子供の経済教育1 | のんびり牧場家族の韓国的教育

のんびり牧場家族の韓国的教育

2006年に韓国に嫁いできました。
今では4歳娘、2歳長男、0歳次男を抱えて教育熱の暑い^^;韓国でどうやって育てるか試行錯誤中です。

この間一生懸命書いた記事が

消えてしまいガックリきて立ち上がれなかった私です叫び波


欲しい物がたくさんすぎるうちのバンビちゃん、

ちょうどお気に入りの”60分父母”でぴったりのお小遣いがま口財布教育についてやっていました。



2012年2月7日放送分です。




子供の経済教育を始めるいい時期

”お金を口に入れなくなったら”(満2歳前後)と言われているそうで

口に物を入れる時期はまだ感覚運動期、入れなくなり始めたら脳で考える時期に移行し始めたと言えるということでした。


4歳の子供でも貧富の感覚があるのでもう遅くはないのだそうです。


また子供に1万ウォン札と1ウォン札を目の前に出して選ばせると、

5歳ごろには大きい金額のお札を選択するそうです。




子供の満3歳ごろには欲しいものをねだるようになり始め、

親も子供の欲しがっている姿を見ると買ってあげたくなってしまう、

この悪循環。。。


(特に韓国人は情の世界なので

泣くより買ってあげたほうがいいと思ってしまうのか、

子供の良いカモお金ですね。。。


うちの義母さんも

いつも買わされておりますガーン


満7歳ごろには現金のこともよく分かるようになっているけれども、

クレジットカードの仕組みは説明されなければよく分からないので、

カードさえあればお金は要らない=タダだと思い込んでいる子供も少なくないので

子供の前では現金で支払うするようにすると子供に分かりやすいそうです。


(韓国は日本よりもクレジットカードをよく使うから

そんな落とし穴もあったんですねえっ





では、次はもっと本格的な内容に入ります。