連休入り早々にタフィ3の英雄をお迎えすることができた。
サミュエル・B・ロバーツ(以下サム)「Nice to meet you 護衛駆逐艦サミュエル・B・ロバーツです」
鳥海「あの、できればあまり引っ付かないでもらえますか」
サム「Oh sorry なんか懐かしくって」
まあ、サムにとってはいい思い出だけど、鳥海にとっては悪夢だからな、サマール沖海戦は。
足柄「どっちも沈んでいるんですけどね」
戦艦のように戦って沈んだと言われれば、そりゃあいい思い出だろ。なあ金剛。
金剛「あ、イエース。その通りデース。私もその場で見ていましたけど、敵ながら素晴らしい戦いぶりでした」
鳥海「あの、金剛さん、最初の間は何なんでしょうか?」
金剛「え?間?そんなの空けてませんよ。ねえ、大和」
大和「え?私に振るのですか?それ、だって、あれは金剛さんが」
鳥海「『あれ』って何のことですか?」
う~ん、サムは近くで見てたんだからわかるんじゃないか? 鳥海にとどめを刺した砲弾がどっから飛んできたか。
サム「ええと、はっきり言えないけど、金剛さんの方から飛んできたような。。。。」
大和「そうですよね、金剛さんですよね」
金剛「え、ちょ、そんな、No~!! 誤解デ~ス」
鳥海「金剛さん、混乱した船上では誤射はつきものですから恨んではいませんよ。でも、、、、正直に言ってくださいませんか?」
金剛「え、ちょっと、鳥海、メガネがキラッと、こわいデスよ」
サム「あれ?私なんか悪いことしちゃったかなあ?」
気にする必要はない。失敗の経緯を確認して今後の教訓とするのは軍人の義務だ。
足柄「鳥海、ほどほどにしておきなさいよ」