ふぅ・・・。
知事さん、そういうジンクスは
言わない方が続くんだよ(笑)
台風接近につき雨予報。
せっかく屋根のあるスタジアムでの観戦の為
屋根下の席にて観戦。
しかし、そこは声出しサポの陣取る席。
邪魔をするのも申し訳ないので。
20年ぶりに声出し応援にて観戦することにした。
肝臓ガン死亡者全国1位の佐賀県。
検査の推進を図るべく、なんと杉良太郎とウィングが
来ていた。
現物もカッコイイねぇ。
何がカッコイイかと言うと雨が降り続く中
傘もささないで肝炎撲滅を訴える彼らの姿勢は
本当に素晴らしいと思いました。
それにしても、ここのベストアメニティスタジアム。
年々、環境が悪くなっている。
今年はスタジアム横のフードエリアの出店が
明らかに少ない。
ホームゴール裏の入場口の中には色々ありそうだが
手前の広場は今年はグッズ売り場となっている。
去年は近くにキッチンカーも多数あったのに
それも半分以下だ。
アウェーサポへの冷遇は仕方ないかもしれないが
魅力度ランキング40位以下常連を鑑みれば
全国レベルのブランドもある食を通じて
佐賀県アピールするチャンスと判りそうなのに。
ギラヴァンツ、チャンスだぞ(笑)
さて、細かい内容は今回は割愛。
拙い記憶にてご容赦を。
前半。
開始後すぐ線審とミキッチが言い合っている。
ジャッジについてだろう。
そのせいかその線審の?な判断で
サンフレがCKを得る。
このことが鳥栖選手にとって不信感となったようだ。
20分まではサンフレのポゼッション。
鳥栖陣内でのプレーも多いが
得点には繋がらない。
すると慣れてきたのかその後30分過ぎまで
鳥栖ペースとなってしまう。
それを34分、ボールを受けた塩谷、
前が空いているのを見逃さず放った
素晴らしいロングシュートが決まったことで
一掃し、リードのまま前半終了。
しかし、リードされた鳥栖は折れないし
しぶとく狙ってくるので非常に厄介だ。
長い後半になりそうだ。
後半。
早速攻めてくる鳥栖。
前半とは違いDFラインが高く保たれ下がらない。
一方、サンフレも下がらないようDFラインでの
パス回しも少なく迎え討つ。
そうなると、1本裏にボールがでると
一気にチャンスとなる。
チャンスを掴んだのはサンフレ。
12分、抜け出したウタカは鳥栖DFを振り切り
GKと1対1も落ち着いて決め、
17分、ドリブルで上がり切り返しでDFをかわし
左足でのシュートが決まる。
これで0-3、さすがにここまでくると
余裕のある試合展開になるかと思ったが
負けている時の鳥栖はやっぱり強い。
スピードがさらに上がり、ジリジリと広島を下げ
サンフレ陣内でのプレーが増える。
逆に集中力が切れてしまったサンフレは
中々ボールが繋がらなくなる。
26分、鳥栖、CKからグラウンダーのシュートが決まり
32分、パスを受けた鳥栖選手、ワンフェイクを入れ
DFのタイミングをずらしシュート、決まる。2-3。
俄然勢いに乗ってくる鳥栖に対し
ようやく目が覚めたのかボールを集中して追うも
鳥栖の猛追に押され追加点まで行けず。
鳥栖のセットプレーがサンフレ陣内で続き
気を揉んだが今回は追いつかれることなく
何とか逃げ切り試合終了。
今回はもう少しラクに勝てたと思うけど
鳥栖の執念が凄いと言うべきか?
青山の位置が去年より明らかに前にいる。
オフェンシブハーフと言うより2・5列目。
その青山とDFの間を埋めるように丸谷。
DFは3人、柏・ミキッチが抜かれてしまうと
厳しい状況になってしまう。
トップとDFの距離が狭く、前がかりな印象。
DFでのタッチ数が少ない分早く攻撃に移るのは
見ていてとても楽しいが、攻撃陣が密集していて
プレーが小さくなっている気がする。
一気に抜け出せる浅野が海外移籍した今
もう少し、どうかならないかなぁ。
お互いの距離感とか。