25年12月 ソウル旅行
国立中央博物館でのこと。
スタンプラリー、やってみました。というハナシ。ひたすら、スタンプ集めるだけの記事です。ご興味ある方だけどうぞ。
そのイベント内容は、
国立中央博物館は、龍山に移転して20年を記念したイベント。
館内にある所蔵品のスタンプ、全部で20点集めると、記念品がもらえるというもの。
QRコード読み取り!で、スタンプ集めていきます。
はじめのうちは余裕。いける!他の展示を見ながら、楽しみました。
ㅡㅡ2時間経過。だんだん疲れてくる。。
館内広いし、そもそも展示物多いし、、アプリに地図が出るとはいえ、ピンポイントで探し出すの大変になってきた。。
さらに。
ㅡㅡ3時間経過。
20個中、あと5つのところまで来ると、もうやめられない。。がんばる…!
18個まで集めた!残り2つ!
ここで、まさかの、トラップ
なんと、外。
行きますとも!もうこうなったら奥の手。文明の力(リキ)に頼る、ナビ頼み!時間も気になりながら走る!
なんですけど、わたし、方向音痴やった。。マップが大雑把すぎてようわからん。二度往復したけど見つからず。
すでに、陽も暮れ始める。
夕焼けきれいー、とか言ってられへん。
結局、場所がわからずに、館内に戻る。
そんなこんなで、
17時半 館内への入館、時間、終了。
受付のスーツのおじさんに止められる。
・スタンプ集めてるが、「外の」場所、2回往復したけど、わからんかった。
と伝えると、おじさんのスマホのQRコード読み取らせてくれて、館内へ入れてくれた!
おじさん、ありがとう!
そんな思いまでして…ようやく集めたけど、
残りあとひとつで、、
20個のコンプリートならず。
ですが、いちおう、
20周年の特設コーナーに行ってみる。
トートバッグ、もらえました。
18時の閉館前のことでした。
そんなこんなで、
結果的に、こちら、国立中央博物館には、10時開館〜18時閉館まで、一日中いた。
▼その時系列は次のとおり
スタンプ集めは楽しかった。しかし。トートバッグが欲しかったかといえば、そこまでしていらなかった。
それに。せっかくの博物館、ほかの展示も観たかったし、早く切り上げて、博物館以外のところもいきたかった。
敗因は、、スタンプがある程度集まって、途中で止められなくなったこと。
時間的にムリだと分かった時、そこまでの楽しみとして終わっておけばよかったなと思います。
ちなみに、、
18時になったら、いままでのスタンプ、リセットされます。当日限りです!
一瞬にして消える喪失感。笑
次回に続きとかなし。またイチから。
コレ、20個はまあまあキツイ。調べてみると、これまでの来場者数200万人に対して、スタンプをコンプリートしたの1600人ほどと、かなり低い。参加しても途中でやめるか、そもそも参加していないのかな。
さらに調べると、20個全部集めなくとも、10個でバッグはもらえるそう。
…それ知ってたら、半分の10個で止めてたし、さらに「外に」とか行かんかったな。。
まあ、こういうことも。
旅の思い出のひとつとして。
……。
もし次、どこかで、スタンプラリーあっても、もうやらない。
無理ゲーには手を出さない。![]()
以上、国立中央博物館で、20周年スタンプラリーに参加したこと書きました。
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