャー、とおーくにあって、、おかわりできない。


隣りにいた女性に、ジェスチャーで、空のコップを見せて、ピッチャー回してーと。快く回してくれたけど、、わたしが淹れて空になった。それを隣りの人にまた言って、店の人呼んでと、、なんかそんなことしてました。



そういうやりとり、楽しめる時としんどい時がある。この時は後者で、スムーズにやりとりできないことがメンドーに思えた。


旅行全般は楽しくて充実感あって満足なんですけど、掘り下げるとちょっとそうでもないこともあった、なんてない些細なことだけど。


こんな思いもしたなーというリアルな思いも、旅行記として残しておきます。




以上、コダリフライ食べたハナシでした。


後に書きますが、朝からずーっとここにいる。


という、国立中央博物館、次につづきます。



※コメント欄とじてます


  


左矢印次の記事はコチラ


右矢印前回の記事はコチラ