では続き。
「何度もおねだりする子供にはどうやって対応したらいいの?」
→(その場で効果のある方法ではないのですが)
父母が良い物を選ぶ方法と基準を見せてあげる
といいということでした。
オンマはいつも買い物で選ぶときなど心の中で考えていることを子供の前で口に出す。
どうしてこれは買うのか、
どうしてこっちは高くて、あっちは値段が安いのか(普通の商品と無農薬商品との違いなど)
それを聞いて子供たちもオンマの買い物基準を学んでいくのです。
「選ぶものがいつも高価なもののの子供には?」
→買い物に行く前に、
必要なものと買いたいものを区別するように約束する。
(そして必要なものを買うということかな?)
必要なものと買いたいものを区別させて買えない場合は
他のもので代わりにはならないのかと代案を立てる。
これで我慢を覚えさせるのだそうです。
そしてお買い物リストを作り、お金を計画を立てる。
(なんだか主婦の節約法と同じかな。。。)
ただ買いたいものを我慢させるのは練習あるのみだそうで![]()
ウォルター・ミッシェル教授の”マシュマロ実験”のように
自己調節能力(자기조절 능력)⇒自己管理能力を高めることで
自制心、又は遅延満足(만족지연능력)を高くさせるのだそうです。
我慢させるために
*普段からやってもいいこと、駄目なことを教える。
*買いたいものをすぐに買ってあげない。
計画を立てた買い方でちょっと我慢させる。
*お小遣いを頻繁にあげないようにする。
*子供への申し訳ない気持ちをお小遣いやプレゼントに変えない。
(↑これが重要だそうです。確かに共働き家庭が多い韓国ではよくある話)
具体的に
。。。。