ほぉ。
ただでさえ出店が少ない鳥栖。
天皇杯となれば、1軒もいないという恐ろしさ。
サッカー協会主催だと出しちゃダメなんかね。
しかし、座席は至って公平。
2階席しか与えられないJリーグとは違い
3階席も座ることができ、今回は伸び伸びと観戦。
ありがたいねぇ。
スタメンを見るとMFに丸谷、DFに森崎和幸。
ペトロヴィッチ監督時代によく見た布陣だ。
ん?水本どした?
そして、ミキッチが懲戒から戻ってきている。
スタメンではないけど。
久しぶりに余裕で座席座り、まったり気分でキックオフ。
3分、森崎和幸→塩谷、前に出すも繋がらず。
鳥栖、前回対戦した時よりも動きが良い。
サポーターも気合が入った応援だ。
センターで鳥栖がボールを回している。
6分、鳥栖、スローインのこぼれ球を拾い
パスを繋げ上がるもDF野上、クリア。
7分、サンフレFK→低いクロス→クリアされる。
9分、野上、タテに→誰もいない。
鳥栖、一気に速攻を仕掛けてくる、クロス→DF野上クリア。
10分、鳥栖、クリアボールを拾い繋ぎ、シュートもポスト横。
12分、鳥栖、繋ぎ、最後はミドルシュートも大きくバーの上。
14分、サンフレFK→チャンスにならず。
15分、青山→アンデルソン→ウタカ、シュートもミートせずCKへ。
サンフレCK→ショートC→繋ぎシュートも弾かれる。
18分、アンデルソン、浮き球のパス→ウタカ、さらにDFの頭上を越す
ループパス→DFの外側から回り込んだ柴崎。
鳥栖GKと1対1でシュート、決まる。1-0
かなり久しぶりに柴崎のシュートが枠内に飛ぶのを見た(笑)
20分、野上→青山、タテへ→誰も取れず。
今日の鳥栖はFWとDFの間隔を詰め、パスを細かく、早く繋いでいる。
サンフレも同様のスタイルなので試合が膠着するけど見応えはある。
23分、鳥栖CK→ショートC→クロス→GK林キャッチ。
24分、塩谷→アンデルソン→柏、CKへ。
サンフレCK→グラウンダーのクロス、ウタカ
コースを変える程度に蹴る→ゴール左隅に決まる、2-0。
27分、鳥栖、インターセプトからCKへ。
鳥栖CK→ショートC→GK林キャッチ。
互いに奪っては繋ぎ、奪っては繋ぎを繰り返す。
37分、鳥栖、クロス→GK林キャッチ。
ウタカとアンデルソンは足首の可動域が広く柔軟性が高いのか
足元でのボールコントロールは自由自在だな。
41分、鳥栖、タテにボールを入れてくるがGK林キャッチ。
43分、鳥栖、ドリブル突破しシュートも枠外。
2点リードしての前半終了。
しかし、後半に3点返して来るのが鳥栖。
全く安心出来ない。
後半。
2分、野上→柏→クリアされCKへ。
サンフレCK→こぼれ球をウタカ、シュートも大きく枠外。
5分、鳥栖、スローインのこぼれ球を繋ぎシュートも決まらずCKへ。
鳥栖CK→クリア、再度CKへ。
鳥栖CK→クリア→ウタカ、持ち上がり→清水、クロス
→チャンスにならず。
8分、ウタカ、マイナスのパス→アンデルソン、ロングシュート、決まる。
3-0。
よし、後は無失点で!
10分、鳥栖、選手交代 早坂out→ムスタファin
14分、サンフレッチェ選手交代 丸谷out→水本in
鳥栖、選手交代 青木out→三丸in
16分、鳥栖、GK林と1対1、シュートもポスト横。
18分、柏→青山→ウタカ→柴崎まで繋がらず。
19分、鳥栖、クロス→ヘディングも僅かにバーの上。
鳥栖のポゼッションが続きやや押し込まれている。
彼らの動きはまだまだ諦めていない。
踏ん張れ、入れられると立て続けにやられるぞ。
24分、鳥栖FK→ヘディングもバーの上。
26分、水本→青山→柏→クリアされる。
27分、サンフレFK→クリアされる。
30分、鳥栖、クロス→クリア。
31分、鳥栖CK→こぼれ球シュートも大きくバーの上。
32分、鳥栖、タテにボールを出すがサンフレ、体をボールの間に入れ
クリア→CKへ。
鳥栖CK→ショートC→クロス→クリアし、ボールを前へ
→アンデルソン、競るも取れず。
36分、サンフレッチェ選手交代 ウタカout→皆川in
39分、鳥栖FK→クロス→GK林キャッチ。
鳥栖、前に出すが取れず。
42分、アンデルソン→柏、ドリブルで上がりシュートも
力なく鳥栖GKキャッチ。
ドリブルで上がった際迷ったね。
行っちゃえばいいのに何遠慮してんだ。
サンフレッチェ選手交代 アンデルソンout→森崎浩司in
43分、清水→皆川、飛び込むもポスト横。
鳥栖選手交代 福田out→石川in
その後、大きなピンチもチャンスもなく試合終了。
3-0、という結果の割りに最後まで気の抜けない試合だった。
サンフレ云々と言うより、鳥栖の底知れない粘り強さのせいだろう。
こういうチームはきっと降格は無いだろうね。
強くなったなぁ、鳥栖。
さぁ、ベスト8だ。
獲って欲しいなぁ、サンフレッチェでは初の天皇杯。
あの場所で浩司に杯を掲げて欲しい。
さて、どうなるか。