久しぶりの更新です![]()
2/27放送分
『頭が良くなって、心が広くなる遊び 音楽編』 ハ ウンギョン先生
教育熱心の韓国ですが、音楽教育も脳にいいと熱心です。
ただ、音楽をやらないといけない科目のひとつと見るよりも
音楽が好きな子供を育てるという観点から進めていくほうが
音楽の楽しみや充実感が感じられるでしょう。とのこと。
ついついそうは思って始めても、教え込みたくなるのが親ですものね![]()
音楽教育といっても、楽器を習わなければいけないのでなく
音楽は何でも動かせば音がなる、そこから始まりだそうです。
YES/NOクイズ
① モーツアルトの脳への効果→ X
モーツアルトだけでなく、単純で反復する音楽が右脳に良いそうです。
「きらきら星」はモーツアルトの楽曲の前半部分を活用した歌であるが、この曲も同じメロディーの
反復であるから良いのである。
②音楽は脳の語学発達に良い→ O
耳は体の中で一番に発達して、完成して、繊細な部分です。
いろんな音を聞くことは脳に刺激になってとても良い。
喃語もよく聞くと音楽である。親は子供の喃語を言葉に当てはめようとしてしまうが、
言葉が出ることを要求するのではなく、子供の語りかけを反復し、ほめてあげることが大切。
喃語をたくさんすることから言葉に変化していく。
③音楽家は右脳と左脳両方を使うから、子供に音楽をさせることは脳に良い。→ O
音楽を聴くだけでは耳を使うことだけだが、演奏することで耳、目、体などたくさんの機能を使うことになる。
ただし、必ず両手を使って演奏する必要は無い。
つづく