つらいよー、つらいよー。
嫌なこと、うまくいかないこと、道にいっぱいころがってて、
あたし目がけてそれらがばぁ~~~んってぶつかってくるんだ。

なんであたし目がけてくるんだよーーーー!!くそぅ。

やっぱりあたしがバカだから?
むふふーーー。
やっぱりね??

あたしって、生き方がとっても下手だよ。
昔からそうだよ。
段取り良く生きられないんだ。

正しい道だと思って歩いてるとさ、
ぬかるんでて足をとられてしまったり、
誰かが作った落とし穴があったりしてさ、

慎重に歩けばそんなこと 先に気が付いて避けられるんだろうけど、

あたしはそんなに慎重じゃないし、目が悪いし、
それが罠であることもわからなくて、

あーーーーーーーばかばかばか。

もっとお利口さんに生まれたかった。

本当にばかでばかで、
生きているのが恥ずかしいんだぞ。
きっとさ、生きるのが上手な人にはあたしの気持ちなんてわかんない。


「そんなことで何を悩んでいるの?」って思うんだろ。

あたしのDNAのどこかに、
BAKA・AHO・SHINEっていう文字が書かれている。
うんきっと深くきざまれている。

嫌なことがあると、
嫌な汗が出てきて、
体じゅうから嫌な臭いがしてくるし、
そのにおいにまみれていると、
気が狂いそうになるよ。

早くこの人生を終えて、
灰になってしまいたい。そして誰の記憶からも消えてなくなりたい。

ベゲタミンAっていう薬をもらってる。
ピンクの大粒でまるっこくてかわいいけど、なかなか強烈な薬だ。
見かけによらず、やるっていう。

でね、
精神科でよく処方される睡眠薬ってあるんだけど、
それがきかなかったもんで、
先生、しぶしぶベゲAを処方してくれたんだよ。

これね、
飲めば効く。
服用してから何時間か眠気がこないけど、
一度眠気がやってきたらもう抵抗できないほどになる。

そしてあたしの場合は10時間ぐらい深く眠ることができる。

そんな薬なのだが、
これね、ときどきね、つらいの。
途中でソワソワになってくることがあるの。

この「ソワソワ」は、
精神科の薬を飲んだことある人じゃないと理解できない苦しみだと思う。
いてもたってもいられないソワソワ感。
たたいてもぶつけても振り回しても、
んもうー、このやろーーーー!!っていう感覚。

それが嫌でね、
深く眠りたいっていう気持ちはあるのだが、
飲み控えて布団に入ってしまう。

そうすると、
たまるんだな、薬が。

でもさ、
先生にどうしても言えない。
薬たまってますって言えない。

なぜ言えないか。

あたし、
薬をためる癖があったんだよ、かつて。
そして、
ためこんだ薬を大量に飲んで、人々を困らせていたのです。

その悪い癖、
もう治ったって先生に思われているから、
また薬をためているって知られるのが怖い。

いや、
今はね、
ためてるわけじゃなくて、たまっちゃってるだけなんだけどさ、
だけどこの事実を先生に言えない。
言えばいいのに、
言えない。

それは、
もしかすると、
薬をためるという悪い癖が復活しているということになるのかもしれない。

無意識のところでは、
「薬をためこみたい。そしていつか何かの時のために保管しておきたい」
と思っているのかもしれない。

かもしれない、
じゃなくて、

である。  です。


何かのときってなに。

そんなこともうやるはずない。

あたしさ、
本当にODして、反省してるから、
いろんな人に迷惑かけて、
自分をいためつけて、
無駄に救急車使って、
本当に必要としている人たちのための施設を占領して、
助けなくちゃならない人たちのためにいる医者の手をあたしに使わせて、

本当にそんなことを反省しているから。

もう、薬なんて溜めこんじゃ駄目だ。

正直に言わないとダメだ。

あ、

今日ね、

ちょっと命を粗末にしちゃいたいなって思ったの。

いけないことだよね。
でも、考えちゃうの。
こんな命、もういらないって、考えちゃうの、自動的に。

たまにね、
絶望的になるし、
自分が生きていることが恥ずかしくて、
お前なんか生きている意味ないだろって、あたしの頭の中で言う人がいて、

そういうときに、
じゃあ、どうやっていなくなろうかって考えてしまう。

もう、なにやってんだろ。

あたし、
こんなこと考えれば考えるほど、
嫌な人間になってゆくのに、
くだらない人間になってゆくのに、

それでも、どうしても、考えてしまう。

だから、
薬なんかでいなくなれないんだから、
もう薬を溜めこんじゃ駄目だ。

本気でいくなら、
薬なんか、絶対に役に立たない。
薬で死のうなんて、
そんなのおままごとか夢の国みたいな偽物であって、
本気でやるなら、
本気でやる方法があるし、
そんなこと知ってるし。

確実にいける方法をあたしは知っているじゃないか。

同居生活が終わり、二人の今後がどうなるのかまったく見通しがつかない中、

「年末は俺の実家に来ないか」という。

断る理由もないし、一人でぽつんと紅白見るのもさみしいので、行くことにした。
こういうときって何を手土産に持って行けばいいのだろうかね。
あったかい家族の中で過ごす年末なんて、何年ぶりだろう。



さてと、お正月はあたしの実家に来てもらおうか。
・・・こないだろーな。

徹夜して、仕事にでかけて、やっといま帰宅。とりあえずビール。でもまだ次の仕事あり。今日も徹夜か。やる気しないな。さみしくて。。。んー。ふぬけ。早くやって、寝ないと。彼氏の声がききてーな。でもきっと電話しないほうがいいんだろな。甘えてると思われたくない。見下されたくない。目の下にクマさん登場してるみたい。は~い、クマぽんだよ♪なんで彼氏は電話してこないんだ、あたしと話したくないんだ?あいつはさみしくないのか?いったいどーなってるんだ?明日の仕事の計画、ぜんぜん見通したってないし資料も作ってないし、なにしろアイデアが浮かばない。やばいよ。やばいよ。やばいよ。酒もたりねーな。酒をのみながら仕事するんじゃねーよ。いいじゃねーか、ゆるしてよ。こっちは徹夜してんだからさ。早くいまの仕事終えてぐっすり眠りたいよ。強い睡眠薬飲んで、昏々と眠りたいぜ。なにもかも忘れてぐーすかぴーすか大の字で安心して眠らせてくれ。仕事に追われて寝た気がしねーんだよ。いつも不安なんだよ。安心させてくれよ。ほんとに頼むよ。今日はしゃべりすぎてげっぷが出る。苦しい。呑気症っていうんじゃないかなこういうの。こんな仕事やめたいよ。つらすぎるよ。あたし馬鹿だからこんな仕事できないのになんでやってんだろ。病気なのに無理だよ。もうやめたいよ。眠りたいよ。仕事しないで眠ってばかりの毎日が過ごしたいよ。あたしは本来が怠け者なんだよ。今日は働きすぎた。あたしらしくない。なんで一人でこんなにがんばってんだろ。
徹夜したわよ!!!!!
で、
徹夜明けでこれから仕事にでかけるのよ!!!

あんたのせいよ。
あんたがはっきりしないから。
あんたがいないからだよ。

なんだよもう。
人のせいにしないこと!!!!

まったく手が動かない。脳みそ停止状態。
からっぽからっぽ。頭もココロもからっぽで。
何も手につかず、ただただ空虚。

こんなのダメ人間。
なんだろこれ。失恋したわけじゃないのに。
自分てこんなにダメな人間だったのだろうか。
いままで住んでいた人が一人減ったぐらいでなんだこのありさま。

ご飯も食べる気にならない。お腹はすごく空いているのだが、ご飯を炊くチカラが出ない。

さみしすぎる。。。
寒すぎる。。。
せつなすぎる。。。

誰もあたしを見捨てたわけじゃない。
彼氏に振られたわけでもない。
放っておかれているわけでもない。
ちゃんとメールは来るし、電話もかかってくる。

それなのに、あたしは、ぼーっとして、なにもできない。

仕事の山。
こなさなきゃいけないたくさんのこと。
いっぱいあるのに。
やらなきゃいけないこと、いっぱいいっぱいあるのに。

なんでできない?

この部屋から人が一人出て行っただけだよ。
それだけのことなんだよ。
それはあたしが言い出したことなんだよ。
望んでいたわけではないけれどね。

本当はずっと一緒にいたかったのに。
どうしてどうして?って思いかな。
自分のことがわからない。
自分の行動が意味不明。

おなかすいたよー。
でもね、ご飯作っても、誰も一緒に食べてくれないの。
だったら何も食べなくてもいい。
もうこのまんまで、いい。


あの人のこと、こんなに必要としている。
あの人がいないってだけで、こんなにダメな人間になっちゃうなんて、
あたし、大人になれてないよね。

現実逃避したい。
明日の仕事、すっぽかしたい。
あさっての仕事もキャンセルしたい。
お金、いらない。
お金なんか全然いらない。

あなたの体温が、いまは欲しい。

あー、こんなこと書いて、情けない人間。

正直すぎる。っていうか、ただのばか。
ばかだ。
狂ってるよ。

あなたの体温だけが、いまは欲しくて欲しくて。
それ以外のものなんて、本当になにもいらない。
あなたが今、ここにいてくれたら、
それだけでいい。
それだけで、あたし、命と引き換えにしてもいいぐらいあなたを必要としている。

あなたがいま、ここにいてくれるなら、
あたし、
もう、いい。
もう、どうなってもいい。

あたし相当狂ってるし、とんでもなくばかな人間だし、
こんな人間、生きていてはいけないし、
これを読んでいる人も気分悪くなるし、

あなたがいま何をしているか知っていて、
邪魔したくなって、
メールしたくなってて、
でもそんなこと絶対にできなくて、

あなたが、ここに無理に戻ってきてくれたらどんなにいいか、
あなたが、あたしのいうことを素直に聞かずに、強引にここに戻ってきてくれたらどんなにいいか、
もう無理やりに玄関をこじあけて、あたしのところに戻ってきてくれたら、

でもそんなこと絶対になくて、
彼は分別のある人で、
とても常識的な人で、
とんでもないことなんて全然しない人で、
あたしがいてもいなくてもいつも変わらず自分の仕事を黙々とやってて、
あたしだけがあなたのことで一喜一憂していて、

こんなにつらいのに、
どうしてこんなにつらいのかもよくわかんなくなって、
もうなんだかわけがわからなくなってきたよ。


あなたの忘れ物。
ほんとうにあなたがここにいたという証拠。
あなたはほんとうにあたしのところにいたの?
あなたは実際に存在する人ですか?
それさえもわからなくて不安になってしまう。

あなたはこの世に実在するんでしょうか。
それともあたしの妄想なんでしょうか。
ここにいてくれないと、わからなくなるよ。

あなたと手をつないで眠るのが好き。
あなたの寝顔をじっと見ているのが好き。
あなたはとても静かに眠る。
あたしの手をずっと握ったまま、すやすやと眠る。

あたしはあなたより後に寝て、
あなたより先に起きる。

だからあなたはあたしの寝顔を知らないんだろう。

知らなくてもいいよあたしの寝顔なんて。不細工だから。
でもあたしは、愛する人が無防備に寝ている姿を見ていたいと思う。
あたしとあなたの間には、温度差がある。
それでもいいよ、あなたがあたしに愛を向けてくれなくても、それでもいいよ。
あたしはあなたに愛をあげるのがほんとうに喜びなんだから。
あたしはあなたのためだったらなんでもしてあげたい。
なんでもなんでしてあげたいから。
そんな気持ち、全然わかってないんだろうけど、それでもいいよ。

あなたの顔のカタチがかわいくて仕方ないの。
あなたの目がかわいくて仕方ないの。
あなたのなにもかもが、大好きで仕方ないの。

あなたのためなら、なんでもできるだろう。
きっとあなたのためなら、なんだってするんだろう。
だって、なんだってしている。
いまだって、あなたがこうしてほしいってことだったら、なんでもしている。

あなたのために生きるのがあたしの幸せになっちゃったんだ。
自分の幸せより、あなたが幸せになることを望む。

あなたの幸せってなに。
あたしには関係のないこと?
あなたのためになんでもしてあげたいのに、あなたのことがよくわからないよ。

あたし、やっぱり狂ってる。
仕事しなくちゃ。
お客さんいるから。
人間として、ちゃんと、やることやんなきゃ。

恋に狂っている人間なんてサイテー。
一人で恋に酔っている人間なんてサイテー。
こんな時間になっちゃった。
徹夜だな。

弔いの夜。


あなたがいないさみしい夜が、つづいていく。
そんなこと知ってる。

いっぱいいっぱい今日も涙。

あなたはあたたかい人だからね。
いっぱいいっぱい泣いているだろう。今日も。
目を腫らして。
あたしはなんにもできなくて。
あなたの気持ちに寄り添えなくてごめんね。
あなたのためになんでもしてあげたいのに、一緒に泣いてあげることもできないのね。

違う世界で生きているんだから、
あきらめよう。

あなたの世界には、あたし、行けない。それだけはどうしたって、無理。

2か月ほど一緒に暮らした。
その生活が、今朝終わった。

やっぱり別々に暮らそう。

言い出したのは私だ。

彼のことが大好きだからこそ、
彼とのことを大切にしたいからこその選択だった。

そして彼は出て行った。


こころにぽっかりあいた穴。


これで良かったのか、
いまはまだ、全然わからない。

彼との関係を考えてみる。

彼が私のためになにかしてくれたことはあっただろうか。

ぜんぶ、彼自身のためにしているのではないだろうか。
私のためを思ってしてくれていることなんて、これっぽっちもないみたいだ。

うちに住んでいるのも、彼の仕事のためであって、
私が彼の仕事を手伝わなかったら、私と住む必要なんてなかったはずだ。

彼が私を喜ばせるために何かしてくれたことはあっただろうか。

私は彼をいつも喜ばせたくて、その笑顔が見たくて、

仕事が少しでもはかどるようにと思って、

いろいろいろいろしているのに。いろいろいろいろいろいろだよ。

彼の迷惑にならないように配慮ばっかりしているのに。


彼は私の仕事の邪魔になるようなことばかりして平気な顔している。


私の仕事が、彼の存在によって効率悪くなってること、

彼は全然意識してないのか、

知ってるけど別にいいかと思っているのか。


私がどんなに負担していて、

金銭面でも、労働面でも、時間の面でも、

彼のためにどんなに費やしているか、

彼は意識しているのか、していないのか、

わかってるけど悪いなとか思わないのか、

あいつが好きでやってるんだから勝手にさせとけって気持ちなのか。


自分の趣味を私に押し付け、

私の趣味は排除していく人。


私の誕生日のお祝いでさえ、

形式的に食事に連れて行ってくれたけれど、

そういえば、

お金、半分ぐらい払ったんだよ、私。

そんなのちっぽけなことだと思うでしょう?

彼は貧乏だから仕方ないのだけれど、

だけどさ、

そのぐらい私にはお金を使わないのに、

自分が女の子のお店に行くときは、すごくたくさんお金を使うんだ。


それぐらい余裕があるなら、

住んでる家賃の少しだけでも負担するとか、

電気代とか少しは気にしてくれるとか、

食費を半分ぐらい出してあげようという気持ちとか、


ほんとに出してほしいわけじゃないけど、

そういう気遣いが欲しいんだよ。

私に対する気持ちが欲しいんだよ。

お金が欲しいんじゃない。


彼は、自分のことしかしない。

自分のことだけしかしない。

私が喜ぶこととか、

手伝ってくれたりとか、

絶対にしない。

そんな気持ち、ちっともない。ほんの少しもない。


自分の都合だけ。

自分の都合だけで動いている。

私が喜ぶ顔が見たいとか、

そんなこと、ちっとも思ってないみたいだ。


私は、彼のことが大好きだから、

いままで、

それでも一緒にいられるだけで幸せだったけど、


彼が私に対して、

少しも愛情を持っていないんだったら、

それは幸せじゃないから、


もう、

終わりにしようかな。


しばらく恋愛はしたくない。


もう少し、

彼の行動をよく観察して、

私のことを考えているか、

私を大切にしてくれているのか、

そういうことをよーくよーく見て、

それで、

全然大切じゃないんだってことが確信できたら、

私、

あきらめられる。


本当に本当に心から彼のことが大好きだから。


大好きすぎるから、

このまま一緒にいるのがつらい。


好きな人に、愛されないで、一緒にいるなんて、

一番つらいよ。


さあ、

もう少し冷静になろう。

もう少しの期間、

彼を良く見よう。


今年のクリスマスは、1人寂しいクリスマスになるかな。


もうこの名前を捨てて、
あなたと一緒の名前になりたい。

そんなことをいつも想像して、

あたしってばかみたいだ。