妥当・・・だけど
少し悔しい。

全国レベルで人気の子役ちゃんが来て
恒例のほら吹き隊も粛々と登場。
いつも通りの開幕だ。

しかし、寿人もウタカも浩司もいない。
林・佐々木はけが。
スタメンのメンツを見ると見たことない選手5人。
どういったサッカーになるのか
正直、全く何も見えない。
ここまで見えないのも初めてだ。

今までにない複雑な気持ちの中キックオフ。
ボランチ青山の今日の相方は森崎和幸でなく稲垣という選手だが
この選手も開始早々DFラインに入り込む。
これは、もうシステムとして決まってる?

2分、DFのぎこちないパス回しを新潟、カット→パス
   シュートもポスト横、あっぶね。

再び、DFでパス回しをするサンフレだが去年までと違い
出しどころが見つからないのか、引き出せてないのか
ボールを出せないでいる。

4分、パスを回す新潟は早く、サンフレはついて行けていない。
   動きが出だしだから硬いのか、動けないのか?
5分、新潟、CK→後ろに逸らす→飛び込むがタイミングあわず
   GKへ。

8分、ミキッチ、DF2人かわしクロスもラインアウト。
10分、塩谷→森島→稲垣、ミドルも枠外。
11分、新潟、CK→クリア
    新潟、CK→GK廣永キャッチ。
12分、柏→森島、シュートもミートせずGKキャッチ。

行ったり来たりの時間が続く。
DFに入っていた稲垣はMFにいる時間が多くなってきた。
そのせいか、サンフレボールが回りだしている気がする。

23分、青山→ミキッチ、クロス→クリアされる。
    クリアボールの争奪混戦の中森島、シュートも枠外。

26分、新潟、FK→クリア

サンフレッチェのパスが繋がり流れになってきた。
29分、ミキッチクロス→クリア。
    サンフレ、CK→ショートも下げてチャンス無し。
31分、サンフレFK→クリア。

35分、新潟、パスカットから抜け出しGKと1対1、シュートも
    GK廣永、弾く。

36分、ミキッチクロス→オフサイド。
41分、サンフレFK→クリア。
42分、柏→シウバ、クロスもラインアウト。
何事もなく前半終了。

うーん、パスが新しい選手がからむと、どうも1テンポ遅くなる。
トラップやボールコントロールが上手くいってない。
まだ呼吸が合ってないのか。

後半。
4分、新潟、CK→クリア。
5分、新潟、FK→バーの上。

8分、サンフレ選手交代
   柏out→清水in
   ・・・急な交代、怪我っぽいなぁ~柏、イイ感じだったんだけど。

パスがスムーズに繋がり、攻め込むシーンが増えてくる。
前半は単に硬くなってただけか。
・・・・ほら貝隊のせいか?(笑)

10分、サンフレ、シュートもポスト横。

11分、新潟、ミドルもバーの上。

12分、ミキッチ→森島、シュートもクリアされる。CKへ。
   CK→ヘディング、新潟GK弾く→工藤押し込み決まる。1-0。

14分、新潟選手交代
    成岡out→田中達也in

16分、シウバ、クロス→工藤に合わず。

19分、新潟、シュート→GK廣永、正面でキャッチ。

21分、サンフレ、FK→壁に当たりクリアされる。
23分、森島、ドリブルで攻め上がりシュートもポストに弾かれる。
    こぼれ球をミキッチシュートも弾かれ、詰めるも決まらず。

うーわー、ここで追加点決めといて欲しいなぁ。
24分、森島→青山→森島、シュートもGKキャッチ。

26分、新潟、クロス→選手交差しこぼれ球を
    新潟、シュート→決まる。1-1。

あいたーーーー(><)

27分、サンフレCK→クリアされる。

28分、新潟、CK→ファウルでサンフレボール。

32分、サンフレ、浮かし球→シュートもGKキャッチ。

33分、新潟、ドリブルで上がりシュートもGK廣永弾く。
    新潟、CK→ファウルでサンフレGK。
35分、新潟、選手交代。
    山崎out→チアゴin
36分、イエロー2枚、新潟・矢野退場。
40分、サンフレ選手交代。
    森島out→茶島in。
42分、稲垣out→皆川in
43分、混戦から青山、ループシュートもGK弾き出す。
    サンフレ、CK→GKキャッチ。
44分、茶島、ボレーも大きくバーの上。
ロスタイム
新潟、タテへ→GKクリア。
サンフレCK→クリア。
クリアボールを清水ロングシュートも選手に当たりチャンスにならず。
塩谷→ミキッチ→ヘディングもバーの上。
その瞬間、試合終了。

うーーーーーーん、前半早々に危険なシーンがあった。
もしそこで点が入っていたら
結果は変わっていたとも言えるのでこれで妥当なんだろう。
だけど、ちょっと悔しい。
後半に追加点を入れることも出来たからだ。
あと、柏やミキッチがよくクロスを入れていたけど
全くと言っていいほど、サンフレボールに出来てなかった
ここをちゃんとするともっとチャンスがあったんじゃないかな。

どうなるかなぁ・・・ただ今日は11人中7人20代、と若い。
前半での動きの鈍さから不安定さも感じるが
守備だけでなく的確な攻撃参加をみせた塩谷や
選手交代でも素早く試合に馴染んできた清水を見ると
(GKのぎこちなさが気になりつつも)
悲観的な思いよりは楽しみがやや見えた試合だった。

個人的には森島選手に注目。
19歳にしては当たり負けもしてなかったし、足技も巧く早い。
良い位置で積極的にボールに絡んでいた。
この人、点取りそう。
ほぉ。

ただでさえ出店が少ない鳥栖。
天皇杯となれば、1軒もいないという恐ろしさ。
サッカー協会主催だと出しちゃダメなんかね。

しかし、座席は至って公平。
2階席しか与えられないJリーグとは違い
3階席も座ることができ、今回は伸び伸びと観戦。
ありがたいねぇ。

スタメンを見るとMFに丸谷、DFに森崎和幸。
ペトロヴィッチ監督時代によく見た布陣だ。
ん?水本どした?
そして、ミキッチが懲戒から戻ってきている。
スタメンではないけど。

久しぶりに余裕で座席座り、まったり気分でキックオフ。

3分、森崎和幸→塩谷、前に出すも繋がらず。

鳥栖、前回対戦した時よりも動きが良い。
サポーターも気合が入った応援だ。
センターで鳥栖がボールを回している。

6分、鳥栖、スローインのこぼれ球を拾い
   パスを繋げ上がるもDF野上、クリア。

7分、サンフレFK→低いクロス→クリアされる。
9分、野上、タテに→誰もいない。

   鳥栖、一気に速攻を仕掛けてくる、クロス→DF野上クリア。
10分、鳥栖、クリアボールを拾い繋ぎ、シュートもポスト横。
12分、鳥栖、繋ぎ、最後はミドルシュートも大きくバーの上。

14分、サンフレFK→チャンスにならず。
15分、青山→アンデルソン→ウタカ、シュートもミートせずCKへ。
    サンフレCK→ショートC→繋ぎシュートも弾かれる。
18分、アンデルソン、浮き球のパス→ウタカ、さらにDFの頭上を越す
    ループパス→DFの外側から回り込んだ柴崎。
    鳥栖GKと1対1でシュート、決まる。1-0

かなり久しぶりに柴崎のシュートが枠内に飛ぶのを見た(笑)

20分、野上→青山、タテへ→誰も取れず。

今日の鳥栖はFWとDFの間隔を詰め、パスを細かく、早く繋いでいる。
サンフレも同様のスタイルなので試合が膠着するけど見応えはある。

23分、鳥栖CK→ショートC→クロス→GK林キャッチ。

24分、塩谷→アンデルソン→柏、CKへ。
    サンフレCK→グラウンダーのクロス、ウタカ
    コースを変える程度に蹴る→ゴール左隅に決まる、2-0。

27分、鳥栖、インターセプトからCKへ。
    鳥栖CK→ショートC→GK林キャッチ。

互いに奪っては繋ぎ、奪っては繋ぎを繰り返す。

37分、鳥栖、クロス→GK林キャッチ。

ウタカとアンデルソンは足首の可動域が広く柔軟性が高いのか
足元でのボールコントロールは自由自在だな。

41分、鳥栖、タテにボールを入れてくるがGK林キャッチ。
43分、鳥栖、ドリブル突破しシュートも枠外。

2点リードしての前半終了。
しかし、後半に3点返して来るのが鳥栖。
全く安心出来ない。

後半。
2分、野上→柏→クリアされCKへ。
   サンフレCK→こぼれ球をウタカ、シュートも大きく枠外。

5分、鳥栖、スローインのこぼれ球を繋ぎシュートも決まらずCKへ。
   鳥栖CK→クリア、再度CKへ。
   
   鳥栖CK→クリア→ウタカ、持ち上がり→清水、クロス
   →チャンスにならず。
8分、ウタカ、マイナスのパス→アンデルソン、ロングシュート、決まる。
   3-0。
   よし、後は無失点で!
10分、鳥栖、選手交代    早坂out→ムスタファin
14分、サンフレッチェ選手交代   丸谷out→水本in
    鳥栖、選手交代    青木out→三丸in

16分、鳥栖、GK林と1対1、シュートもポスト横。

18分、柏→青山→ウタカ→柴崎まで繋がらず。

19分、鳥栖、クロス→ヘディングも僅かにバーの上。

鳥栖のポゼッションが続きやや押し込まれている。
彼らの動きはまだまだ諦めていない。
踏ん張れ、入れられると立て続けにやられるぞ。

24分、鳥栖FK→ヘディングもバーの上。

26分、水本→青山→柏→クリアされる。
27分、サンフレFK→クリアされる。

30分、鳥栖、クロス→クリア。
31分、鳥栖CK→こぼれ球シュートも大きくバーの上。
32分、鳥栖、タテにボールを出すがサンフレ、体をボールの間に入れ
    クリア→CKへ。
    鳥栖CK→ショートC→クロス→クリアし、ボールを前へ
    →アンデルソン、競るも取れず。

36分、サンフレッチェ選手交代  ウタカout→皆川in

39分、鳥栖FK→クロス→GK林キャッチ。
    鳥栖、前に出すが取れず。

42分、アンデルソン→柏、ドリブルで上がりシュートも
    力なく鳥栖GKキャッチ。
    ドリブルで上がった際迷ったね。
    行っちゃえばいいのに何遠慮してんだ。

    サンフレッチェ選手交代  アンデルソンout→森崎浩司in

43分、清水→皆川、飛び込むもポスト横。

    鳥栖選手交代   福田out→石川in

その後、大きなピンチもチャンスもなく試合終了。


3-0、という結果の割りに最後まで気の抜けない試合だった。
サンフレ云々と言うより、鳥栖の底知れない粘り強さのせいだろう。
こういうチームはきっと降格は無いだろうね。
強くなったなぁ、鳥栖。

さぁ、ベスト8だ。
獲って欲しいなぁ、サンフレッチェでは初の天皇杯。
あの場所で浩司に杯を掲げて欲しい。

さて、どうなるか。
愛がいっぱい(笑)

カープの日本シリーズが広島である本日。
上位進出もチャンピオンシップ進出も見込めない
サンフレの試合は少ないだろうと思っていると・・・

大混雑Σ(゚Д゚)

森崎浩司の引退セレモニーが大きな理由のようだ。

まだ紅葉には少し早いイチョウ並木沿いには
森崎浩司の17年間の試合の写真パネルが
ずらりと並び多くの人がパネル前で写真撮影。
(でもこの人のプレーは映像でみるほうが
魅力が伝わりやすいんだけどなぁ)
顔はめパネルまで用意してあり
そこでは撮影待ちで行列までできている。
チーム側の彼への愛情が伺える。

彼への愛情はサポーターも同じで
選手入りを待つサポーターは森崎浩司への
大きなメッセージ横断幕が掲げ
選手の入りを待つ観客の多さ歓声は
まるで優勝や昇格がかかった一戦の時のよう。

フードエリアは混雑がひどく
人気店は30分以上待ちが相次ぎ、
ごはんも中々食べられない。

いや、大変だった。

マジで今日は勝ってほしい、と願いつつキックオフ。

さて、先発。
森崎浩司はまぁ、判るけど、
久しぶりに佐藤寿人がいる。
まさか、ナメてないよね?

初めてみる野上というDFがいる、しかもセンターに。
どんな選手だろう?

3分、佐藤寿人→柏、マイナスのパス→森崎浩司→
   佐藤寿人、取れず。
6分、柏、クロス→柴田、ヘディングも枠外
11分、サンフレFK→クリアされる。
    森崎浩司蹴るが球に変化なく飛ぶ。
    うーん、前とは違うなぁ。
14分、青山→清水、ドリブルで上がりクロス→
    佐藤寿人、ここしか無いと言うような
    ピンポイントでヘディング、決まる。1-0
    久しぶり胸をすくような寿人らしいシュートだった。

    ゆりかごダンス、誰か産まれたんだね。

    ボールをゆっくりと回すサンフレ。
    焦りからかさっきより早く
    ボールに食らいつくアビスパ。

19分、野上→柏、オフサイド。
21分、リスタートから素早く青山→柴田、戻す→
    走り込んだ清水、シュートもバーに弾かれる。
24分、早いパス回しからゴールに迫るも
    チャンス作れず。

28分、アビスパCK→アビスパファウル
31分、大きく前に出たボール、柏、マイナスのパス
    →塩谷→青山、ワンタッチ→佐藤寿人、取れず。
34分、青山→中央にいた塩谷、タテに入れる
    →森崎浩司、アビスパ選手2人から
    チェックを受け体勢を崩しながらも粘りシュート、
    決まる。2-0。
    サッカーの神様にも愛されているらしい(笑)

36分、アビスパCK→ファウル。

38分、青山、大きく前へ→森崎浩司取れず。

   野上、パワフルなアビスパ17番に
   当たり負けしない。
   積極的に前に行くしちゃんとボールに行っている。
   結構良い選手だ、何で今まで出なかったんだろう。

41分、アビスパ、繋いでクロス→野上、クリア。
45分、アビスパ、シュート、ポスト弾く。

    塩谷、ドリブルで一気に上がりパス
    →森崎浩司シュートも枠外。

ボールをほぼサンフレポゼッションで前半終了。
うん、いい感じ。

後半
アビスパ、選手交代   堤out→城後in

1分、アビスパ、シュートもミートせずGK林、キャッチ。
3分、アビスパ、シュートも枠外。

4分、塩谷→柏、クロス→清水、クロスもラインアウト。
   森崎浩司、積極的にボールを追っている。

7分、アビスパ、シュートも大きくバーの上。

   サンフレ選手交代、スタジアムの
   拍手が大きくなる。
   森崎浩司out→アンデルソンin
   佐藤寿人out→ウタカin

   アンデルソン、確か浅野と入れ替えできた選手だ。
   デカい(笑)

9分、アビスパFK→GK林、キャッチ。

11分、サンフレFK→GKキャッチ。

13分、アビスパ、クリアボールを一気にタテへ。
    攻め上がりシュートも枠外。

   アビスパの時間だ~断ち切れ~

17分、アビスパ、クロス→クリア。
    アビスパFK→ヘディングも枠外。
20分、アビスパ、CK→クリア。
21分、アビスパ、CKのクリアボールをワンタッチで繋ぐ
    →ゴール前にボールが入り
    胸トラップからバイシクルシュート、決まる。2-1

   うーん、嫌な流れで決められてしまった。
   ここ、変えて行かないと逆転もあり得るぞ。

   アビスパ、選手交代。 金森out→平井in

22分、前に出たボール、ウタカ→
    アンデルソン、シュートもCKへ。
23分、サンフレCK→ウタカ、触りコースを変える
    →アビスパ、弾く→弾いた所
    アンデルソン押し込み決まる、3-1。

    よし、良いところで入れた。

28分、野上→柴崎→清水→ウタカ、
    アビスパ選手かわし上がるも
    囲まれ、ボール奪われる。

31分、アビスパFK→シュートもポストに弾かれる。

33分、スローインを胸トラップで受けるウタカ
    アビスパ選手を背負いながらパス→
    清水、倒されFKへ。

    他の選手だと頭の高さのボールを
    胸で受けキープする技術の高さとと言い
    どんなに当たられても倒れない、
    そして手足の長さからくる懐の深さ
    本当にウタカのキープ力の高さは
    広島にとって大きな戦力だ。

34分、サンフレFK→混戦の中から
    アンデルソン決める。4-1。

35分、アビスパ選手交代。 城後out→三島in

36分、ウタカ、スルーパス→柴崎、追いつけず。

    サンフレ選手交代。 柴崎out→宮吉in

39分、アビスパ、クロス→胸トラップ→GK林、キャッチ。

    清水、クロス→ウタカ、フリーでヘディングも
    枠外。疲れてる?

40分、アビスパ、シュートもポスト横。

41分、ウタカ→宮吉→柏、シュートもサイドネット。
42分、青山→柏→アンデルソン→
    ウタカ、シュートも決まらず。
    こぼれ球清水、ボレーもミートせず
    アビスパGKキャッチ。

    これ、負けてたら大ブーイングだな(--;

44分、アビスパFKから速攻→
    シュートもGK林、キャッチ。

    柏→アンデルソン→青山→
    ウタカ→とボールを回すが
    いつもはグラウンダーのパス回しなのが
    ピンポンのように浮かせて回している。
    青山がちょっと戸惑っているのが笑える(笑)

45分、ウタカ、アビスパGKと一対一、シュートも弾かれ
    こぼれ球アンデルソンシュートも枠外。

    ウタカ→水本、シュートもクリアされる。
    サンフレFK→ウタカ、ヘディングもラインアウト、
    と同時に試合終了。

浩司の花道を作れて良かったっす。


ミキッチの事故、千葉のドーピング問題と
色々大変だった10月。
何とかホーム最終戦を勝利で飾れて良かった。
まだ、この先どうなるのかが心配だけど。

森崎浩司の引退セレモニーは愛で溢れていました。
考えてみればユースからずっと広島のまま
引退する選手はサンフレッチェになってからは
初めてのことだけど、それだけじゃない。
パネルの展示、浩司の顔写真のお面の配布。
セレモニーで流した映像、
入場者プレゼントの抽選番号を浩司の背番号7に
かけた数字にしたり・・・
本当に浩司が可愛いんだねぇ、サンフレは。

今日は奇遇にも駒野のいる
アビスパとの試合だったということもあって
花束贈呈や記念撮影には駒野も参加していた。

駒野・森崎浩司・和幸、彼らはサンフレが
一番苦しい時期を長く支えてくれた選手だ。
苦しいだけのサンフレ時代だったかもしれない。
そんな彼らが引退セレモニーで揃っているのを見ると
とても感慨深いものがある。

兄の森崎和幸同様、周りの過剰な期待と裏腹に
結果の出ない日々が続き
本当に彼を苦しめ大変な選手生活だったと思う。
これからは肩の力を抜いて
新しい人生を躍動していって欲しいね。

この選手のFKやシュートは
特に威力があるわけではないし
中村俊輔のように物凄く曲がるワケではないけど
ボールの軌道がすこ~し普通と違っていて
その軌道だと行きそうな所とは
違うところに行くんだよね。
しかも、丁度相手が取れない位置に。
それがいつも何かを期待させられて
見ていて楽しかったなぁ。

寂しいなぁ・・・やっぱり(笑)

さて、浩司の引退でより鮮明な危機感を覚えている。
GK,林、水本、千葉、森崎和幸、青山、ミキッチ、
佐藤寿人、柴崎、ウタカと、主力9人も30歳オーバ。
本来、20代後半の塩谷や柏、清水、丸谷、佐々木が
もっと存在感があってもいいのでは?

今現在、青山に衰えを感じているわけではない。
しかし、確実に2~3年以内には感じることになるだろう。
(やだな~やだな~もっと見てたいな~)

この先3年、20代の選手には奮起してもらわないと
サンフレッチェの未来は厳しくなってくる。

野上、塩谷、柏、清水、丸谷、佐々木、
茶島、皆川、アンデルソン・・・
遠慮をせずに30代達を乗り越えて出てきてほしい。


でも青山が一番見たい(笑)