85歳の母が2022年の秋に、
アルツハイマー型認知症と
診断されました。
隣同士で暮らしていましたが
2025年6月に高齢者施設に入居。
様々な決断、葛藤を綴ります。
いつも見に来てくれて、
ありがとうございます。
ようやく、母の高齢者施設に行ってきました。
その日のお昼は一緒に食べようと思って、
助六寿司とから揚げのお惣菜系も
ネットスーパーで配達予約を前もってしていました。
なので、その日は、何としても行きたい。
私が勝手にポカリスエット生活をしていても、
行かなくちゃいけない。
施設の受付で記入する際、
日にちと時間を書くんですけど。
【11月58日】
って、私、書いてました(笑)
ケアマネさん、びっくりしていました(笑)
時計をみて、書いたので、
時間を書く場所だと思ったんですね。
自分では気づかなかったけど、
ポカリスエット生活が続いていたので、
頭が回っていないみたいでした。
せっかく母と一緒に食べようと思ったけど、
私は、その日はまだ、
腹痛が怖いのでお粥以外食べられない。
母が食べる所を見届けるのみ。
恒例の、伯母に電話をかけたり、
お話も色々している中で、
高齢者施設の話になり、お話していると
母
「そんなに長く、
ここで暮らしてる気がしない。」
「毎日、初めて来た気分。」
もう1年近くなるのに、まだ、そんな事言ってる。
私
「毎日、新鮮でいいね
」
という私に、母は大笑い。
そんなことで、二人で笑い合える。
会話を楽しめている。
まだ認知症の母と
こんな時間がある幸せを感じながら、
お腹が空き過ぎて、倒れそうなので、
タクシーを呼んで、帰宅。
急いでお粥を食べました。
私が健康じゃないと、
本当に困っちゃうな。
せっかく近くに引越してきたのに、
母に会いに行く事もできない。
早く、完全回復したいと思う私でした。
現在は完全復活しております。![]()
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