のんびり牧場家族の韓国的教育

のんびり牧場家族の韓国的教育

2006年に韓国に嫁いできました。
今では4歳娘、2歳長男、0歳次男を抱えて教育熱の暑い^^;韓国でどうやって育てるか試行錯誤中です。

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子供は1歳前後に歩けるようになり

走れるようになると大きな筋肉が育ったことになる。

その頃には、空間感覚が生まれ、後ろ向きに歩けるようになる。


後ろ向きに歩けるようになる2~3歳ごろは

韓国の童謡「우리 집에 왜 왔니」の歌にあわせて踊るといい。

この歌に合わせた踊りは前進と後進を継続してする動きでできている。


きっと日本の「花いちもんめ」みたいなのかな?


ドイツの研究で幼稚園児を対象に検査をしたら

3~4時間継続してテレビを見せている子供は後ろ歩きができない、上手ではない子が多かったとか。

空間感覚が狭いそうです。





音楽といっても、

リズムやお母さんの声、話し方も子供からしたら音楽である。


日本のバイオリンのスズキ練習法が紹介され、

この練習法はまず聞いて覚えるからはいるそうで、耳を使うのでとてもよい方法だと紹介されていました。

(ただ、上手くなるに連れてやはり楽譜を見ることが重要にもなるので、いい時期を見計らって楽譜を見れるようにしなければならないとはいていたけど)


絶対音感はあれば良いけど、

そこまでの能力がなくても音楽を楽しめれば良いのではと言われていました。





音楽教育を始めるのは

3から6歳の頃が効果が高く、7歳からだとできるようにはなるけど

時間がかかるそうです。


ただ教育にとらわれず、

自然の音をよく聞かせることもとてもよく、

3~6歳の子供には動物園は自然の音を聞かせる格好の場所だそうです。




最後に

*CDよりも生の音、音楽のほうが良い。

*一日中聞かせるのもよくない。

*いろんな音楽を聞かせるのが良い。



ということでしたにひひ



誰かの参考になれば。。。キラキラ