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のんびり牧場家族の韓国的教育

2006年に韓国に嫁いできました。
今では4歳娘、2歳長男、0歳次男を抱えて教育熱の暑い^^;韓国でどうやって育てるか試行錯誤中です。

久しぶりの更新ですラブラブ


2/27放送分  

『頭が良くなって、心が広くなる遊び 音楽編』   ハ ウンギョン先生


教育熱心の韓国ですが、音楽教育も脳にいいと熱心です。

ただ、音楽をやらないといけない科目のひとつと見るよりも

音楽が好きな子供を育てるという観点から進めていくほうが

音楽の楽しみや充実感が感じられるでしょう。とのこと。


ついついそうは思って始めても、教え込みたくなるのが親ですものねあせる


音楽教育といっても、楽器を習わなければいけないのでなく

音楽は何でも動かせば音がなる、そこから始まりだそうです。



YES/NOクイズ

① モーツアルトの脳への効果→ X

  モーツアルトだけでなく、単純で反復する音楽が右脳に良いそうです。

 「きらきら星」はモーツアルトの楽曲の前半部分を活用した歌であるが、この曲も同じメロディーの

 反復であるから良いのである。


②音楽は脳の語学発達に良い→ O

 耳は体の中で一番に発達して、完成して、繊細な部分です。

いろんな音を聞くことは脳に刺激になってとても良い。

 喃語もよく聞くと音楽である。親は子供の喃語を言葉に当てはめようとしてしまうが、

言葉が出ることを要求するのではなく、子供の語りかけを反復し、ほめてあげることが大切。

喃語をたくさんすることから言葉に変化していく。


③音楽家は右脳と左脳両方を使うから、子供に音楽をさせることは脳に良い。→ O

 音楽を聴くだけでは耳を使うことだけだが、演奏することで耳、目、体などたくさんの機能を使うことになる。

ただし、必ず両手を使って演奏する必要は無い。





つづく