85歳の母が2022年の秋に、
アルツハイマー型認知症と
診断されました。
隣同士で暮らしていましたが
2025年6月に高齢者施設に入居。
様々な決断、葛藤を綴ります。
いつも見に来てくれて、
ありがとうございます。
ケアマネさんがお勧めしてくれた施設を
夫と見学してきました。
そちらの施設は、
『医療特化型、住宅型有料老人ホーム』で
24時間看護師さんが常駐していて
医療介護スタッフさんが、60名在籍しているという、
なんとも頼もしい施設でした。
二階建てで、ワンフロアーに15名。
最初に1階を見学しましたが、
真ん中に
入居者さんは、
いつそこにいてもいいという
食堂兼のテーブルがあり(テレビも付いていました)
スタッフさんのスペースもあります。
そこを囲むように居室があります。
居室は6畳で、トレイは別だし、
正直病室感が強め。
現在、たまたまらしいんですけど、
1階の方々は、部屋のドアを開けたままで、
呼吸器を付けたり付けなかったりの、
ベッドに寝たままの方が多かったです。
今の母には想像できない状態の方々だったので、
正直、動揺しました。
近い将来、
母も皆さんのようになるのかもしれないけど、
何もわからないけど、
今の所、元気にしている母がここへ来たら
動揺するのではないか、と
心配になりました。
ですが、
真ん中の食堂とスタッフさんがいるスペースが
明るく開けていて、
そこにスタッフさんが
7名いたことの頼もしさに感動しました。
しかも、
「今日は少ない方です」と言うではありませんか。
認知症の母は今の暮らしの中で、
一人で部屋にいると不安になって、
スタッフさんの所に色々聞きに行きます。
こちらの施設で暮らす事になっても、
元気なうちはその行動をとり続けるでしょう。
部屋は今よりも狭くなるし、
部屋から出たくなる事も増えるかもしれません。
それでも、
部屋から出たらすぐに、看護師さんか介護士さんがいるんです。
出てきたら、きっと、
食堂に座らせてくれて、話し相手にもなってくれるでしょう。
今よりも部屋は狭くなるし、
病室みたいだし、トイレもないし。
他の部屋の方は寝たきりではあるけれど。
母は今の生活よりも安心して暮らせるのではないか、と
温かい気持ちになりました。
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アメトピに掲載していただいたものです。
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普通に普段使いしていて、毎日活躍中。
私が一緒に移動するほど仲良しの扇風機。
夫も職場で使いたいと言って再購入しました。
これまた狭い収納の我が家の救世主。
高さが低くスリムなので、圧迫感がなくてよいです。
100均のモノを使っていましたが、コレにして不満解消されました。
追加購入して、2つになり、暮らしが落ち着きました。




