Android スマホの 文字入力を音声で入力する これだけで 時間短縮になるかと思われる 実際に同じ分量の文字をスマホで入力するには 両手でポチポチしなければならない 。
しかし音声入力の場合 ハンズフリーで記事を書くことができるため 静かな場所ではとても有効である。
音声入力の誤入力や 文字の抜けについては ゆっくりと修正することによってただされる
これにより スマホの画面をうっかりタッチしてしまう ことによる 誤作動 により書きかけの記事を消してしまう というトラブルが減る と考えられる。
最近 では Alexa や Google Ok などのように音声認識による 家電操作 検索などが 行われている 。
このことから 現在の音声認識 はとても精度が高く ある程度の 言語ならば AI が判断し 文字起こしができると思われる。
ここで20年近く前に音声入力ができるかどうか実験したことがある パソコンを用いて マイクを用意し 専用ソフトを立ち上げた それでさえも 使用に耐えられなかった 私はそう記憶しています。
これについては自分の言葉の発声能力の高さや低さという問題ではなかった。
ただ 音声認識するための情報が蓄積されていなかったのである 。
現在の音声認識能力の高さは 膨大なる情報の集積の結果であると思われます。
ここで音声入力で遊ぶということを過去にしてみたことがある 。
ドラマ CD の朗読 の文字起こしである。
声優を職業とする方の発生する音声であることからこれで聞き取れなければ初めから文字起こしなんてできるわけがないのである 。
結果として問題なくできたので 音声入力が有効であると認識したのだ。
だからこのブログも音声で入力しているものだから 長文が考えながら 簡単に 記載できた。
問題は句読点が上手に行かないってこと 変な空欄ができるということである。



